嘘と真実


嘘をつきまくった人間は嘘がうまい。

だから、わかりにくい嘘がつける人間であればあるほど、嘘が下手な芝居だけは嘘くさくなる。

そして、真実を信じたいと思い直しても、すでについた自分の嘘を覆せない。


これは嘘つきへの神からのしっぺ返し。

その時は、自分自身の神である脳や細胞、心の神である家族や親でさえ、その人を許さないだろう。