シュンタです。

 

都立中を目指し、日々努力してる長男(新小6)。

まだまだ先だと思っていた銀本だが、今は塾で指定された学校を解いている。

1月から国語、2月から社会、そして3月から算数が始まった。

 

先日、塾から帰宅した長男が肩を落として言った。

「父さん、いよいよ厳しいことになった。算数の宿題が半端ない💦さすがに無理だ。クラス落ちしたい」と。

 

あまり弱音を吐かない長男が珍しい。

 

塾は現在3クラスあり、一番上に在籍する長男は、他2クラスと比べると宿題が1.5倍ほどらしい。

在籍するクラスは、都立の最難関中を目指すクラスである。私としては今の上のクラスで最後まで必死についていき、ワンランク下の都立中に合格する予定でいる。(息子も一つ下の学校の雰囲気を気に入っている)

 

「で、どのくらい出たの?」

 

確認すると、2週間で40校を解かなければいけない(確かに多いな💦)

通塾や春期講習もあるため、コツコツしないと絶対に終わらないだろう。

 

すぐにスケジュールを立ててやった。

【日にち、予定事、解く学校名とページ数】

これらを表にまとめた簡単なものだが。

 

翌朝、「『クラス落ちしたい』って今日、校舎長に自分で伝えてくる」と意気込んでいた息子。

その夜、自習室から帰宅した息子に「伝えたの?」と聞くと、「いや、伝えなかった。なんとかギリギリやれそうだから、もう少し頑張ってみるニコ」とのこと。

 

お、成長したじゃん爆  笑

 

「自分のことは自分でする」

「親は口出ししない」

 

これが自塾の方針である。

 

私も一応守っている。(表は作ったけど…)

 

クローバー

 

さて、

算数の40校だが、いいなと思ったことがある。北の「北海道」から解いているわけではないことを知った。

 

問題の分野別に解いているのだ。

 

塾で9分野にカテゴリーを分けられており、その分野ごとに解いていく。

「なるほど、これはいいかも」と思った。

 

闇雲に過去問を解くのではなく、分野ごとに進めることで「似たような問題」も時々出てくるのだろう。よって考え方も似ているため、徐々に慣れていき、嫌悪感もなくなるのかな?

 

何より、

【問題を見てどの分野かを意識すること】

 

塾としては、これを一番身につけてほしいようだ。

適性検査は私立型と違い、問題文が長く、パッと見て何の問題かが非常に分かりにくい。しかし分野を意識するだけで思考を整理し、落ち着いて解くことができる。これがねらいのようだ。

 

 

そしてユニークなのは、ノートではなく、3等分した白紙に書いていること。丁寧に道筋を残している。(最近字が丁寧になってきた爆笑褒めコメントしたら怒られた。丸かバツだけせいと。。)

 



でも、やっぱり難しい問題があるようで、私に「解いてくれ」とお願いしてくる。私にとっては、これが何よりも嬉しいウインク

 

問題を見ると、規則性では日能研で学んだ私立型の手法を使う場面も結構あった。他にも場合分けが必要な問題や、とにかく計算が煩雑すぎる問題、思考力を要する問題も多い💦

問題文が長いが、その中にあるヒントをうまく活用することも必要。

 

なかなか骨の折れる作業である。

 

今後、どのように進めていくのか分からないが、まずは数をこなし、慣れていってほしい。

一年間で銀本3年分やるらしい。

よくわからないが、ガンバっていただきたい。 


みんなもガンバレ!受験生。