幽霊さんとの徒然日記 -3ページ目

幽霊さんとの徒然日記

日常のちょっとした不思議体験など書いています

最近、夜中の1時くらいから2時くらいにかけて天井のあたりでふわふわしているものが居るねん。見えないんだけど、音を出して移動するからどこにいるかわかる。

音っていうのは、いわゆるラップ音というもので、パシッ、パチッ、バキッって空気が鳴っている。なんで、ああいう音なんだろうね。夜中だけ感じるから、夜中だけやってきているのかなぁ。以前、家にしばらく居たやつは、昼間でも(居るよね~)って感じたし、怖かったのは、木の椅子に座っている時その座っている椅子が、バキッ!!って鳴って椅子自体に衝撃が走ってその衝撃が私の身体に伝わったこと。そして、何かが、ポーンと頭上に跳ね上がった・・・そんなこともあったっけ。

さすがに、24時間 家に居るよね~って感じている時は怖いです。
でも、時間限定のやつとは慣れっこなので(あら、来たのね)って感じでお付き合いしているの…。



それとは、関係なしで書きます。
昨日、母としゃべっていたら「夢にh美が出てきたわ。」と。
h美とは、1年半前に亡くなった私の妹です。
「元気やった?」って聞いたら「うん。元気そうやったわー。」って言ってた。

私も会いたいなぁ。
16歳女子 「全生活史健忘症」yちゃんのお母さんから「取り返しのつかない事をしてしまった」というメールをもらった時は腰を抜かすほど驚いて最悪な事態を想像してしまった。

あわてて電話をした。お母さんは、(なぜ、あなたはしんどいことを辛抱してがんばれないのか?!)という怒りの感情を、記憶を失っているyちゃんに向け、yちゃんのあらゆる持ち物をごみ袋に詰め込んで発狂したらしい。

私は仕事に行く直前だったので、とりあえずお母さんとyちゃんの無事を確認し、「夜に家に行くから、私の事待っててね」とだけ言い、仕事に行った。

そして、夜。yちゃんは部屋で布団にくるまっていた。とにかくリビングでお母さんの号泣とともにyちゃんに対する不満を吐き出してもらった。
―みんな、つらいことを抱えて生きているのに、なんであの子はすぐ逃げるのか?…
―なんか言ったら、すぐケンカになってしまう。口答えばっかりして…

などなど、もう思いっきり。

1時間ばかりで、だんだん落ち着いてきたお母さんに「子どもには、こうなってほしいっていう気持ちあるよねぇ。」なんて話しながら、yちゃんにも逃げるわけでもないyちゃん自身の生きたい生き方があるんじゃないかなぁとか、お互いにあーだねそーだねと話した。

「それで、yちゃんにどうなってほしいの?」って聞いた。
「自分で考えて行動できる人になってほしい」というので「じゃあ、それを一緒に考えよ!」

「子どもの荷物捨てたら、子どもはなんもできんよね! お母さんは、思っていることと真逆のことしちゃってんじゃないの~(笑)」

「今、yちゃんは病気で記憶がないんよ。なんもわからん不安の中にいるんだよー。親の期待とか、希望とかは今ちょっと置いといて、yちゃんがどんな風になっているのか知ろうよ。」って。


「それから、ケンカしないで済む方法を今から考えよ!」と言って、会話の仕方を一緒に考えた。

お母さんの心がだんだんと中心に戻ったので、「ちょっと、yちゃん見てくる」と言って部屋に行った。
布団にくるまってボーっとしていた。私のこともまだ、思い出していない。

「yちゃん。こんばんわ。どない?」って声かけたら首を横にふった。
「おばちゃんには、mっていう子どもがいてyちゃんと小学校1年からずっと一緒にスポーツやってきたんやでー。」

「yちゃん。yちゃんは、お父さんお母さんにとって、かけがえのない子やねんで。かけがえのないってわかるかな。代わりがいないってことやねんで。」と話すと、yちゃんの目から大粒の涙がぼろぼろこぼれて激しく首を横に振った。私も、ぼろぼろ泣いた。
「お母さんにyちゃんの気持ちが伝わらなくて困った時は、おばちゃんいつでも来るからね。」とだけ言って部屋を出た。



