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一乗寺ラーメンとか紀行

京都市左京区、一乗寺・高野在住の筆者が、ラーメン激戦区のこの地のラーメンを紹介したり、その他のお店や風景をまったりと紹介していきます。

 叡山電車(叡電)に乗っていると、車内放送で一乗寺駅の案内で「一乗寺ラーメン街道はこの駅が最寄りです」的な放送がされてびっくりしました。一乗寺ラーメン街道って言葉、一般的に認知されているんだ。

 ところが残念なことに、一乗寺駅でおりても、ラーメンストリートの地図も案内板もなく、どちらに行ったらいいのか状態です。案内の看板出してほしいなあ、ちらしても作ってくれたらなあ・・・。そもそも一乗寺のラーメン店の同業組合とかないのかなあ?もっと一乗寺ラーメンをPRしてほしいと思うファンの思いでした。

 ということで、ひさびさに一乗寺ラーメンマップを更新してみました。
店の個別のレポートが古いものもありますが、大々的にリニューアルされていたら、再訪問しているつもりです。

一乗寺ラーメン店一覧

 ★東大路通り 北部
極鶏
鶴はし


 ★東大路通り 中部
高安
夕日のキラメキ
池田屋
ブギー

 ★東大路通り 南部
  ⑦珍遊
  ○つるかめ
  ○バオバオ

  ⑩大蔵
  ○ななつぼし
  ⑪横綱


★北泉通り 東部
⑫豚人
⑬あきひで
びし屋

★北泉通り 西部
天々有
夢を語れ
新進亭
ラーメン軍団
壱蔵

★高原通り
恵那く

 一乗寺へのアクセス
一乗寺ラーメンエリアは、高野交差点から北へ進んだところにあります。
高野は北大路通と東大路通の交差点で、左京区北部の中心地です。

○京都駅より市バス206系統(東山経由)高野下車、北へ徒歩5分

○地下鉄北大路駅(北大路バスターミナル)より市バス206系統(東山方面行き)高野下車

○叡山電鉄一乗寺駅下車、西へ徒歩3分
 (叡山電車は、京阪電車京都本線の終点、出町柳より出ています)

○京都駅、四条河原町方面より、京都バス大原、岩倉方面行きで
 高野玉岡町下車、少し南に行った後、「曼殊院道」を東へ徒歩3分
閉店しました

閉店情報はあっても、この間なかった新店オープンの情報です



東大路、曼殊院道を下がった東側、以前「ボンヌードル」があった場所に4月29日オープンの「からから」辛麺の店のようです。

「京都一乗寺店」になっているので、チェーン店かな、と調べてみると、「宮崎麺屋からから」という店が、大阪などに点在しています。店のロゴも似ているので、関係のある店ですね。



見にくいですが、「10辛でキムチ程度」と書かれていて、辛さが指定できるようです。
辛いものは苦手なのですが、チャレンジしてみるしかないなあ


 民家しかない近所の一角に突然写真のようなのれんが掛かり、なんだろう、と
調べてみると宿泊施設でした。最近話題の「民泊」だと思われます。普通の民家を
改装しただけの宿のようです。時々スーツケースを持った外国人がたむろしている
のが見られます。

 ここの最大の問題は、宿のスタッフが常駐していないこと。泊まる人は電話で
カギの暗証番号を聞いて入室するようです。宿の前で管理者に連絡がつかず、
入れない、と困っている団体さんもいたとのことです。管理者がいないとなると、
火事とかの心配、騒ぐ宿泊者とか心配になりますが、今のところ問題にはなって
いないようです。

 京都では、賃貸マンションの部屋の多くをオーナーが民泊施設に流用して、
マンションの中で宿泊客が騒いだりゴミがあふれたりと問題になって、警察の
捜査が入った例もありました。
 いずれにしてもきちんと制度を整備してほしいものです。
台風と大雨のシーズンもそろそろ終わります。
今年は全国的にひどい水害が発生しました。改めて京都市特に左京区の水害に
ついて考えてみます。

 結論から言うと鴨川・高野川流域についてはそんなに心配していません。
①鴨川も高野川も水源が近く、上流の大雨で大量の水が流れ込むことは少ない
②鴨川も高野川も河床が低く堤防がない(お堀の状態)ので堤防の決壊の
 心配はない。もちろん、あふれ出る可能性はあるが。
③あふれた場合、京都市は南北の傾斜が大きい
 市内の標高
   高野 68m
   四条 41m
  京都駅 39m
  淀川河川公園(大山崎付近の、木津川・宇治川・桂川の合流地点)
      14m
 あふれた水はどんどん南に流れ、もちろん市内は浸水するが、水位の高い洪水には
 ならない

 京都市の防災マップでも50cm程度の浸水の危険はあると書かれていますが、
大事には至らないでしょう。

 心配なのは桂川方面ですね。数年前に大変でしたが、嵐山あたりは、普段でも
水面がすぐそこにあり、堤防などないので、洪水になりやすい。下流に行くと、河川敷は
とても広いけど、堤防がもし決壊すると大水害になりそうです。

なお実は京都、特に左京区で一番危険なのは地震です。白川通り周辺を花折断層という
かなりはっきりした断層が通っていて、もしそれが動くと、震度6強~7の揺れがあると
予想されています。近々危険があるという話ではないのですが、常に対策はとって
おく必要があると思います。家具の転倒防止対策、食料・水の備蓄、コンロ、懐中電灯
電池・・・・。当たり前のことをやっていこうと思います。

今年も鴨川が氾濫しそう
ご無沙汰しています。がんばって復活させようと思っていますので
よろしくお願いいたします。

さて、近所の保育園の秋の風物詩です。
運動会なのですが、園庭が狭く、保護者が入れないようです。



その結果保護者は外の歩道から見ることになります。
なんと歩道に日よけのテントまで設置されています。歩行者にはかなりの迷惑です。

ところでこの保育園、外に出ないことで有名で、園庭にも限られた時間しか出て来ないので、
園児を外から見かけることはほとんどありません。
近くの高野川にも絶対出かけない、そもそも散歩しないんじゃないかな。
ちょっと変わったポリシーの保育園のようです。

我が家がお世話になった保育園は、朝登園するとすぐに園庭でどろんこ遊び、泥団子
作ったり、ダンゴムシ取ったり。毎日のように散歩に出かけ、年長になるとかなり遠出
したものでした。おかげで子どもたちは皆丈夫で健康に育ち、今でも感謝しています。
保育園にもいろいろあるんですね。