こんにちは、シュンタです。


本日、第3回駿台中学生テストへGOー📣🚃
先ほど、中2長男を校舎へ送り届けてきました。(今日は久々に校舎受験)



三連休は部活づくしで、もう“お疲れモードMAX”。
勉強は最低限だけこなし、昨夜は22時就寝。
それなのに今朝は安定のギリギリ7:30起床……さすが我が家の長男、期待を裏切らない笑い泣き


朝風呂に入り、朝食をかき込み、バタバタしながら出発。

イメージ↓



そんな慌ただしい朝とは対照的に、
校舎前でブロ友さんに会ったら、

「うちは6時起きで、ゆっくり過ごしたよ!」


とのこと。
え? 6時? ゆっくり? うちは7:30まで爆睡ですよ……?


しかも普段は
22:30就寝 → 5:30起床 → 朝勉1時間 → 登校
らしい。完璧すぎて眩しい✨️✨️
長男にも、この朝の優等生ルーティンをぜひインストールしたい。


クローバー

さて今回のクラス替え、長男は 
特訓選抜+駿台模試 のみ。
来週の難チャレは部活の試合と重なって受けられず。。


長男いわく、特訓選抜は
●英語:難しかった
●その他:普通にできた
とのこと。

さらに社会は
「分からない問題はなかった」

と珍しく強気発言。
さて本番の結果はどう出るのか……。


SK1残留条件は “特訓選抜も駿台も両方S”。
どれか一つでもAだとSK2へ。
長男はSK1の数学の先生が大好きなので、ここはどうしても残りたいところ。


向かう電車で過去の6・8月の駿台結果を
一緒に確認し、目標点を設定。

●英語:70点
●数学:80点
●国語:60点
合計210点
(英語70点は厳しいかなぁ?)


これでS判定は十分狙える。
偏差値60以上が目標。
できれば65以上を目指したい。


特に数学は
「難問は捨てる!基本・標準を絶対に落とさないよ!」
と何度も伝えた。(頼みの綱は数学のみ)



クローバー

そういえば先週、駿台校舎で英語演習をしたら、それがまさかの駿台模試の過去問だったそうだ。駿台校舎では駿台模試の前に、過去問演習をしていることが分かった。


結果は60点で、平均点くらいガーン
先生いわく「Sクラスは80点くらい取るよ」とのことなので、まだまだ伸びしろだらけだなぁ。


そして最近、父は重大なことに気づいた。
SK1では高校範囲ばかりしてて、模試範囲の演習が圧倒的に足りていなかったという事実……。

今さら気づいたが、気づいた今から対策開始だ!


そこで始めたのが最高水準問題集
冬休みの終わりまでに回して、1月の特訓選抜&駿台で巻き返したい。
できれば1/10までに2周が目標。
中2を終えたら中3へ。
難易度は標準+αで、駿台や特訓選抜対策には一番良い問題集と思います。

英語長文は 速読英単語(中学生版)を繰り返し読み込んで仕上げていく。
駿台校舎でも長文はまだほとんど触れていないようで、しばらくは文法中心になりそう。とにかく読み込んで血肉化させたい。
長男は長文に抵抗感がある。
まずはこれで十分だろう↓


また駿台校舎の英単語・熟語テストは早稲アカとほぼ同じレベル。
GRIDではなく、駿台配布の単語帳をしっかり回していく予定。


クローバークローバー

今日11/24〜1/10まで、約50日間。
この短期集中でどこまで英語を伸ばせるかが勝負。
ついでに英検準2級もそろそろ本格的にスタートしなければ!笑い泣き


以上、父の駿台模試送り出しレポでした。
結果が出たらまた書きます!
(また問題回収されるのか?今日直したいんだけどなぁ爆笑

こんにちは、シュンタです。


今回は、スタディコーチの学生コーチとの

初回面談レポをお届けします。



前回はこちら。



…と言っても実は、息子はインフルのため参加できずー!笑い泣き


私シュンタだけの参加になりまして(笑)

でもその分、普段聞けないような話までじっくり聞くことができましたウインク



ただ、今回は2人目。

最初に紹介されたコーチは中学受験組だったのですが、我が家は高校受験組。

そのため、高校受験経験者のコーチを変更してもらいました。



今回お話を伺ったのは、

東京大学法学部の方ビックリマーク


いやはや、一言で言いますと、

謙虚で素晴らしい方で…✨️



高校受験、高校生活、大学受験など…

根掘り葉掘り聞いてみましたーー!爆笑

学びがとても多かったのでシェアします。

(コーチには掲載🉑を頂いております)



「私なんかでよければ…😅」

って、、、


どんだけ謙虚なんすか?