それから1週間後、お母さんから連絡をもらった。
あの日の翌日、yちゃんは一日ベッドで過ごし、お兄ちゃんのことを思い出したという。そして、死にたい自分も思い出したと。

そして、「あのおばちゃんと話したいから、家に呼んでほしい」と言っているので、又家に来てほしいと。

記憶が戻ると同時に、しんどさも思い出していく。
記憶も一度に全部思い出していくわけじゃなくて、少しずつ少しずつ…
(自分の心が壊れないように、記憶の取り戻しを無意識にコントロールしてるんだなぁ)と感じる。
お医者さんでもなんでもないから、それは何の根拠もないことなんだけどただそう感じる。

yちゃんと話したことは、又次回に書きます。



生きよう! 


……で、最近夜中に私の部屋に来る人(人?!)誰だろう。












しばらく間が空いてしまいました。
その間も、不思議は日常的に起きているんだけど
今、現実の世界の方に気が大きく傾いていて、心が忙しいです…。
・・・それは、恋ドキドキナハハ

子どもの頃と違って、今は結構第六感を意識下に持っていけます。そのことで、色々楽しんでいます。
第六感って、例えばどんなこと?!って友人にも聞かれるのですが、説明しにくいです。

パッと頭にうかぶ…根拠とか関係なしに、一瞬でわかるって感じかなぁ。


「感がいい」って言うでしょ。そういうことかな。
第六感を意識下に置くっていうのは、ある程度意識して感を働かせることができるって感じです。
なので、ストーリィが予測通りなんてことも・・・
すごい、恐ろしい事書いてるけど、私の場合は弱い力なので恋わずらいの気持ちもあるよ。




第六感はあんまりないけど、あるようになってみたい人は、心の扉を開いて無の心で相手の瞳を見てみて下さい目
そのうち、オーラも見えるかもよ。
2011年初ブログです。ちょっと、間が空いてしまいました。
年末大忙しで年始体調崩し寝込みました。とほほカゼ

今日、晩ごはん作っている時に我が家の13歳霊感少年が帰宅。
「ただいま~。」と言って手を洗いながら「今、霊がくっついてる。」と言う。

叫び

「え?!・・・・そうなの?わかってるん?」
「うん。肩につけてきたかも。」
「そうなん?どんな感じ?」
「ずっしり。」
「いつから?」
「学校の帰り道の駐車場で、見てはならないものを見てしまった。そこから。

