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慶應義塾大学に半年で合格した勉強法

偏差値40の高校から半年間で慶応sfcに合格した勉強法を掲載

単語帳といっても様々なレベルがありますが、自分にとって最適なレベルはどれでしょうか。


それは、例文に自分のわからない単語が1個~3個ほど出てくるレベルの単語帳です。


なぜなら、あまりに簡単すぎて、わかる単語ばかりだと実力が養われない。

かといってあまりに難しい単語ばかりだと、素早く進むことができないんですよ。

私が編み出した極速英単語暗記術(TOPページに記載)は、とにかく1日でパラパラ進みまくるのですが、新出英単語が例文に4個も5個もあると無理なんです。
いくら覚えきれなくても進め!と言われても、そんなに知らない単語が多いと私の方法で学習すると挫折します。


だから、例文には自分にとって知らない単語が1個~3個掲載されているレベルの単語帳がちょうど良いです。

ちなみに、新出英単語、熟語を1文に凝縮しているDUOだけは例外です。

あの単語帳は1つの例文にわざと新出英単語をたくさん散りばめているので、1つの例文を何度も聞いて覚えることで、他の単語帳では例文を3~4つ分覚えたことになります。


だから、他の単語帳なら1日50ページ進めるけど、DUOのような特殊な構造をしている単語帳は1文に知らない単語がどうしても多くなるので、1日20ページだけやり込む!と臨機応変に決めるようにしてください。

大学試験の過去問ってたーくさんの出版社が出しているのですが、どこが一番いいのでしょうか。


私的には、河合塾出版の黒本>駿台予備校の青本>教学社の赤本ですね!

 なぜなら、河合塾出版のものはどれも解説が丁寧だから。駿台予備校もそれに並ぶぐらい丁寧です。

ただし、黒本はセンター試験のみ取り扱いしています。
青本は東大、京大などの旧帝大や有名国立大、早慶の看板学部のみ対応。

それ以外の大学過去問は赤本しかないので、やっぱり赤本に頼るしかありません。。

赤本は解説が少なめなので、直前期や問題の傾向を調べる時でない限り、ちゃんと実力を身に付けてから挑んだ方がいいです。

解説を見ても分からないという状態はとても非効率になってしまいますので。。

受験勉強となると同級生でも不眠不休って感じで、とにかく勉強で寝不足な人がいます。


じゃあ勉強時間に比例して順位が上がっているかというと、皆がそうはならないですよね。

原因は、勉強の効率性です。


みんな勉強時間ばかり注目してますけど、効率を高めるって本当に重要なんです。
誰でも短期間で一気に偏差値を上げることができますので。

そして、効率良い勉強法は本番の直前期じゃできないです。せめて、1年ぐらい前から初めておきたいものです。
やっぱり焦ってしまう時期になると、人間諦めやすくなりますので( ̄ω ̄;)

効率よく勉強するための具体的な方法は、このブログの他項にたくさん投稿しているので、参考にしてください。



ちなみに、センスという要因もあります。

センスというのは、やっぱり人によって程度の差はあります。私なんて古典や漢文は完全にアレルギーで、一つも手がつけられませんでした。
同じように、英語など横文字は絶対無理という方もいます。こうなると、その科目は捨てるしかないですね。。


逆に、始めから数学など暗記科目でないものを解けるセンスを持っている方もいます。実際、高校受験ではこのセンスだけで高得点を取れていた同級生がたーくさんいました。

ところが、大学受験となると、センスだけじゃ絶対無理。勉強しないと解法なんて絶対思いつきません。
大学受験では、センスがなくても努力して問題の解き方を覚えて行けば、絶対高得点をとることができます。