 

「あなたの話、聞かせてください!!」


ってことで始まりましたおねがい



予想外の答えに色々と驚かされましたよ!




クローバー




中学時代の話


中学受験はせず。

中学受験はもの凄く賢い子たちがするイメージだった。(クラスで4〜5名)


そのまま地元の公立中学へ。

中学での成績はほぼトップ3ほど。


しかし中2夏、湘南ゼミナールに入ると周囲のレベルが非常に高くてとにかく驚いた笑い泣き

「塾では真ん中くらい」だったそうです。



英語は中2夏までは学校中心。

そこから塾・学校を並行し、覚えられない英単語は 7〜8周繰り返して覚えたと話していました。

基礎をとにかく大切にしていたそうです。



📌結果的に、このときの塾の同じクラスから5名が東大に進学されたそうです🫨





 高校受験の戦略


受験したのは 翠嵐(辞退)/東京学芸大附属/早実/市川/桐蔭。

結果はすべて合格。

第一志望は東京学芸大附属。



中3のときに学芸大付属の文化祭へ参加し、

「勉強だけでなく、行事に全力な校風に惹かれた」とのこと。



「開成や渋幕は受けなかったのですか?」

と尋ねると、

「そもそも受かる実力がなかったです」

「私は難問があまり得意ではなかった。その分、基礎〜標準はほぼ完璧にできた」


市川を受けたのもその戦略の一環とのこと。


東京学芸大付属も

受かるとは思っていなかったそうです。


➜やはり基礎基本が大事だと繰り返し話されました。





さらに聞いてみました。


Q.ハイレベルテスト(旧アドバンス模試)は受けていたか?


➜「懐かしいですねぇ〜。受けてましたよ。でも、、、成績は並でしたね笑。偏差値50〜55くらいだったと思います。目立ちませんでしたね」


 

Q.駿台模試は受けてましたか?


➜受けたことがない。






 高校生活について聞いてみた


私からさらに質問。


「高校の成績はトップ10とかですか?」


すると笑いながら、

「全然ですよ。みんな本当に優秀でした✨️」

と返ってきました。


入学直後は300人中150位前後。

高3でやっと50位くらいまで上がったそうです。



部活は体育会で、本気で取り組んでいたとのこと。

また受験期まで「基礎を固めるスタイル」は変わらず、コツコツ型の勉強法だったようです。



憧れていた文化祭では、実行委員なども経験し、本当に素晴らしい経験だったそうです。


「高校時代の仲間は今も宝物ですね✨️」


➜決して勉強だけでなく、文武両道であり、仲間と切磋琢磨されたことがよく分かりました。





大学受験


基礎〜標準を徹底的に復習し、

その上で演習量を増やしたそうです。

 


ちなみに単語帳は鉄壁。

分厚く重たいからいくつかに裁断して持ち歩いていたと。ボロボロだったと。。



最終的に、

東京大学文科一類🈴



東大でも、体育会の運動部に所属。

日々、仲間と切磋琢磨しているそうです。





他にも色々と聞いてみました。


今回は息子が参加できない分、気になっていたことを色々と聞いてみました爆笑



Q.英語が得意とのことだが、どう学んできたのか?まさか帰国??


➜いたって普通です。中2夏までは学校中心。そこから塾と学校を併用して学習。

高校は学校+東進、帰国子女ではありません(笑)




Q.長文の音読はしていたか?


➜中学から教科書の音読はよくやりました。これは高校でも同じ。高1あたりは難しい問題集ではなく、あくまでも教科書をしっかりと読み込むことに力を注ぎました。




Q.中高一貫校はかなり先取りしているが、高校受験組でも戦えますか?


➜努力次第で十分戦えます。

先取りはメリットもある分、基礎が固まらないまま演習に入るリスクもあります。

高校受験組は基礎を固めて演習時間を確保すれば勝機があります。


なるほど。。どこまでも基礎の徹底を繰り返したわけですね。素晴らしいっ!!



