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幽霊さんとの徒然日記

日常のちょっとした不思議体験など書いています

夕べ、夜中に寝ていて突然金縛りにあった。
金縛りは久しぶりだった…といっても3,4カ月ぶりくらいか・・・

金縛りになっている最中の私はこたつに寝ていて、となりに妹が寝ていた。
一緒にこたつで寝ているという幸せ感を、金縛り状態で味わえた。
それは、ほんの10秒くらいのことなんだけど。

会いたいなぁ。
夢の中で話したいなぁ。

めっちゃ、会いたいよー。

この連休の睡眠障害の悪化状態から、今日は、するっと抜け出すことができた。理由はわかんねー。


土曜の夜、なぜか寝られなくなった。

最近、目が疲れてたまんないのでテレビ見たり本読んだりしないでおこうと、ひたすら目を閉じたままお布団の中で色んなこと考え時間を過ごした。


と、まぁそしたら、やって来たがな。ぱちんぱちんとゆびぱっちんの音が。

私の霊感センサー始動・・・

こんなことは日常茶飯事なのでたいして気に留めることなくしていたんだけど、ゆびぱっちんが頭上で止まってじっとしていたから、思わず目を開けてしまった。


天井に、透明のなんだか形はわからんかったけど、何かがやってきていた。

透明なのになぜ分かるか?


透明な物体が見えることの説明は難しいのだ。


「これか?!私を寝させない奴は~」と思ったけど、ここは対抗せず無視が一番。

それで、今日で3日目なのだけど まだ居る。

どうしたもんかと思ってはいるけど、透明だし、夕べは寝られたし、様子を見てみよっか。

前に習い事の先生の顔を読んでしまったことについて書いた。
ここ何日か、その先生は私の前で心持ちを明るくしようと意識していることを又読んでしまった。
(あ、こりゃ先生に伝わったな)と思った。
(先生として立っている時は、その方がいいわ。がんばってね!)と心のなかでファイトと叫んだ。

いつもいつも、そんなセンサーを働かせているわけじゃないけど、ある時ふと見える。見えてもスルーするんだけど、会社員時代なんかは「●●ちゃん、結婚決めた?」とか「▲▲さん、昨日なにかあったね~」とかたわいのない話で言ってしまった時は「もう~この霊感少女、こわいわー」ってよく言われた。

さて、我が家の13歳霊感少年はと。
「人の顔見て、考えてる事わかるよね?」「うん」「じゃ、私は今何を考えているでしょう?」
「あー、そういうのじゃなくて何か起きた時に顔見てパッと頭にうかぶねん」「そうなんだ」

「だけど、今わかるよ。お母さん、ipodのアプリの魚にえさあげなあかんわって思ってるやろ」

わおー、それは当たってるけど!
そんなん つまんない!!
「あなたが寝てる間に」While you were sleepingというアプリを見つけた。
寝ている間の、音やノイズを保存してくれるそうな。
眠りにつくまでBGMを流したり、アラームの設定もある。
毎日、記録できて録音された音の時刻・時間がわかるし、音の再生も可能だって…。
いびきをかく人のために出来たみたい。

早速、今夜から試してみることとする。
こわいけど。
どうしよ!いびきかいてたら~。

じゃなくて。
さて、13歳霊感少年ですが。

最近、霊の存在を否定しだしたのでなんでかなって聞いてみたら、いないと思いたいそうな。


私自身の13歳のころを思い出すと、家中煙っているのを見てたり(あれはポルターガイストだと思う)、壁中に光の線が走ってるのを見てたり、見えない人が家の中を歩き回っているのを感じていたり、金縛りなんてしょっちゅうだった。眠り際には、決まって通る街みたいなところがあった。兵隊さん達の足音で目覚めちゃったりとか、うーん不思議体験満載だったな。

