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一乗寺ラーメンとか紀行

京都市左京区、一乗寺・高野在住の筆者が、ラーメン激戦区のこの地のラーメンを紹介したり、その他のお店や風景をまったりと紹介していきます。

叡電一乗寺駅前のラーメン二郎、今まで土曜日以外は夜のみの営業でしたが、昼夜営業になりました。日祝日は休みです。

 

このお店、広い待機場所があるため、外に行列ができることもなく、平穏に営業し、繁盛しています。

 北泉橋の工事が夏前から止まっていました。橋脚を途中まで作った状態で、足場も全部撤去してしまい、どうなるんだろう、と心配していました。もしかしたら橋に反対している少数の人たちが差し止めの裁判を起こしているために工事を止めたのかなあ、と思っていました。

 

 秋になって役所から回覧が来て、理由が明らかになりました。

6月半ばから10月半ばの間は「出水期」で工事をしていなかったとのことです。まもなく工事再開です。ただ計画を見ていると完成までもう2年くらいかかるようで、少々残念です。

 

 

 打楽器のメンテナンスの話じゃありません。

英語のWikipediaに載っているとかいうこの言葉、要は不調な電気器具は叩いて直す、ということだそうです。

 確かに昔のテレビとか画面が乱れたり雑音がする時、よく叩いて直したものです。一時的にはけっこう有効でした。でも最近はそんなことしないと思います。そもそも画面や音の乱れなんてまず起きませんし。科学技術が進歩したせいなのでしょうか。

 

 実はこれ、とても簡単な理屈なのです。昔のテレビって、チャンネルを変えるのにダイヤルを手でカチャガチャ回していました。当然中には回転するスイッチが入っていたわけです。音も同じです。ボリュームも手で回すものでした。これは円形の抵抗器の上に回転する接点が接触していて、回すことにより抵抗値が変わり、音量を変えていたのです。チャンネルにもボリュームにも「接点」という機械的に接触する部分があったのです。テレビなんて頻繁に接点を動かすものでしたから、当然痛みやすく「接触不良」を起こしました。その結果が画像の乱れであり、雑音だったのです。ボリュームに使う可変抵抗器をバリオームと言うのですが、接触不良を起こすバリオームのことをガリオームと呼んだものでした。

 そして接触不良には、「叩く」という対処法がとても有効でした。叩くことによって一時的に接触不良が解消されたのです。接点復活剤とかいうものもありましたね。

 

 でもそれは昔の話、最近の電気製品にはまず接点がほとんどありません。チャンネルもボリュームも動く部分はなくなっています。そのため、昔のような接触不良はほとんど起きることがなく、逆に壊れたからと言って、「叩いて直す」こともできなくなりました。叩いて直したのも、昭和の思い出のひとつになりました。

 北泉橋の工事、真ん中の橋脚の下半分ができたところで、足場を全部撤去して工事が止まっているように見えます。これからどうなるのでしょう。まさか予算が通っていない、とかいう話じゃないよね

 下鴨中通り北山上ルと言いますと、昔FM京都のあったあたり、INOBUNより二筋上がり東に曲がってすぐのところにある小さなカフェがナカザワです。近所の常連客が多そうなカフェですが、実はカレーで有名な店で、やっと行くことができました。

 

 メニューに載っている写真が普通サイズ、ご飯500g!!二人前くらいあります。そして

今回注文した、小。ご飯270g 十分な量があります。らっきょうと福神漬けは好みでたっぷり載せられます。

 

フルーティーでスパイシー、とてもおいしいです。カレー専門店に負けない味です。また行きます。

 

 

コーヒーハウスナカザワ

075-724-9192

京都市左京区下鴨南芝町20-2

営業時間 11:30~19:00

定休日 木曜日

 

地図