さらに質問。



Q. 文系・理系の選び方を教えてほしい。よく理系の方が就職に有利など言われるが、どのように決めたらよいか?


ここは特に印象的でした。


彼ははっきりとこう言いました。


「就職の有利不利で決めるのはおすすめしません。また私自身は理系が有利と聞いたことがないです。自分の興味が“科学寄りか、人文寄りか”で決めればいいのです。私は科学よりも、人そのものに興味がありました。また社会科が好きでした」


・興味のない分野に行っても意欲が湧かない

・理系=就職有利、は安易すぎる

・数学が得意だから理系はもったいない。文系でも数学満点レベルの人は普通にいる。あくまでも興味のある分野で決めるべし。

・大まかでもいいから、自分がどちらに惹かれるかで決めてOK



彼自身は「社会が好きだった」とのこと。

興味を軸に選ぶ大切さを強調していました。





 アドバイスまとめ編


価値ある内容なので再度まとめます。



●高校受験組でもトップ大学は十分狙える。 重要なのは、進路ではなく「戦い方」を理解しているかどうか。


●基礎基本の徹底こそ最大の武器。 難問より、基礎〜標準を確実に積み上げることが最後に効いてくる。(心から共感ウインク


●文理選択は“興味”で決めるべき。 就職有利などの噂に流されず、自分が本当に面白いと思える分野を選ぶこと。


●日々の積み上げが圧倒的に大事。 自分のペースを守りながら継続できる人が、最終的に強い。

 

●中高一貫の先取りに焦る必要なし。先取りにはリスクもあり、高校受験組でも正しい順序で積めば十分勝負できる。


●部活と勉強は両立可能。 むしろ、全力で打ち込む経験が強いメンタルと集中力につながる。


●学校行事に全力で向き合うことも成長の一部。 勉強だけでは得られない力が確実に身につく。


●“自分の強みの出し方”を知ることが大切。 難問で勝負しない、基礎〜標準で勝ち、落とさない。そんな戦略も立派な受験戦法。





面談を終えて 


息子は不在でしたが、今回の面談で、


📌学習の進め方

📌基礎基本の徹底

📌高校受験から大学受験までの戦略

📌文理選択の軸の決め方

📌部活との両立

📌行事も勉強も全力で取り組む価値



など、学校ではなかなか聞けないリアルで実践的な視点をたくさん得ることができました。


彼との出会いは、間違いなく息子に良い影響を与えてくれるはずです。





スタディコーチのサポート体制にも感謝


今回のような素晴らしい学生コーチと出会えたのも、スタディコーチのおかげだと改めて感じました。


今週からは、息子本人との週1回・60分の面談がスタートします。




【毎週の面談内容(60分)】 


● 先週の学習の振り返り

● 逆授業(息子が理解したことを説明するアウトプットの時間。息子は英語📝)

● 来週の予定をカスタマイズ



もし予定通りに勉強が進んでいなければ、

「なぜできなかったのか?」を一緒に考え、原因を一つずつ丁寧に整理しながら、

翌週の計画を無理のない形で立て直してくれます。



勉強を“管理される”のではなく、

息子に寄り添いながら伴走してくれる仕組みが本当にありがたいです。



この積み重ねが、きっと息子の自信にも、勉強習慣にもつながっていくはず。

これからの変化がとても楽しみです。



ご興味ある方、まずは無料体験(60分)があるのでよろしければぜひ!


次回、息子との面談の様子を記事にします。


📌シュンタ専用スタディコーチURL📌
上の公式HPで、無料体験(60分)が申し込めます。とりあえずどんなものか?体験してみるのも良いと思います照れ


また、
シュンタ限定キャンペーンのご案内
「初月授業料1万円OFF」
 
があります!


📌 キャンペーン適用の条件📌

体験申込フォームの備考欄に
「シュンタブログ経由」と記載いただくと【初回授業料1万円OFF】となります!※記載がない場合は、キャンペーンが適用されません。


ぜひ一度体験されてみてくださいウインク


※この記事はスタディコーチから授業の提供を受けて作成しました。


こんにちは!シュンタです。

 

前回の続きです。




今日は、長男の英語と進路について、駿台中学部としっかり話をしてきた。
最近ずっと考えていたことが、ようやく一本の線につながってきた気がする。





英語がしんどくて転塾。現在は国数のみ早稲アカ継続


長男は部活がかなり忙しい。そこに早稲アカSK1の英語が重なって、本当にキツそうだった。
その結果、英語だけ駿台中学部に移り、今は早稲アカでは国語と数学だけ受講している状態。


