わたしだけの強みから始めるパラレルキャリア -26ページ目

わたしだけの強みから始めるパラレルキャリア

「ない」ものを探すより、
自分の中にすでに「ある」独自の【強み】を生かして
企業の中間管理職と強み発掘のパラレルキャリア中♪

強みは、
何気なく当たり前にやっていることの中に隠れています。


あまりにも当たり前にやっているために
自分ではなかなかその強みに気づくことができないのです。


他の人がやっていることや友達の話を聞いていて
ついつい思ってしまうことってないですか?



例えば、
職場で他の人の仕事を見ていて
「この順番でやった方がスムーズに早くできるのに」
とつい思ってしまうなら
その言葉の奥に隠れていることに気づくと強みのヒントになります。

すると、
ゴールから考えて逆算したら…
重要度と優先順位から考えると…
全体の流れから見たら…
過去の経験にあてはめると…
ということが、隠れているかもしれません。


なぜ?と掘り下げて考えていくと
自分の強みの発見につながっていきますよ。


「私に強みなんて、あるんだろうか?」
「私は、どんな強みを持っているんだろう?」と思ったら、
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先週末は、NLPセミナーでした。

その中で、
多くの人は、目の前に試練がきた時に
抵抗するから
うまくいないという話がありました。


例えば、
閉所恐怖症の人がMRI検査を受けることに。
目の前に壁が迫ってきて
怖い!
ここでパニックになってしまう人がいるそうです。

この時の心の声は
『怖い!どうしょう?』
『動けない』
手には汗、息苦しい…
『今すぐ逃げ出したい』
という抵抗が起こります。


この場合は
まず事実を受け入れて、認める。
『わたしは怖いと感じている』
『壁が目の前にある』
『手に汗をかいている』
『息が苦しい』

そして、次に望む方向(この場合は眠る)へ導いていく。
『呼吸が落ち着いていくような感じがしています』
『体がすこし和らいでいくのを感じています』
『まぶたが重くなり、眠くなっていくのを感じています』


事実を事実として捉え、
行きたい方向へ自分をリードし、
その波にうまく乗ることで
試練を乗り越えていくことができます。


1月10日。
誕生日を迎えました。
多くの方からおめでとうのメッセージをいただいて
ありがとうございました。


ある方から
「美しいものに出会える一年でありますように」
というメッセージをいただきました。


そのメッセージを読んで
美しい瞬間を積み重ねる一年にしていこう!
と決めました。



わたしにとって「美しい」とは
「感じること」です。

楽しさや喜びをみつける
自分自身に素直である
凛とした強さ
人の心や本質に触れる


美しいと感じることは人によって違います。
ある景色を見て
一人は、美しいと感じるけれど
もう一人は、美しいと感じないかもしれません。

同じものを美しいと思える人とは
その気持ちを共有し、
違うものを美しいと思える人とは
違いを認めあえればいいと思います。


わたしが感じる「美しい」瞬間をみつけ、集めていきます。
その世界は幸せだろうな。


あなたは「美しい」をどのように感じていますか?
自分を知るということを
長い間やっています。


なぜ、自分のことをそんなに知りたいのだろう?




それは、自分を知ることで、
自分を認めることができるようになるから。


過去の自分を振り返って、ひとつひとつ認める。
ヒーリングを使って、癒していく。
自分を喜ばせてくれるものを探していく。
いいこと日記を書く。
絵を描く。
そして
強みを知って自分を認める。


どれも効果があるし、
タイミングや状況によって
何が響くかは人によって違ってきます。
昨日の五郎丸歩選手の記事の続きです。

過去を振り返って、いちばん伸びたのは(早稲田)大学1年のときでした。
ガムシャラで。
いつでも(自分のプレーの)ビデオを見て、少しでもうまくなりたい、
このチームの力になりたい、と考えていた。
人間、そういう環境のほうが伸びるんじゃないかと凄く感じていて。
日本での自分のプレーはある程度は確立されています。
このまま国内にいても、ラグビーを盛り上げる役目はあるにせよ、
プレーについてはもう伸びないのではないかと

全文はこちら




五郎丸選手が、2月から海外挑戦(オーストラリアでのプレー)を選びましたが、
日本でプレーし続けるという選択もあったはずです。
しかし、その先にある自分の成長を考えた時に
海外で負荷をかけながら
自分の可能性を広げることを選んだのだと思います。
自分の可能性を広げることは
生半可のことではありません。


強みはできてしまうことなので、
自分の強みを把握し、適切な環境で使うこと。
高い効果をあげることができます。
しかし、それを長く続けることことで
惰性が生まれます。
現状維持は、なだらかな下降線です。


強みを発揮し、うまくいきはじめたら
次のステツプに進むことが必要だと思っています。
それは、自分の可能性を広げるために負荷をかける。
一時的には、うまくいっていることをやめることになるので、
「やりたくない」という心理的反応が起こります。
また、それと同時期に変えざるえないような出来事が現実世界で起こるんですよ。
それで、腹を決めて変える決断をし、一歩を踏み出します。