書き出したら止まらないけど、今思い出してもほんとに不思議現象黄金時代だったな。あの頃って。

私は、いないと思いたいと思うことを思いつかなかった。
だって、そこにおるんやもん。歩いとるやん。


彼は、思春期。この頃ってすごい感じやすいと思う。でも、現実の生活がすごい充実していて楽しんでいる。だから、じゃまされたくないんかなーって勝手に見てるけど。
日常生活はコミュニケーションの連続。
そこに、あら?ってひっかかってもプライベートなら避けたりもしくは思いっきり対抗したりできるけど、仕事でのあら?の時、自分の行動の選択の決断の結果は他の人にもふっかかっていくので、自分の思考の道をぼんやり通ることのないようにしている。

だけど、「なんでこういうやりとりになってしまうかな?!」って、場面に隠れているものが見えないときは、仕事場の心理のスペシャリストに読み解いてもらう。

「あなたのこういう刷りこみが、その思考になっているね」とか「相手は、自分のことを評価してほしいと思っているからそう言うのよ」とかで、すごく助かるし勉強になる。

それで折り合いのつけどころを決められるし、小さな満足感をたくさん得られている。
訓練を重ね経験を積み、そういうことがわかるようになるってすごいと思う。


じゃあ、あれはなんだろって思う。
心理の世界とは又、別。
一目見て、「あの人はこう思っている。」っていうの。

見えないものが見えるって、種類あるよね。
私の周りは色んなスペシャリストがいる。

ラッキー!

ちょっ(゚◇゚ )

そこに立たんといてくれるかなー。

ほんま、びっくりするわ。

入ろうとしたら、扉の横に無言で立ってるし・・・

誰かわからんくらい一瞬やったけど、びっくりした。


その、びっくりした自分の顔を一回見てみたいわ。
習い事の先生の顔つきが、少し前から変わってきていた。
「先生、最近顔変わったよね。」って、ちょっと他の人に言うと
「・…どういう風に?」って聞き返すので

「うーん。底に泥がたまって、よどんでる感じ。」と答えた。

聞けば、夫婦仲が悪くなっているらしい。そうだったんだー。夫婦も長けりゃ「どうにかやるさぁ~」みたいなことでやっていけるんだろうけど、若いうちは悩むよねー。あの顔のよどみの理由がわかった。

顔をみてしまうことは、しようとしてやってないのだけど…。

感が働くのと、鬱の顔つきを知っているのが、気づかせるのかなぁ。
でも、(あれ?)って思っても(真実はわからない)って意識して思うようにしている。それ大事新月





この土日、13歳になった霊感少年は中学の市の剣道大会に出場した。

新人団体戦の日、朝ごはんを食べていた彼の姿が、青くほんのり光っていた。

「もしかして、結構落ち着いてる?」

「うん。なんでやろ。試合やのに。」

・…なんか、もっと真っ赤な炎をめらめらと頭から出すとか~。

結果は3回戦負けだったよしょぼん3位までには確実に入ると言われていたチームだった。先生から個人的にもこっぴどく怒られたらしいけど、私は心の中で(先生~そりゃ無理っす…だって青色ですもん!!)と思った。

疲れた~ダウン
火事の夢ってどういう意味があったけなー。

友達とご飯食べてて、彼女は一人鍋を食べてたんだけど
大笑いしたはずみでコンロごとテーブルから落としちゃって
炎がボアッと上がり、怖くて「起きなくちゃ!!」って思って目覚めたんだ。

夢見てる時、(これは夢)ってわかって見てる場合がほとんどで、これも夢だってわかりながらでも怖かった・・・。


そんな中で、あれは夢じゃないって、絶対ゆめじゃない~って思ってることある。

何歳くらいだったかな。幼稚園か小学校低学年くらいか・・・
近所の駄菓子屋さんで毎日のようにお菓子を買ってたんだけど、いつものようにお菓子を買って、(それはレモンのラムネとチョコレートだった)左手にそれを持って帰ってきて、枕元に置いて寝たんだ。

置いたこと。置いてから枕に頭をのせたこと。起きたら食べようって思ったこと。
すごいリアルに覚えていたのに、朝起きたらお菓子がなかった。

あれは、思うに魂だけ離れちゃってタイムスリップしてお菓子を買いに行ったんだって子ども心に思ってた。
「夢見たんじゃないのー。」って人に話すごとに言われるけど。

絶対、夢じゃぁなーい。