2021年は、お米の出穂時期に、雨が続き、低温で、日照不足。お米が無事に収穫できるか心配だ。
最近は、四季がなくなってきたな と感じる。ネットで調べてみた。
「夏は猛暑。冬は厳寒。」「四季から二季へ」という記事があった。
https://www.ecostylepower.com/ecolopii/archives/425
地球温暖化で、北極の海面が上昇にすることによって、この様な気候変動が起こっていると言う。
なんてことだ。気候変動ってそういうことか。
日本の四季がなくなって来ている。 = 気候変動
だったんだ。無性に悲しい。
日本の、四季の変わり目の、何か大切なものに、すごい価値があると思うんだけど。
農業を、生計の一つにしてみようと思ったら、気候変動が、他人事じゃなくなった(びっくり)
そういえば、
「ある農家さんが、20年前、3haぐらいに作っていた収穫間近のスイカが、突然のヒョウが降ってきて、全部ダメになった。その時から、農業をやめた。」
という話をしていた。
農作物の生産は、天候に大きく左右される。
農作物が獲れない時に、収入がゼロになってしまう。
農業というものは、気候とともにあるもので、気候は、農業の生みの親で、
その気候が、変動している。
そして、そのことは、世界で起きている森林の減少と無関係ではない。と思う。
森林があると、海面の蒸発による急激で極端な雨ではなく、良質の雲が生まれて、その雲から、やさしい雨が降るらしい。
農業を支えている 目には見えないものがあり、それを守る仕事がないと、農業はそもそも成り立たない。
農業を支えているものってなんだろう?
