こんばんは〜
シュンタです。
今朝、「寒いよ〜
」と思いながら、いつものように会社の最寄り駅を降り、急ぎ足で向かっていると、、、
若い営業マンが、マンションのビラ配りをしていました。いつもならすっ飛ばすところですが、彼はこう言ったのです。
「良かったらこれで温めてください〜☺(満面の笑顔で)」
え??
チラッと見えたのがコレ。
マジありがてぇ〜〜〜〜😂
速攻もらいましたよ♪
で、私、感心しましたね。
「新しいマンションできました〜!」
と言われたら、ほとんどの人は無視でしょう。
しかし、カイロをチラ見させ、
「これで温めてくださーい♪」って、、、
もうね、素晴らしいと思いましたね。
マンションチラシもチラッと見ましたよ。
あまりにも感心したので、他の人が受け取るかしばらく見てました。
どうだったか!?
↓
ほぼ受け取ってました☺☺
(やっぱりなー)
教育の世界に、
「AさせたければBと言え」
という言葉があるそうです。
本も出ています。
また、あるサイトから実例を引用します。
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家庭でもできる! 子どもに言うことを聞いてもらう秘訣
子育てをしている中で、“子どもがなかなか言うことを聞いてくれない”ということにイライラすることもあるでしょう。
しかし、それも親の指示の出し方次第という部分は大きいのです。
ポイントは、前章でも書いたように子どもの身近な物事にたとえ、イメージしやすくすること。
🟥家の中で走りまわるのをやめさせたい時
「走るのをやめなさい」
➡ 「家の中で忍者になってごらん」など
🟥お皿をきれいに洗わせたい時
「きれいに洗いなさい」
➡ 「ゴシゴシ洗う音がここまで聞こえるようにしてごらん」など
🟥丁寧な作業(色塗り・文字を丁寧に書かせたいなど)をさせたい時
「丁寧にやりなさい」
➡ 「髪の毛1本分もはみ出さないように色を塗ってごらん」、「印刷された文字かなと思えるように書いてごらん」など
🟥勉強でノートに余白を持たせて書かせたい時 「詰めて書かないようにしなさい」
➡ 「指2本分空けて書いてごらん」など
引用ここまで。引用元はこちら
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つまり、直球ではなく、変化球が有効だと。。
これって、
子どもの勉強も同じではないかな?と思いました。子どもたちは、毎日毎晩、難しい勉強を頑張っています。だから少しでも楽しく、少しでも分かりやすく出来ればやりやすいだろうなと思い、これまでアニメに例えたり、パワポでフラッシュカードを作ったりしてきました。
今回の4年理科、電流は難しかった。
ラスト問題は特に難しかったですが、少し前の記事のコメントで「毛糸でやった」と教えて頂きました。素晴らしいなぁと思いました。
こうしたちょっとの工夫が、子供の理解を助けるなと実感した次第です☺
これからも、出来る限り工夫しながら楽しく学べるようにフォローしていきます。そして、工夫出来たときは、また記事にしたいと思います。
何事も工夫次第だなぁ。
そんなことを、ある若い営業マンから学びました。
いよいよ明日、今年最後のテストですね。
皆さんのお子様がよい結果で終われますように…。これからも共に頑張りましょう!![]()
(明日はお子様にカイロをもたせてあげたらいかがでしょうか?
)



