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慶應義塾大学に半年で合格した勉強法

偏差値40の高校から半年間で慶応sfcに合格した勉強法を掲載

私はこのブログでいきなり難問を解くのではなく、基礎から着実に実力を身につけて行くことが重要と書きましたが


実は、逆のパターンの人も結構いまして。。

単語能力を完璧しないと駄目だ。文法も完璧にしないと駄目だ。
だから次の模試は準備が整っていないから、ただ受けるだけだ。


こんなスタンスじゃ絶対に本番まで間に合いません。

もちろん、対策をはじめてあと3日後に模試ってなると間に合わないですが

1ヶ月後に模試となると、その模試が本番であるかのように、文法や読解力をバランス良く鍛えてください。バランス良く底上げしてください。

単語をやって、次に読解、次にリスニングなんてやってたら、最初にやった単語を忘れます。


試験では総合力が問われますので、全てをバランス良く、底上げする勉強法が重要です。

よくネット上では「早慶リーズナブル」という用語が飛び交っています。

これは何を意味しているかというと、早稲田、慶應は入試科目が少ない割に就職で旧帝大と同じように優遇されるからお得という意味です。

実際、慶應生として過ごした管理人さんはどうですかー?と聞かれます(汗


私の意見としては

早慶リーズナブルは事実ですね(-∀-`; )

特に首都圏では、旧帝大と同じような評価です。旧帝大と同じランクの大手企業に就職した同期はた~~くさんいます!

ただし、東大と京大、一橋、東工大だけは別枠ですね。。。

それら4大学は他の旧帝大、早慶以上に優遇されているように感じました。

具体的に就職でどう優遇されるのって言うと


リクルーターが付くことですね!


リクルーターとは、個別面談やサポートをしてくれるお世話人みたいなものです。

実際には自分の大学の卒業生であることが多いです。

彼らが付くと、とっっても強力!

大手企業に就職できる可能性がぐーんと上がります。
JR東海、JR西日本、NTT西日本や地元の大手企業を受けた際にはリクルーターが付きましたので、やっぱり就活で学歴は重要ですね。


英語の長文は、ある程度単語力があればおおまかに意味を理解することができます。

ところが、実際に出題される場所は、きちんと文法を把握してないと答えられなかったり


指示語(itやthis,thatなど)が何をさしているのか具体的に分からないと、答えられないものばかり
です。

特に長い文章になればなるほど、文法と指示語をしっかり覚えないと途中で理解できなくなります。

短文なら解けるけど、長文になると何を言ってるのかわからないという原因は指示語の理解不足、文法の知識不足から生まれます。


文法は即戦ゼミなどの文法問題や、FORCUSなどの文法参考書に取り組むことで鍛えられます。

指示語は何で鍛えるかというと、長文に特化した参考書に取り組むしかありません。

私は横山ロジカルリーディング講義の実況中継という参考書に指示語の解説があったので、それを参考にしました。