 いや、これ以上話したらお母さんのブログに書かれる。」

「え~得意げ」

書くに決まってるでしょ~。
2年ぶりに会った友達。

大好きな大好きな友達。

近所に住んでいたけど、ちょっとだけ遠くに引っ越しちゃって、ひさしぶりに会う事が出来た。


昔、その友達の家に行って、話すこともできないくらい号泣して、それでも何も聞かず横に座っていてくれた…そんなこともあったっけ。


その友達といっぱい喋って時間がどんどん過ぎて、そしたらだんだん見えてきた。


オレンジ色のオーラ。


(わぁ。きれい・・・)と思ったけど
(そうだ、見えても言わないって決めたんだ)って、だまってた。

とにかく、あったかい空気に包まれていて、(私もあんな風になりたいなぁ)って思ったよー。
だから、うたた寝はやめてたのにねー。



お昼ごはんの後、テーブルにつっぷしてうとうとしてしまった。

そうしていたら、横をGパンはいた若い女性の足がぱたぱたと歩いた。

「おわっ!」って目が覚めた。

(呼んじゃった!)って瞬間に思ったんだけど、自分でも意味がわからないです~。
「妹さんは、夢に出てきてくれたりした?」

って、すごい自然に、そんなことはあることなんだよって
ほんとに自然に聞いてくれた。


科学で説明できない体験は、幼い時からの連続なのに
大人になった今、(精神的に病んでいるから?)と不思議体験をそのまんま受け取れずにいる自分もちょっと居る。

ユングの本を読んでみたり
実体験の人の本を読んでみたりして、揺れている。


そして。
その質問は、私の揺れをピタッと止めるものだった。
「うん。夢でも、実際でも会いに来てくれたよ。」って答えている私がいた。

「でもね、精神的にそう思うだけなのかな…」と言ってみると

「会いに来てくれたんでしょ? だったら妹さんはあなたに会いに来たのよ。」


「うん…。そうだよね。」


心って、揺れるね。
大きく揺れたり、小さく揺れ続けたり。

いつも誰かに助けられる。
ありがとう。
私も誰かの助けになれる人でありたい。


ちょっと間が空きましたが・・・
何もなかったわけではないです。

やっぱり、夜中には触れない何かにふと起こされるような
そんな事は相変わらず、それはもう幼い時からずっとあるわけで。
そういうことを中心に書いていたのですがショッキングな事があって止まっていました。


15歳の女の子が
朝起きたら、お父さんとお母さんのことだけ…
この世の中の、自分の知っている人がお父さんとお母さんだけになっていた。

これは、映画の話でも小説でもなんでもない
私のすぐ近くで起きている現実。

病院に行ったら病名がつくよね。
「全生活史健忘症」

過度なストレスから、自分を守るためにそうなるということらしいです。

彼女のことは幼稚園の時から知っていて、私にとってもかわいいかわいい女の子。
そんな彼女のこうなる前の、しんどい状況も知っていてなんとか力になりたいと思って関わってきたけれど。



こうなる直前の、
こうなる前夜は、
彼女の心はどんなだったんだろう。
破裂しそうになる心を抱えて
どんな思いで眠りについたんだろう。




そんな事を考えて、涙がこぼれだす。

でもね。
どんなことがあっても生きていくねん。
生きていくねんでー。

昨日、地下鉄に乗った。

最初は、すいていたんだけどそのうちだんだんと人が増えて

たちまち席はいっぱい、立ってる人だらけになった。


のに・・・・?!

何で、私のとなり1つ分空いてるのかしら・・・ガーン

行きも帰りも同じ状況になった。


前に、心霊的な本で霊能者と言われる方の文章で

「満員電車なのに、1つだけ席が空いてる時は

そこに座っているんです。見えないけれど

みんなたいがい見えていないけれど

無意識で誰か座っていると感じているから

誰も座らない。」というのを読んだことを思い出した。


(なんでかな?)

(偶然よねー)

(私、今日おかしな格好してる?)

(誰か座ってー!)

(ん~あせる)


だけど、電車を降りたらもう何とも思ってない自分が怖いですねー。



そして、夕べ。

夜中、音がして目が覚めた。

ばたばた、ばたばた走ってる。

部屋を走っている音で目が覚めた。

(幼児の足音やな・・・)

そう確認して、また寝た。


だって眠たいもん~。


少し前に、友達のオーラがあまりにも綺麗に、そして私の好きな色だったのでつい「緑の綺麗なオーラ出てるわ~」って言ってしまって。

言ってしまった事を後悔している。


ちょっと前まで、健康教室に5年くらい通っている時に先生のまなざしを避けたくなる時期があった。

それは、先生の目がこわかったから・・・。だって、先生は、身体をみて、さわって悪いところがわかるから、私はどうしても隠したい自分の健康不安を見透かされてるんじゃないかと思って。


だから、多分オーラが見えるって思われてしまうと、私にどう見られてるかって思ってないかなと思って。

人の気持ちって、色々あるから
人生色んな時期があるから
どんな色にだってなるんだよー。

…って思ってるという事を小出しにしていくしかないかぁ。
私だって、いつでも見えるわけじゃないし、見えたら疲れるしー。

この間、友達に「私、今めっちゃめちゃ怒ってるねん!! こんな時何色のオーラやねんやろ」って言うので思わず自分にふたをした。だまってた。
「ほんま、こんなに怒るって身体によくないと思う」と続けてくれたので「怒りって行動の原動力にもなるから、悪いものでもないんじゃない?それをどう表すかだよねー。」って答えた。
「オーラの写真とりに行けるところ知ってるでー。5000円で。」と言うと「たっけー!叫び」との返事で終わった。

ほんと、オーラってなんだろね?
私は今、真っピンク色のオーラかも…ラブラブ