幽霊さんとの徒然日記 -7ページ目

幽霊さんとの徒然日記

日常のちょっとした不思議体験など書いています

友達と話しててふと気がついた。

友達の身体の周りに黄緑っぽいもやもやの光が出ていた。

「あのさ! 緑のオーラ見えるよー。」

って言ってあげたら、

「前に他の人にも言われたことあるねん! んで、緑色の物持ったらいいよって!」って。



だんなには、オーラじゃないけど頭から黒いもやが出ているのを見て

(ケガするかも・・・)って思ったら、やっぱり4,5日後に頭を5針ほど縫うケガをしたんだー。


不思議だねぇ。

誰か私のオーラみてくれないかねぇ。




(この人、もう死んでるかも)って感じたことある。


祖母のとっても仲良しだった近所のおばあちゃんは、

祖母が亡くなってから「他に友達おらんし、寂しいわぁ」って言って

うちの子をかわいいかわいいしてくれていて、私もよくお話した。


ある日、家の前をそのおばあちゃんが歩いてて

「こんにちは」って顔見た瞬間、(あっ…)って(死んでるかも)って―


その1週間後、母から「●●さん、亡くなったんやて」って聞いた。

そのことは、特に驚きもせずだったけど、そのあとがすごく怖かった。


夜中、突然部屋のドアが開いて、私のそばに瞬間移動して、

金縛りにあって、身体が少し持ち上がったような感じで、必死で金縛りを解いた。

解けたと思ったら、隣で寝ていた子どもが

「う~ん 行けへん」って寝言を言った。

もうびっくりして

「ついて行ったらあかんで!!」って大声で叫んだ。

あの、おばあちゃんやと思った。

思っただけやけど・・…。


今でも思い出す。

あのおばあちゃんの最後に会った時の顔。

人間って死ぬ1週間前には死ぬってことになってるんだなぁと。


妹の時も、1週間前にわかったんだ。実は言うと。
仰向けに寝ていて、身体をさわーっとなでられた。

その瞬間、金縛りにあって目が覚めた。

(あっ ●●●来た!)


妹だと直感的にそう思った。

金縛りって何回やっても慣れないし好きじゃないわぁ。

(好きな人おるんか知らんけど)

…で、すぐに解けた。

妹の余韻を感じた。


東京にいる兄のところへも、よく顔を出すらしい。

兄は、妹の姿形を見ることができている。

私は、わかるだけ。


何しに来るのだろうか。

顔見に? なにか言いたい? 遊びに?


あんまり妹を思いすぎたら、妹を縛るかなと思うし

でも、顔や体や声や肌のぬくもりや笑顔を思い出したい。

思い出して抱きしめたい。

ぎゅーって抱きしめたい。


あかん。最期の7日間を思い出す。
生心霊写真見たことあるんだ。

友達に「見て」って言われて見てしまった。

見た瞬間(見なきゃよかった…)と思った。

テレビで見る感覚とは全然違う。

生はダメじゃー。

写真から、出てるしー。

なにがって、目に見えないぞわぞわする気が。



実は、私も持ってるの。

それはお父さん―

家族旅行について来てた。

お父さんは怖くない。

でも、その写真静かにしまってある。

見すぎると、私の気が入りすぎてよくないかなーって

直感的にそう思うから。
インセプション観たよ。

面白かったとか、ラストは現実だと思うとか、色々感想あるけど

夢と現実をうろうろしている私は、それに共鳴していた。


自分の魂がどこにあるか感じてない時もあったからね。

現実なんて無くなってしまえーなんてね。

「お前たちが、闇を見つけるんだ」ってモルダーが言われた時

(あっ そうかー。自分で見つけにいってるのかー)って思ったり。

〈あっ これ別の映画だった〉







インセプション的なこと、誰でももうやってると思うな。

気が付いてないだけで。

好きな人がおって

ドキドキしていたりするわけドキドキ

関係って、なんもないんだけど

なんもないから、よけいにドキドキするんかな。

こういうのって、すごいなんか飛ばしてると思う。

なんか飛ばしてたらごめ~ん…・・・・
昨夜、12歳霊感少年と二人で近所のフレッツに買い物に行った帰り道、

駐車場の前を歩いていたら

止まっていた一台の車の中に人影が見えた。

つい癖で(生きてる人か?死んでる人か?)って思ってしまう。

「なぁなぁ。あの車の中に誰かおる?」って彼に聞いたら


「あれ、人間」と、じっくり見もせずに答えた。

「よかったニコニコ」



こんなやりとり、みんな親子でするのかな。


怪談グランプリでの吉田会長のお話に

長男が「ソファの下に幽霊おってびっくりせえへんの!?おかしいやん」って言うから

「本当に怖い時って声もでないとか?」と答えてみた。

「しかも幽霊なんておれへんし。」とぬかしよる。


おいおい~

君は2歳のとき「玄関に知らんおっちゃんドクロ立ってる~~~」って泣きわめくこと何回もあったのだよ。

必ず実家から帰った直後にね。

ある日、実家で私の父の遺影を見せたら

「あ このおっちゃん家に来たことある」っと言ってたじゃあないか。

今は全く何も感じないらしい。

兄弟でも感じる感じないの差あるんだね。


町内にM病院の廃墟があったのだけど

最近、やっと買い手がついて解体され、さら地となった。

その病院は、私も7歳の時盲腸の手術でお世話になったり

地域では評判の病院だった。


のだが、ある日突然つぶれた。

廃墟となったM病院は、テレビカメラがよく来ていて

霊が窓から出入りする映像も放送されていた。


さら地となり、あれらの幽霊さんはどこへいったのだろう。

私は、そこまではわからない。

縛り付けるものが無くなったのなら

天国にいけたらいいね。


妹の夢を見て、ずっどーんと落ちていた。

日常生活に支障がでないようには、頑張っていたのだけど

とにかく、私は妹が天国で目が見えてるんか?にとらわれていた。


とうとう私は12歳霊感少年に、見た夢のことを話してみた。

すると、彼はしばらくの沈黙の後、

「お母さん。●●●ちゃん、目見えてるよ。」って言った。

「ほんとに?」

「うん。」


私を慰めているのか、本当にそう感じたのかわからないけど

彼にしかわからないことがあるって、私は知っているので

信じようと思う。