さて、前回の記事の続きです。
私自身、自己肯定感が低く
母親を深堀りしたことで
自己肯定感が上がったのですが…
私の場合、摂食障害になったのは17歳。
早生まれだから16歳の頃だったかな??
18歳以下で摂食障害になった場合は
親との関係性が大いに関係する!
と聞いた時は、
ウチは違う!
私は母親と仲良しだし
父親のこと尊敬してるし
ごく一般的な家庭で
貧乏でも裕福でもなく
普通に育ってきた!
と思ったんだよね。
恐らく皆さんそう思うかと。
しかし、フタを開けてみたら、私の幼少期は
私を見てくれてる?
孤独
寂しいー
褒められたい
何したら私をみてくれる?
私ってそんなにダメ?
何したら褒めてもらえる?
認めて欲しい。
そんな思いがぐるぐるする幼少期でした。
かわいがりすぎの
過保護・過干渉の結果ですね。
拒食になった時も、きっかけは別として
どこまで細くなったら心配してくれる?
私、こんなに細くなったよ!
お母さん、私のこと見えてる??
だったんだよね。
母親は母親なりに、愛情をかけて育ててくれたんだと思う。
が、その育て方の結果が、私だよね。
何事も考える基準が
どうしたら母親に見てもらえるか
どうしたら母親が喜んでくれるか
何を選べば母親が賛成してくれるか
全部が全部、母親基準。
私の希望なんて容易にかき消される。
これに気づいたから自立に向かえたよ。
自分の人生だもん。
人生なんて一回しかないんだもん。
私の楽しいようにやらせてください。
育ててくれた母親に感謝の気持ちは忘れないよ。
でも、もう、母親の許可なんて気にせずに
自分のやりたい道を
やりたいように進むんだ!
自己肯定感が高くなってから
私にできないことはない!
失敗なんて恐れない!
なるようになるし、なんとかなる!
自信がついたよ![]()
人生が変わった
楽しいよ![]()
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