幽霊さんとの徒然日記 -2ページ目

幽霊さんとの徒然日記

日常のちょっとした不思議体験など書いています

一昨日の夜、友達から相談ごとありで9時半過ぎてから さとに行った。
なんとなく 飲みじゃなくてお茶になった。
さとってコーヒーおかわり出来るので3杯も飲んでしもうたコーヒー さとのコーヒー濃いわ~!

友達と話していて、顔見てて(大丈夫や。よし)って感じた。

帰ったのが 1時頃でお風呂入って歯磨きして布団に入ったのは 2時半頃だった。



眠れない・・・・

眠れない・・・・

時計を見たら4時半・・・
恐るべし さとのコーヒー。

そして、なんとなくうつらうつらしてきて
手のひらを上に向けて伸ばしていた私の手を

ふわり ふわり ふわり と触る手の感触で目が覚めた。
(誰の手かな。1歳とか2歳とか ちっちゃい子みたい。あったかい)

誰かなー
時どき あかんぼが来る。
私は、自分のあかんぼ亡くして棺に入れたから
やっぱしその子かな って思ってしまう。

私の手を触ってた、その手は とてもやわらくてあったかかった。
怒ってない手だった。。。。と思う。


今年度に入って仕事に没頭している私。
なので、一度寝たら朝まで起きないという なかなか理想的な睡眠をとれている。

…が、しかし!!

寝つきの悪さは、もうほんと小さい時から。
しかも、なぜか閉じてくる瞼を必死で持ち上げ、寝ないでおこうというわけわからん努力は惜しみません。

なんでかなー。


まぁ、それはいいとして
夜になると、静かだからか 空気がパチン パチンって鳴るのがはっきり聞こえる。
それは、移動する。
誰かなーって思うんだけど、怖くもないし ほってある。

でも、昨日は突然身体が動かなくなって(うぉ~久しぶりのプレーンな金縛りショック!)

となりに男の人が寝ていて、(…もしかしてお父さん?!)って感じがした。

10年前に亡くなったお父さん。
①何しに?(ちょっと、顔でも見に来たのか)
②遊びに?(他へ出がけに、私とこに寄ったのか)
③もしかして心配して?(まともな生活してない私に一言いいに来たのか)

①なら、「元気にしてるよー」
②なら、「お母さんのところでゆっくりしていってね」
③なら、「もうしばらく好きにさせて~」

お父さんじゃなかったら、笑っちゃうね!
夕べ、テレビで「おとうと」観ました。

おとうとを家族と一緒に看取った施設の人が、「さようなら」って言った。


その時、

  あ…私 妹に「さようなら」って言ってないって思った。


1年半前、妹を病気で亡くした。
泣いて泣いて、悲しくて、つらくて、自分を責めて、
思い出にひたったり、ありがとうって思ったり、
なんかぐちゃぐちゃで

最期の妹の顔を思い出し
最期の妹の手の感触を思い出し
冷たくなった空っぽの身体を思い出し
そんな気持ちの1年半だった。




そうや、ちゃんと「さようなら」って見送ってあげてない。




さようなら。
はうちゃん、さようなら。
又会おうね。


さようなら。
すぐ会えるさ。
お姉ちゃんは、まだもうちょっとこっちでがんばるからね。
子どもが、あるスポーツクラブに通っていてちょくちょく見に行く。

この間、若先生が来た瞬間 仲良しの無自覚霊感ママが
「わっ! 先生めっちゃ日焼けしてる~。連休中、ゴルフにでも行ったんかいな。」というので、若先生の顔を見た。

「あれ、日焼けちゃうで。」

「日焼けじゃなかったら何? 肝臓悪い?」

「いや~、身体が悪いんじゃないと思うでー。はははガーン」

若先生、どうしたんでしょう。
なんかわからんけど、ちょっと心配。

それにしても、あのママは無自覚にもほどがある汗
胃潰瘍やってましたショック!具合が悪い間、霊感おちてるなぁと思ってたら「気が止まってるからねぇ」と言われたよ。

そして、だんだんと復活したのはいいんやけど、くたびれてる~。


あぁ、この日記は「幽霊さんとの徒然日記」だった。

そうそう、この間「Sト」で友達4人でご飯食べた。トイレ行ったら、30代くらいかなぁという女の人がいた。
少しして、友達Aも「トイレ行ってくる」と言って席を立ったけどすぐ帰ってきた。「あかん!!扉開けられへんかったわ!」


「あ~。女の人おるやろ?」(冷静に言う私…なんとなくわかってしまう)
「げっあせるもう~マジか~!?」(目がつり上がる友達B…基本霊感はない)
「ははは。」(肯定も否定もしない私)
「トイレ行かれへんむかっ」(友達A…見えることは稀だが何気に感じる)



どこにでもいるけどなぁ。
13歳霊感少年が悩んでいる。
悩んでるねんって言ったわけじゃないけど、なんかどんよりしてる。

他のことで色々声かけたりして、何気に「大丈夫?」って聞いてみた。
彼はだまっていたけど、

「人の考えてる事、まだわかったりする?」と聞くと
「うん。」と答えた。


そう、彼は幼い頃から「あの人は今こういう事を思っている。」なんてよく言ったものだから、そういうことを口にしちゃいけないって言ってきかせてきたけれど、自分がからんでいることで人の心が読めたりするとちょっとかわいそうって思ったりする。

人の表情見たら快不快はわかるし、イエスorノーも読めたりするけど、そんなんじゃないねんねー。
パッと頭にうかぶっていう彼の表現は、私が霊を感じた時に姿が見えなくても男か女か大人か子どもかパッとわかる・・・そんな感じなのかな? 