英語は引き続き苦戦中。
親としては、少しでも負担を軽くしてやりたい。




改めて志望校の方向性を整理した


今日、駿台の先生と話す中で、自分たちが「おぼろげに」考えていた進路を、もう一度しっかり見直すことに。

これまでは

●開成
●国立附属

あたりを漠然と意識していた。

でも、このあたりを受けるなら、理社も相当にやり込む必要がある。
ところが長男は共学志望で、
第一志望は都立、あるいは早慶附属。

つまり、受験は3科目中心で戦っていい可能性が高い。


当初は「開成・国立に合格して都立へ」という思いもあったが、そのためには理社含めて相当やらねばならない。時間的にも厳しいし、そもそも本人が志望していないなら、そこまでやる必要がない。


都立志望なら今すぐ理社を深掘りする必要はない。その分、国数英の3科目に集中できる。

特に長男は英語を伸ばすことが急務だし。

この話を聞いて、ようやく腹が決まってきた。




開成・国立附属は受けない方向へ


方向性として、

●理社はゴリゴリやらない
●英語中心で3科目に集中
●開成・国立附属は受けない方向


こうした方針が固まりつつある。

となると──
早稲アカの「SK1に居続けるのは違うのでは?」という思いも正直出てきた。

SK1は完全に「最難関5科」向けのクラス。
我が家の方針とはズレが生じてきている。
(SK1にいる生徒は、筑駒開成を当然のように志望する子たちなのであせる


ただ、長男はSK1の数学の先生を気に入っており、レベルも高く楽しいらしい。
この「好き」があるからこそ、簡単には決めきれない。
  


選択肢としては、

●SK2に落としてバランスを取る
●いっそ駿台中学部に全面的に移る
●このままSK1の国数だけ残す


ここをどう判断するか?が、
近々の課題である。


クローバー


結論としては、
12月の早稲アカ面談で決着をつけたい。

と思っている。


もしかして早稲アカに志望校を伝えたら、sk1は居られない可能性もある。sk1はあくまでも最難関(5科)を志望する者のクラスだから。
それはそれで仕方ない。

長男の負担を減らしつつ、志望校に向けて最適な形を探していく。


クローバー
ちなみに、先日2回目の駿台英語の授業で、演習として駿台模試の類題(過去問?)を解いたらしい。



結果、長男は60点前後。


先生曰く、一番上のSクラスの子たちはこれで80点ほど取るという。


まだまだ穴が多いことが分かる。


背伸びせず、
地に足を付けて、
鍛えていただく必要があることは

間違いない。

こんにちは!ウインクシュンタです。


皆さん、久し振りです。
ここ数日、仕事がバタバタしていてブログが書けませんでした。

今日は久しぶりに、中2長男の“英語の転塾”のお話を書こうと思います。同じように悩んでいるご家庭の参考になれば嬉しいです。




 SK1英語が「完全に高校範囲」


早稲アカEXIVのSK1英語……正直、かなりハードでしたあせる
内容は高校の文法範囲にガッツリ突入しており、長男は毎回、

「説明を聞いても全く意味不明」
「これって本当に今やる内容??」

と、だんだん表情が暗くなっていくように。。
英語が嫌いになる未来が見えてしまい、親としてはかなり心配でした。



ちなみに英検準1級の妻がテキストを見ても、

「何これ?聞いたことない書き換えばっかり…」
「こんな重箱つつき、絶対必要ない」

と驚くほどの細かさ笑い泣き


たしかに、どこを目指しているのか分からなくなるレベルです。
(私、センター英語198点ですが、ほとんど聞いたこともない書き換えばかりでして。。本当に分からないのですあせる




東大法学部の学生コーチに見てもらったら…


そこで先日、スタディコーチの学生コーチ(東大法学部)にSK1のテキストを見てもらいました。

ちょうど関係詞の単元だったのですが、

「え? for which ?知らないですね……ここまで要りますか?その下の書き換えも私、知らないですね。。いやー、触れたことないです」

と、まさかの反応笑い泣き

この方は中学受験なしで、ガチの高校受験組、都内の難関国立附属高校出身。
(ちなみに高校受験塾は湘南ゼミナール)


その方がこの反応だったので、

「あ、やっぱりちょっと方向性が違うのかもしれないな〜ショボーン

と気づくきっかけになりました。
(※この学生さんが素晴らしくて…この出会いは別記事で書きます!)




