こんにちは!シュンタです。

 

中3、早稲アカ夏期集中特訓。

 

ついに最終日を迎えました。

長かったような、あっという間だったような5日間でしたね。

 


クローバー


19:30頃。

寄り道することもなく、息子が帰宅。

 

玄関を開けた時の顔は、

「やり切った〜🤣」

そんな表情でした。

 

まずは、お疲れさま。

本当によく5日間通いました。

 

 

◇◆◇

 

 

そして最終日は、コンテスト。

いつもの部屋で受けたそうです。

特に表彰🏆️もなかったようで残念。。



 

夏期集中特訓◆早慶実践模試

 

受験者は1110名。

 

【平均点】

3科 159.3点
英語 63.9点
数学 47.4点
国語 48.0点

 

 

 

 

息子の結果は

 

 

国語 > 65 > 60 > 3科 > 55 > 数学 > 50 > 英語 > 45

 

 

目標にしていた300位以内には、なんとか入ることができました。(詳細はアメ限に上げます)


 

校舎の先生からも、

「300位以内を目指すといいね」

と言われていたようです。

 

しかし本人は、まったく納得していません。

 

 

数学では約分ミスやら、

国語の書き抜き問題では、句読点を抜かす。

英語では、大文字で書き始めるべきところを小文字で書く。

 

「やっちまった…」

 

静かに悔しがっていました。

 

 

まぁでも、長文が全然取れていないことが判明💦課題もよ~くわかりました。

 

 

 

結果画面には、得点を仮入力して順位を確認できる機能があったので、試しにポチポチ。

 

 

すると……

わずか5点で、順位が約50番も変わる。

単純に考えれば、1点の中に10人ほどがひしめいているキョロキョロ

 

よい経験になりました。

本番の入試だって、きっと同じ。

 

1点は、たった1点ではない。

 

今回の悔しさと一緒に、

そのことを覚えておいてほしいと思います。

 

 

クローバー

 

夕食中、

「今日、勉強しなくてもいいよね?」

「もちろん」

 

即答(笑)

 

スマホを触って、完全ノー勉。

今日くらい、どうぞどうぞ(笑)

 

そして、

「明日は?一日休む?」

と聞くと、

 

「いや、直しをしないと。あと上数Advanceとプログレするよ」

 

おっ!

もう次を見ている。

5日前とは、少し違う息子がいました。

 

 

ひまわり

 

この5日間を振り返って、一番うれしかったこと。

それは、点数でも順位でもありません。

 

まず、5日間休まず通えたこと。

 

そして、自分が「ここまで」と思っていたところから、もう一歩踏み出せたこと。

 

「やろうと思えば意外とできるもんだねガーン

そんな言葉も出ました。

 

先生に自分から質問した。

他校舎の子と話して、自分に足りないものを知った。

できない問題に悔しがった。

 

そして最後に、

1点の重みを知った。

 

 

5日間で急に学力が跳ね上がった、

なんてことはないでしょう。

 

でも、

受験に向かう姿勢は、明らかに変わった。

 


父は、それが何よりうれしいよニコニコ

 

 

クローバー

 

そして最終日22時。

さすがに疲れたののか、早めにベッドへ。

 

すると、布団に入るなり、

「あ~~、ホテルが良かった~~!!😿」

 

そこかい(笑)

 

まあ、分かる。

ホテル、快適だったもんね。

 

でも息子よ、

将来は自分で稼いで泊まってくれ(笑)

 

 

 

ひまわり

 

 

最後に。

5日間、熱い指導をしてくださった先生方。

本当にありがとうございました。

 

そして、この5日間を走り切った受験生のみんな。本当によく頑張った✨

 

まずは5日間、毎朝会場へ向かい、

最後まで走り切ったことにおじちゃんは拍手を送りたい。

 

 

そして、このコンテストの結果が、そのまま半年後の入試結果になるわけではありません。

 

 

過去には、トップ10に入り表彰された子でも、入試では第一志望に届かなかったケースがあると聞いています。


逆に、この時点では平均点以下だった子が、その後大きく伸び、第一志望をつかんだケースもあるそうです。

 

 

だから、

良かった子も、ここで安心しない!

悔しかった子も、ここで諦めない!

 

まだ8月。

 

この日の順位はゴールではない。

今の自分の「現在地」が分かっただけ。

 

 

できなかった1問を、そのままにしない。

悔しかった1点を、次の1点につなげる。

 

 

この5日間を「結果」ではなく、

これからの「きっかけ」にしてほしいと思います。

 

うん、それでいい。

 

 

そして、お父さん、お母さんもお疲れ様でした!朝起こして、送り出して、帰りを待って、励まして…。

 

先生も。

子どもたちも。

お父さんも、お母さんも。

全員にトロフィーだ~!!(笑)表彰🏆️

 

 

 

ヒマワリ

 


ってことで、

さあ、ここから夏の後半戦。 

3つの模試が君を待っている。

 

次の勝負は駿台(あと13日)

そして、

ハイレベルテスト(あと19日)

 

最終戦は後期必勝にも関わる

大事な大事な志望校判定模試(あと20日)

 

 

 

夏休みも残り18日。

 

集中特訓で本気になった。

それで終わるのか? 

 

 

「あの夏、俺は本気でやった」

→高田ふーみん氏も何度も言うこの言葉。

 

 

そう胸を張って言える夏にしてほしい。


 

本当にお疲れさまでした〜。

 

 

ヒマワリヒマワリ

  


…と、ここで閉じようと思ったら

 

 

今朝、先生からいただいた一枚の資料に、目が止まりました。

 

 

そこには、

こう書かれていました。

 

 

「夏期集中特訓6日目開始!」

 

 

そうか。

集中特訓は、終わったんじゃない。

 


5日間で感じた悔しさも、

仲間から受けた刺激も、

自分の限界を超えた経験も、

 

そのすべてを持ち帰って、

ここから先につなげていく。

 

 

「あの5日間は頑張ったな」

で終わるのか。

 

「あの5日間から俺は変わった!」

にするのか。

 

 

会場を出た瞬間から、

本当の6日目が始まる。

 

 

そうだよ、ここからだ。

今日から、夏期集中特訓6日目開始!!

 

 

君の夏はまだ、

終わっていない!!

 

 

 

 ※

翌日の午前中、ふと見ると…爆笑

それぞれ、自分の世界に没頭しておりましたw

 

 


夏期集中特訓6日目。

とりあえず、こんな感じで始まりました😊

 

 


頑張れ!!

すべての受験生。