たまたまコンビニに入って
たまたま本棚の前を通過した
たまたま、“宇宙”という言葉が
目に飛び込んできて
たまたま足を止めて、
ジーっと本をみつめる。
えーーー、純ちゃん!?
大好きな吉岡純子さんの本。
即買い。
いや、なんだろうとても嬉しい。
純ちゃんと再会した感じ。
再会って、純ちゃんと直接の
友達ではなく、
大ファンというだけなんですけど。
嬉しい。
高校3年生の息子が、つぶやく言葉が
スターシード過ぎて大好きだ。
高校生はやたらお金を要求してくる。
最近、私がお金について、
息子にイヤミを言った
「あなた、パソコンが欲しいというけれど、
大学に入るためには、お金が必要なの、
わかる?」
そうイヤミをこぼしてしまったとき、
息子は、シーン・・・、一瞬無言。
私に何も言わなかった
そして
数秒、間を置いて、
小さな声で、
「経済は、回なさないとね。ま、お金は
どこかから入ってくるでしょう。」
私に向かって言ってる感じではなく、
自分で、自分に話しかけるように、
そうつぶやいた。
私が新しいパソコンは買いたくないという、
彼にとっては、ネガティブな現実
それに対して、肩を落としたりしない。
見ている現実が、陰であれ、陽であれ
それに左右されないスターシードたち。
また、
どうせどこかからエネルギーは自分のもとへ
流れてくるということを知っていること。
高校3年生の
言葉じゃない気がして感動した。
息子が話すことは、
まさにその通り
と思ってしまった。
お金は使えば
循環するエネルギーだ、ということを
彼は、心の奥底で、既に知っている。
私は教えてない。