駿台中学部の体験授業へ


で、ほとんど迷いなく、
先週、駿台中学部の英語を体験。


駿台模試の成績を提出したところ、
英語は3クラス中の一番上で大丈夫とのこと。(条件は駿台模試60以上。長男の目標にはちょうどいいレベルか?)


授業後の長男の感想がまた良かった!

「人数5人くらいでアットホーム」
「先生チャラそうだけど説明がうまい(笑)」
「板書がめちゃくちゃキレイ!」
「内容がちゃんと理解できた!」


とのこと。

しかも同じ中学の友達が同じクラスにいたらしく、一気に安心感が増したようです照れ




毎回の確認テストは?


駿台は、

●単語テスト
●熟語テスト
●前回授業の復習テスト

が毎回あるそうです。

単語帳は駿台オリジナル。
「単語テストが難しいよ…」と言いながらも、どこか嬉しそうでした。内容を見ましたが、かなり本格的。


今週は2回目の授業に正式に参加。
「今日もよかったわ。これなら頑張れそう」
と笑顔で帰宅。
あの表情を見るだけで、転塾してよかったと思えました照れ


クローバー


明日、私はまず早稲アカへ退塾の手続きに行きます。
その後、駿台へ向かい、正式な入塾手続きと、今後のカリキュラムやどのように引き上げていくのか?について英語講師の方と詳しく話してきます。


早稲アカと駿台。
この2つの塾を掛け持つことで、親にとって情報が増えるという意味ではメリットありと思っています。




長男の新しいスタート!


ということで、英語だけ駿台にお世話になることにしました!


駿台は都立最難関や早慶対策も充実しており、長男の目標にも合っていると感じています。(月謝も良心的でした✨️今なら入塾金33000円なし🍐)


英語が苦痛から、少しだけ“楽しさ”に変わった気がします。中2の今だからこそ、方向転換してよかったのかもしれません。


他の選択肢としては
①sk2に落ちる
②早稲アカの地元校舎に戻る

がありましたが、
sk1の数学と国語は分かりやすいとのことで、そのまま継続となりました。



クローバー

新しい先生と仲間と一緒に、
また一歩ずつ前へ進んでいってくれたら嬉しいです。

長男よ、がんばれ!!



この10日間、彼はインフル発症や期末テストがあり、なかなか大変な感じでした。。


特訓選抜や駿台模試の勉強があまり進んでいませんが、、、応援したいです。
(期末テストも今回は厳しそうデス。まぁ仕方ないね😅)


いや〜11月は本当に忙しいですねあせる
冬休みまであと少し!

お互い一つずつ、
乗り越えていきましょうおねがい

こんにちは、シュンタです!


三連休、我が家の中2長男は、
まさにクローバー青春の三日間クローバーでした。

初日と三日目はバドミントンの試合。
両日とも6:30出発。いや〜朝が早いね😅






【1日目】団体戦ブロック大会


ベスト16からのスタート✨️
ベスト4に入れば都大会進出!!
2回勝てば!!



結果は…




1回戦敗退💦


地区大会とはレベルがまるで違ったようで、19時帰宅後は言葉少なく、ごはんを食べ、
20時にはバタンキュー😅

それでも、悔しさと疲労が混ざった寝顔には、なんとも言えない充実感がありましたニコニコ





【2日目】午前練習


試合の疲れも残る中、午前は部活練へ。
午後は「勉強しとくわ〜」とコミセンに向かい、5時間集中。
こういう姿を見ると、親として胸が熱くなりますおねがい

21時就寝。。バタンキュー口笛





【3日目】個人戦ブロック大会


この日も5:30起床、6:30出発。
「1回勝ってもさー、次で全国行ってる子と当たるんだ…」と弱気な様子。


そこで父からひとこと。


「諦めたら、そこで試合終了ぜよ!!」



スラムダンクばりに喝を入れて送り出しました🔥




しかし、
待てど暮らせど帰ってこない。。


夜20時、帰宅。
「ど、どうだった?!」と聞くと…

「1回戦勝った!でも、ベスト4決めで全国の子に当たって…砕け散った😂」



しかしここで、先生から謎の特例発動!

