仙女山終戦直後の日本のような混沌とした列車に2時間ほど揺られて、ようやく武隆駅に着きました。仙女山は霧に包まれていて、まるで水墨画のような幻想的な風景に感動しました。観光地では、ガイドの友人と同じように、ポーズをとって写真を撮ってもらっている中国人が多くて、妙に納得させられました。