こんばんは🌜シュンタです。


最近、公立中高一貫校を目指している方からのご連絡が増えました。適性検査に関する情報が少ない中、とても有り難い気持ちでいっぱいです爆笑

今後もどしどしお待ちしておりま〜す!


さて今回は、

「公立中高一貫校を目指す場合、いつから専門塾に切り替えたらよいか?」についてです。

(あくまでも私見ですので参考程度にしてくださいね)


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まず、第1段階として、

最初は私立型の塾で鍛えた方がいいと思いました。


実は我が家、新小3の2月から半年enaに通いました。

家から近いことと全額無料だったからです。

(enaはどの子も小3は無料なのです)

ただ、正直申し上げると内容が簡単すぎました。

小4テキストも先に見ていましたが、どうしても学校の教科書レベルなのです。これは家で教えられると判断しました。


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小3の9月から日能研へ。

全教科、万遍なく鍛えてもらいました。育成テストに標準をおき、毎回ヒーヒー言いながらも一生懸命についていきました。テキストや模試は非常に研究されており、力をつけるには申し分なかったと言えます。

また理社においても、天体や物理、化学、都道府県や工業などは学校のレベルを超えており、スパイラルで学習したこともあり、結果的に学校の授業に大いに役立ちました。


その後、5年生の10月から転塾しました。


今思えば、転塾の時期は二択。


新小5の2月〜、または遅くとも小5の夏休みから

が良いかなと思います。


ただし、社会で都道府県、工業・農業・水産業を深く学んだのは確か5年前期。よって過去の自分にアドバイスするとしたら、

「小5前期まで私立型でいき、夏期講習から受検専門塾へ」となるかな。

(しかし、新5年2月から専門塾でも有りと思います。適性検査に向けた学びが開始されるからです。このタイミングの判断は難しいところ。。塾に聞くと新小4からと言われました)


うちは少し遅かったなと思っています💦

後期の学習が2ヶ月分遅れており、今、少しずつ未習分野をしなければいけないのです。


息子のテキストを見ると、算数でも適性検査に近い問題が出ています。論理的思考力を問われる問題が多い。また社会では歴史は一切しない代わりに、グラフ資料の読み取りが多い。国語も作文が入ってきています。(理科はまだ軽い)


特にグラフ資料の読み取りは、パターンがあることが分かってきました。鍛えれば必ず得点源となるでしょう。


まとめると、

適性検査は、やはり慣れが必要。

しかし最初から専門塾だと小3〜小4は教科書レベルの学習に留まりがちなため、それを超えた深い学習ができない。よって上に書いた時期までは、公立中高一貫校志望でも私立型で学ぶのがベターかなと私は感じました。


あくまでも私の意見ですので軽く流してくださいね。

どちらにせよ一長一短あると思います。


他に気づいた点。


①漢字においては、多くの方がされていますが、やはり小1から少しずつ先取りし、漢検をベースに高めていき、早い段階で小6までマスターするのがベスト。うちはここが弱かったです。これは私立・公立問わず共通かと。


あとは

②そろばん

③公文

④読み聞かせ

⑤算数の先取り


このあたりも重要ですね。


三男のときの参考に、自分の考えを残しました。

迎えなのでここまで。

また書きます!



三男のお座り練習用に買った椅子。

なんと!太ももが太すぎて入りませんでした爆笑

毎回ねじ込んでます(笑)