全国常連チームがレベチすぎるということで、初戦突破の7チームで、
「2勝したら都大会」ルールに変更!
(そんなのあんの?!)


結果は!?…



一勝一敗。あと一歩届かず、

都大会の夢は惜しくも叶わず。。


「そうか〜、良く頑張ったね!」
家族で労いました照れ


「遅かったから勝ち進んでると思ったよ〜😅」と声をかけると、

「上手い人の試合を見てたんだ。いや〜、めちゃくちゃ勉強になったよウインク


…なんと成長した返し。
凹みながらも、しっかり“次につながる視点”を持っているんだなぁと感心しましたおねがい



夜にはふと一言。

「あれ?24日って駿台模試か!勝ってたら都大会と被ってたわ😅」



いや、それを聞いていいのか悪いのか(笑)
でも、そんな偶然にも救われた気がしました。



クローバー

ということで!
三連休、朝6時台から夜8時までフル稼働。
ラケットを握り、頭も使い、全力で駆け抜けた三日間。

三日目も
さすがにノー勉でバタンキュー😅


でも——その姿は、
「結果」よりも「努力の過程」がいかに尊いかを教えてくれました。


やっぱり上には上がいて、それでまた頑張ればいいんです。勉強も同じですね!
いい経験になったと思いますウインク





🧠そして次のステージへ


来週からは期末テスト。
さらに!

ハイレベルテスト
特訓選抜
駿台模試
難関チャレンジ


…と、クラス分けに関わる大事なテストが目白押し!1年で一番熱い11月だぁーー!🔥



早稲アカがない今週は、
コミセンにこもって自主勉するそうです。
「勝負の冬」が、すぐそこに来ていますね。
かなり勉強量が足りないけど…?大丈夫かな?



💬親としては思います。
勝っても負けても、全力で挑む姿こそが“宝物”。スポーツも勉強も、結果はあとからついてくる。

この三連休、長男はたしかにまた一歩、
たくましくなりました。


クローバー

そして今回、
三連休中ずっと引率してくださった顧問の先生方(50代と30代のお二人)には本当に頭が下がります。


11/1・11/3は丸一日引率、11/2も練習と、
まさに休みなしのご指導。
子どもたちが全力で挑めるのも、支えてくださる方々のおかげです。
感謝の気持ちを忘れずにいたいですおねがい




📣がんばれ、長男!
そして、頑張るすべての中高校生たちへ!
努力は、必ず報われる


本日は以上です。


※読んでくださった皆さん、 
いつもありがとうございます。
コメントやいいね、とても励みになりますウインク
寒くなってきましたので、皆さんも体調にお気をつけて✨




次の記事は、先週のスタディコーチの面談の様子を書きますね📝

必須の規則であるスタディプラスで学習記録を付け始めて早1ヶ月。
少しずつ成長が見られます。

スタディプラス、いいですよ〜!照れ
中学生も本気の子が沢山いて励みになるようです。






中学受験で思うように結果が出なかった子も、その努力は決して無駄にならない。
12歳で届かなかった夢を、15歳でつかむ――。成長と学びは、いつからでも加速できる!!



こんにちは😃シュンタです!

今日は、そう思わせてくれた記事を紹介します。(一番下に掲載します)


クローバー

今月、彗星のごとく現れた現役高校生ブロガー✨ゴッチーさんのブログ。
貴重な記事が多数あります。
(お友達のザッチーさんも素晴らしいウインク


その中で参考になったのが、
【駿台模試の本当の偏差値】という記事。


ご友人の偏差値と、実際に合格された高校のデータが載っており、非常に貴重です。

これらを見ると──


駿台偏差値60あれば早慶合格(全勝も?!)
61〜62で渋幕・筑附、
64〜66となれば開成・筑駒も見えてくる。


以前ウイニングさんが紹介されていた
「駿台偏差値と各高校の合格率データ」とも一致しています。


いったいぜんたい、
なぜこうなるんだ!?



正直に書きますと、



私の感覚から、
語弊を恐れずに言えば、、






低すぎるのです。
(特に日比谷の偏差値には驚いた煽り)



以下、私の考察です。



高校受験のほうが“チャンスが広がる”ように感じる理由は?