この例え話も、わかりにくいよね。きっと。
こたつで寝てた。

ふすまがバッと開いて男の人が入ってきた《気がした》。
(だんなか?長男か?)

男は私をまたいで、となりに寝ころんだ《気がした》。
(どっちかな?)と思いながら又眠った。

そして、ふと
(あれ、そっち側に寝ころぶだけのスペースあったかな)

こたつの中で足をツンツンって蹴ってみた。
(足あるわ)(気配あるわ)

また、眠った。


次に意識がはっきりしたのは、
(う~重たい)
お腹の上に足を乗っけられたと思った。

「ちょっと~」っとはねのけようとして目を開けたら誰もいなかった…。

となりはすぐ壁で、寝ころべるスペースなんて全然なかったわ。


まっ、こういうことは慣れっこだけど。誰?

夕べは夜な夜な友達とおしゃべりして、帰ったのが3時を過ぎていた。
そして、6時に起きて我が家の13歳霊感少年のお弁当を作って、クラブへ行くのを見送った。

さて、夕べは、小学校の体育館には何がいるか?!という話題でひと盛り上がりした。
私たちは、とあるスポーツチームで体育館を借りている。

一人は「中央あたりでタイムを計っている時、何度か後ろから腕をトントンとたたかれた」

一人は「隅っこに置いてある跳び箱の陰から、小さな子の影がヒョコヒョコと現れるのを見た」

一人は「体育館につながる渡り廊下に、男の子が立っていた」

一人は「体育館につながる渡り廊下の窓から見える、1階斜め下の音楽室にいる」

一人は「ジャンプ台の下に時々男の人が立っている」

あ、そうそう「体育館そばの廊下には落ち武者が立ってるで」ってのもあった。


まっ、このうちの一人は私ですけど。

それから、とても興味深い話もあった。

「家の近くに目にみえない境界線がはってあると、見る人から言われたことがある」って。

「なんの境界?」「え~。なんか、わからん。ここからこっちと向こうって言われて…」

なんやろ~。人に何か言われて理解できなかったら、もっと聞こうよ!

「うちの、霊感少年貸そうか?調べてみる?」って言うと、「いらんいらん!」って叫び

はっきりさせるのが、嫌なのね得意げ


近所のC子さん。ここ2ヶ月くらい顔がすごいん。
どんな顔かっていうと、

 こわばっている
 かたまっている
 ひきつっている
 まぶたが落ちてる
 顔色が悪い
 どこを見てるかわからない
 無表情
 
 う~ん どの表現がぴったしくるのかわからないけど。

心が顔に出るんだけど、それを感じ取る人は限られていると思う。
私はわりとわかっちゃう。

でもね、誰でもそんな時期があるねんで。
私だってずっと悲しい気持ちで数年間過ごしてきた。

まぁ、C子さんの場合、被害者意識がすごく強くて
自分の妄想にとらわれやすく、どうしても他者攻撃が多くなる。

そんなC子さん。
我が子のためを思ってしている事が、他の子どもを蹴落とす事になって
しかも、我が子の進路のために不倫をして、そして近所中のネタになって
ちょっと浮いてしまった。居場所がなくなった。

それで、顔がかたまってしまっている・…始末。

「顔すごいことになってるよねー。」「うん。わかるわかる!」
「えー、そう?」「わからんかったわ。」

同じように顔の変化がわかったのは、霊感のある人やねん。
やっぱ、つながるよね。
全生活史健忘症 yちゃんからの質問

①なぜ人は、人の事を悪く言ったり、いじめたりするのか?


②なぜ、人は先生の前と私の前では違う態度をとるのか?

不登校の高校生からこういう質問を受けたらどう答えますか?
yちゃんは、いじめをする人に対して「あんな事をする人は絶対に許せない!」気持ちが大きい。その大きさは本当に計り知れない。人を許せなくて、自分が動けなくなって。


人のことはわからないさー。あの人は、なぜそういうことをするか考えてもそれはただの推測。自分はどう行動するか考えよー。

人の事が許せない時、その許せなくしている原因は自分の中にあるんだよね。だけど、そんなこと、yちゃんにも親にも言わんけど。

とにかく、yちゃんには外で嫌なことがあっても安心して帰れる場所がある、そして自分が自信を持ってできることがあるよね!という勇気づけをして、それから・・・・


「自由を感じた時はいつ?」って聞いてみたら「親に、このスポーツするのは嫌!って言うた時」…


そばに、親がいた。(聞いたか?お父さんお母さん今の聞いた?小さい時から親が一生懸命このスポーツの英才教育的なことさせて、この子は一生懸命それに答えてきたけど、本当は嫌なんじゃよ。こんなにしんどくなっているのわかんね?一生懸命やらない周りの子の悪口吹き込んで育てて…だから、こんなに人を許せなくなっちゃってんじゃん!)

だけど、私だってそんな偉そうに言える人間じゃない。親は、いつでも子どもにとって一番いい事は何かと考えているつもり。
 ・…間違えるんだよね。だからどうしたらいいか考えよー。