皆さんおはようございます
シュンタです。
昨日は、長男と次男の通う公立中学校で運動会がありました。
6月上旬、これ以上ないくらいの晴天。
赤・青・黄の3色に分かれて、熱い戦いが繰り広げられました。
三男くんはというと…今年は保育園にお預けです。昨年、彼が観客席を縦横無尽に走り回り、競技どころではなかった反省からの、、、英断(笑)。保育園にはナイショ😅
中2長男
選択種目で彼が選んだのは「走り高跳び」。
聞けば、練習では最高150cmを跳んだらしい。ただし背面跳びは未経験で、「ハサミ跳び一本勝負」。
対する3年生はというと、みんな背も高く、美しい背面跳びで軽々とバーを越えていく…。
「これは厳しいかもな」と思っていたら、150cmをクリア!
次は未知の155cm…!祈るように見守る私と妻。
…跳んだーーー!!!
次々と脱落していく中、なんと1年上の3年生たちを押しのけて、まさかの1位。
記録155cm。
まさに“技より心”の勝利でした。
さらに彼は、クラス対抗全員リレーでアンカー担当。独走状態のまま、しっかりゴール。
そして、最後の学年選抜リレー。
またしてもアンカーで登場。今度は2位でバトンを受け取り、私たちの目の前で1位に追い抜いてフィニッシュ!
会場、大盛り上がり。
横を見ると、妻が泣いている…。「ど、どうしたの?」と聞くと、
「あんなに小さかった子が、こんなに立派になってくれて…」
…それ、ずるいよ。こっちも泣けてくるじゃないか。
そして彼女は、こうも言いました。
「息子たちを応援することで、私たちも青春をもう一度体験できる。ありがたいね」
うん、ほんとその通りだな
子どもたちの頑張る姿って、自分たちの過去を思い出させてくれるんですよね。走ってるのは息子たち。でも、心の中では親も一緒に走ってる気がするのです。
中1次男
次男もまた、団体競技にクラス対抗リレーにと一生懸命頑張っていました。
そして、なんと実行委員にも立候補。
リレーではルール監視の旗持ちや、得点集計の裏方作業などをこなしていた彼に、昨夜、ふと聞いてみたんです。
「なんで実行委員やろうと思ったの?」
「責任があるほうが面白いと思ったから」
…か、かっこいいじゃないかお前…。
地味に心打たれた父でした。
運動会って、やっぱりいいものです。
仲間との絆や結束力、普段は見えない一面が見られたり。
でも、私は子どもたちにこう伝えています。
「行事だけ頑張っても意味はないよ。行事の成功は、なんでもない日常の積み重ねの先にあるんだよ」
行事は確かに特別だけど、
人生の大部分は“ふつうの日”。
その日々をどう生きるかが、結局いちばん大事なのかもしれません。
さて、長男は今日は駿台模試。
私は会場近くで静かに待機中。
午後からはそのまま部活へ行くとのこと。
「今日は休んでもいいんじゃない?」と聞くと、
「いや、行くよ」
だそうです。
遅刻してもいくと。我が子ながら偉いなぁと感心した次第です。
そしてそのあとは、
クラスの運動会打ち上げへ。
「素敵な女子が企画してくれた」らしい
次男も今日は部活。練習試合の応援軍団で参加しています。
また、日常が始まります。
行事の感動もいいけれど、こうして淡々と、それぞれの場所で頑張る息子たちの姿がやっぱり一番カッコいい。
私たち親も、彼らに寄り添いながらこれからも日常を走っていこうと思います。
泣いたり笑ったりしながらね