言わずと知れた、
中学受験で最高峰とされる
渋幕・筑附・開成・筑駒。


それらの高校版が同じく存在し、
しかも中学受験では届かなかった子が
高校受験でリベンジして合格するケースを、
複数見てきました。


中には、中学受験で早慶附属に届かなかった子が、高校受験で開成や筑駒に合格するという逆転の例もあります。

しかも、進学後も中学からの「神童たち」と
肩を並べて活躍しているのです。


なぜ、こんな“逆転”が起こるのか?




 ①「中学受験の蓄積」が爆発的に作用する?


まず、中学受験を経験した子たち。

彼らはすでに膨大な知識・思考訓練を積んでいます。
その蓄積量は、はっきり言って異次元


高校受験の勉強を始めたとき、
その基礎体力がすでに
圧倒的な「加速エンジン」になります。


中学で部活に燃えながらも、本気モードに切り替えた瞬間、一気に成績を伸ばせるのはこのためでしょう。


特に、「リベンジ組」ほど燃える。
あの時届かなかった目標を叶えたい!という気持ち、強い気持ちがあれば、
努力量も集中力も桁違いになると思います。




 ②「成長期の波」と「自己管理力」


中学受験は12歳、高校受験は15歳。
思考力・抽象的理解力が伸びる時期です。
まだ発達途中の小6より、
中3のほうが“本来の力”を発揮しやすい。

また、中学受験で悔しさを経験した子が、
中学生活の中で自分の勉強法を確立し、
精神的にも成熟してくる。
そのタイミングで火がつくと、一気に伸びるケースが考えられます。




 ③「努力が報われやすい構造」


高校受験では、
主要5科(英数国理社)+内申点が中心。
➜努力量と結果が比例しやすい傾向。

だからこそ、中学受験でうまくいかなかった子や、途中で下車した子も、諦めずに学び続ければ、必ずチャンスが来る!

焦らず、地道な努力が力になります。




 ④中学受験をしないご家庭は?──今できること


中学受験を選ばない道も、立派な選択です。
では小学生時代に何をすべきか?
(以下、自身の反省を元に書きます)



英語


やはり英語の先取りは必須と思います。
「耳と語彙の基礎づくり」を早めに始めることで大きな差がつきます。
毎日の英語絵本やリスニングで、
中学英語が楽勝になる下地ができます。
(三男(3歳5ヶ月)も七田式と並行して英語教育を開始しました。小学生で準1級に🈴されたお子さんを持つ方に、どのように進めたのか?を日々学んでいます。長男・次男から得た教訓や学びを必ず生かします。英語、マジで大事!)
 


算数(数学)


私の結論ですが、
小学生時代は、中学範囲の先取りよりも
思考力をとことん鍛えることが大切です。
その点で、中学受験の特殊算はとても有効だと思います。たとえ中学受験をしなくても、市販問題集やパズルなど、論理的に考える力は十分に育ちます。




