こんにちは!シュンタです。
今日は、ある写真を見て
思わず「すごいな…」と声が出てしまいました。それがこちら。
センター試験の世界史で満点を取った
女子高生の一問一答だそうです。
見てください、この付箋の量。
本がもう原型をとどめていないレベル(笑)
ページのあちこちに、
色とりどりの付箋。
書き込み。
線。
丸。
矢印。
おそらくこの一冊を
何十回も、何百回も開いたのでしょう。
知識が増えるたびに
「ここが大事」
「ここは引っかけ」
「ここは関連」
そうやって自分だけの教科書にしていった。
そして結果は
センター世界史満点。
やっぱり思うんです。
努力って、
ちゃんと「形」になるんだなと。
勉強って、結局こういうこと。
この本を見て思ったのは、
「頭がいいから満点」ではなく、
ここまでやったから満点
ということ。
勉強ができる子って、
特別な才能というより
量が異常なんですよね。
・何回も読む
・何回も解く
・何回も確認する
普通の人が
「もういいかな」と思うところから
もう一回やる。
これの繰り返し。
そして最近よく聞く「受験は地頭」という話もありますが、その前にここまで努力できることの方がずっと大事なんじゃないかと、この問題集を見て思いました。
知り合いのお子さん。
Fランへ進んだあと、
英語だけ猛勉強して
英検1級、TOEIC950点。
大学入学後、彼は死ぬほど勉強したそうで、使ったDUO3.0はボロボロでした。
小中高と学力は平均以下。
今、彼は有名外資系企業に勤めています。
地頭は、たしかにあると思います。
でも、ないなら努力でカバーすればいい
だけのこと。
ホント、そう思います。
特に英語。
そして社会などの暗記科目。
これらは異常なまでの努力で
十分カバーできると思っています。
え?地頭がない?
それで、君はあきらめるのか?
やればいいんだ。
日本語覚えてるだろ?話せるだろ?
なら、英語も話せるよ。
やれよ。
受験って結局「執念」
スミマセン![]()
つい本音が出てしまいました。
最近よく思うのですが、
受験って頭の良さの勝負じゃない
気がしています。
むしろ
どれだけやれるか
どれだけ続けられるか
どれだけ諦めないか
この執念の勝負。
だからこそ、
偏差値がそこまで高くなかった子が
最後に逆転したりする。
受験って、面白いですよね。
※この生徒のことが道徳教材になったそうです。
最後に、
息子への手紙を書きました。
一番下に載せます。
(いいね👍️があれば読んでくれたということ)
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高校受験まであと1年の息子へ
長男へ
この世界史の本を見て
お父さんは正直、感動しました。
きっとこの子は
「満点を取ろう」
と決めて、
本当にそれをやりきったんだと思う。
結果よりも
この本に詰まっている
『努力の時間』に価値がある。
君も来年、
高校受験を迎えるね。
志望校に受かるかどうかは
正直、まだ分からない。
でも一つだけ言えることがある。
本気でやった経験は、一生残る。
たとえ結果がどうであっても、
「ここまでやった!」
と思える努力は
必ず自信になる。
だから、
途中で嫌になることも
きっとあると思うけど
逃げずに
コツコツ積み上げてほしい。
お父さんは、結果よりも
やり切った君
を見たい。
この一年、
君はどこまで本気になれるか?
一年後、
君の英単語帳がこんな風に
ボロボロになることを願っているよ。
心から応援している📣
シュンタ