結論──どの道を選んでも、子どもは伸びる


中学受験で積み上げた知識と経験。
これは高校受験の“大きな燃料”になる。
と思います。

そして、たとえ中学受験でうまくいかなかったとしても、その努力は決して無駄にはなりません。


結論ですが、、

中学受験組のリベンジは
かなり有りだと思います。



高校受験は、「もう一度挑戦できる舞台」。
中学受験だけがすべてではありません。


そして、
中学受験をしない選択も、立派な「学びの道」です。

焦らず、子どものペースで、
英語や算数の基礎を積み上げていけば、
高校受験で十分に花開く可能性があります。


クローバー

私の家庭でも、
長男は中学受験を経験し、次男は高校受験の道を歩んでいますおねがい

それぞれに違う課題やペースがありますが、
どちらも「学び続ける力」を育てる旅だと思っています。


まだまだ発展途上ですが、
親として、子どもと一緒に歩みながら、
これからもがんばっていきたいです💪✨

都立中高一貫を目指す子も同じです。適性検査の勉強は相当な力になりますよ。今となっては、合格不合格はほとんど関係ないとさえ思います。応援しています📣



今日はそんなことを思いました。


🌸長くなりました!(笑)
こちらの記事に勇気をいただいた、ということです。



中2長男は、来週駿台中学部の英語を体験してきます!(sk1英語、エグすぎて…😅)
こんばんは〜ウインクシュンタです。

朝に引き続き、もう1人、
高校生ブロガーを発見したのでご紹介します。

高校受験で早稲アカ3sk1から日比谷、渋幕などに合格されたゴッチーさん。

早稲アカでの思い出やクラス帯、仕組み、模試の結果、そして日比谷生活などについと詳細に書かれています。
いや、ホント素晴らしいなぁと思いながら読んでいますラブ


特にこちらの記事が素晴らしい!!
経験された当事者にしか書けない内容です。

早稲田高等学院のザッチーさんとはお友達みたいですねウインクお2人とも優秀です。

ゴッチーさん、ザッチーさん、
応援しています📣

皆さん!!
高1の学生さんです。
ぜひフォローをお願いいたします🙇


それぞれ英語、数学を極めておられます。
ぜひ勉強法について知りたいです。

こんにちは、シュンタです。

最近、ある高校1年生のブロガーさんの記事を拝見しました。
内容が非常に参考になりますニコニコ


この方は、駿台中学部から中3で早稲田アカデミーへ移籍し、見事早稲田高等学院に進学されたとのこと。


ブログでは、必勝コースの様子や塾での取り組み、模試の成績推移などを詳しく記録されており、同じ道を目指すご家庭にとって貴重な情報源になっています。


特に印象的なのは、学生本人の視点で書かれている点です。
夏期講習や授業、自習室の雰囲気など、親の立場からは見えないリアルな様子がよく伝わってきます。


今後も注目していきたいブロガーさんの一人です。応援しています📣

おはようございます(^^)シュンタです。


夏休み明けの9月から、数学は中3範囲に入りました。


展開・因数分解…全5回


こちらを終え、

今週から平方根に入りました。

シラバス通りの進度のようです。



【EXiV・中2sk1】



特訓クラスと比べると、約3カ月ほど速いのみですので、そこまで変わりません。


【通常校舎 中2特訓クラス】



このことが分かっていたので、夏休み中に、中3範囲(展開、因数分解、平方根、二次関数、三平方の定理)の基礎を徹底的に入れておいたため、因数分解は何とかついていくことができました。



というか、進度がめちゃくちゃ速いあせる


息子が30回ほど訓練してやっと身に付いた因数分解(基礎)は10分ほどの解説で終わり、数問解いたら、あとは入試レベルに近い演習になるそうで😅

※基礎訓練の詳細は夏休みの記事をご参照ください。



息子も「速すぎる。。」と驚いていました。


また、こんなことも言ってました。

「みんな予習してるのかな?してないのかな?もししてないなら、あの解説で理解できるってマジで凄いわ。俺は絶対無理だわガーン」と。



昨日の平方根も、夏に相当基礎を鍛えたおかげで、1カ月ほど何も触れてませんでしたが、理解できたと。


平方根は全3回、その後は最も大事な二次関数へ。おそらく忘れているので、もう一度、土日に演習しておこうと思います。



これまで数学は、小学校からずっとこのように【予習型】できました。授業でも理解が進むので息子も安心して授業を受けられているとニコニコ

このまま継続します。



それにしても優秀なお子さんは、やはり先取りがエグいですね。。高1で数3Cまで一通り終えている子などは模試でも安定して取れている様子。

やはり先取りは強いなぁ。。

(戦記さんの娘さんも凄いよなぁ)




確認テストは過去問?!


授業冒頭、毎回確認テストがあります。

見ると分量は模試とほぼ同じ分量!

これを30分で解き、毎回得点発表。



内容がかなり難しいので面談で先生に聞いたんです。

「あれってもしかして、どこかの過去問ですか?!」と聞いたところ、

「あ、そうですよウインク全部過去問です」と。




私から伝えました。


「参考までに各問題に高校名を書いてほしいんですが…」と伝えると、

「いや、明記すると気持ちが萎えちゃう子が多いので書いてないのです」とのこと。



なるほどねぇ。


「先週の確率は渋幕です」


道理で。。

息子、全く歯が立ちませんでした😅



毎回、既習範囲から今でも解ける過去問を経験させてくれます。よい経験だなと思います。



息子がよく言います。

「周りが優秀すぎてエグいわ…」と😅



息子は真ん中くらいかな〜?

何とかくらいついていってほしいです。


がんばれ!息子。

あとは英語だなーー!



【やること】

●確率が弱いため、上数を何周もせよ。

●二次関数は基礎を再度解く。

●平方根も基礎を回す。


基礎命!!




〜追伸〜


夏にも書きましたが、因数分解が最も理解に時間が掛かりました。まだの方は早めに基礎を徹底訓練されることを強くお勧めします。