この章は英語の偏差値を上げるうえで、最も重要なことを書いていますので、しっかり頭に残してください(・∀・)
あなたは英単語を覚えるときどのような学習法をしていますか?
ノートでだらだら書き綴っています?それとも発音しまくっています?
壁に単語帳を貼付けて、毎日見るようにしていますか?
私も、とにかく書いて書いて書きまくり!という学習法で英単語を覚えていました。
でも、偏差値が65あたりで止まってしまうんですよね。単語レベルが4500を超えてくると、いくら勉強しても覚えきれない!
模試ですらわからない単語が出てくるのに、難関大レベルの英単語なんて無理!絶対覚えきれない。。と絶望していました。
そこで、必死で考えました。
どうやって俺は日本語を覚えたんだろう?もっともっと効率の良い暗記法があるだろう。。と
そして、ようやく編み出したのが、
「大量リピート暗記学習!」
名前は自作です(笑
この方法、1日で英単語帳を50Pペースで進めます。
まず、1P目。
2~3回単語と長文を書いたら、単語帳に付属しているCDで2回程聞く
聞くときにはシャドーイング(聞きながら発音する)も怠らない。
そしたら次のページにいく。
もう前のページの単語を全部覚えてなくても無理矢理次のページに進む。
そして同じように一定回数読み書き、発音したらまた次のページ。。
そうやって一日中やってると50ページ行きますね^^
いやいや、ちょっと待てよ(笑)
覚えきれないって!とあなたから意見が飛び出してきそうですねー
うん、全部覚えきれなくていいよ!と私は切り返します(o・∀・)b゙
そのかわり、次の日も同じように前日やった50Pを、同じ方法で学習してください。
そんなこと2回したって覚えきれないって!
じゃあ、3日目も同じページを同じ学習法で勉強してください。
4日目も。。
さあ、この学習を1週間繰り返したあなた!50ページもの単語を覚えきれましたか?
そんなわけ。。。ってあれ?覚えているよ!
そうです。これぞ反復学習の成果です。
嘘だと思ったらやってみて下さい^^
驚く程、英単語を覚えるスピードが向上しますよ。
1日10Pと決めて5日後に50Pやりきったあなたと、1日無理矢理50Pやりきって、それを5日繰り返したあなたでは、後者のほうが圧倒的に単語を覚えています。
これが最短で慶應の英語を攻略できた秘訣ですね。
最近、とにかく意味が分からなくても洋楽や英単語を聞き流す学習法が出回っていますが。。
私から言わせてもらうと、それ意味がないから!
聞き流しってことは、ただ音楽を聞くように流しているだけなので、今聞いている英語がどの単語なのか、どんな意味を持っているかなんてわからないんです。
論理的に考えて、それで向上しますか?
本番の試験で、あのとき聞き流しした曲に入っていた単語だ!なんてわかります?
例えわかったとしても、その単語の意味がわかります?
無理ですよね(‘・c_・` ;)
だから、意味を把握した上でリスニングして下さい。文章見ながらでも構わないので。何度も文章見ながら聞いていると、誰でもリスニングのみで理解できるようになりますよね
そうすれば、英単語とその発音、意味も覚えられるし、効果がありますね。
私から言わせてもらうと、それ意味がないから!
聞き流しってことは、ただ音楽を聞くように流しているだけなので、今聞いている英語がどの単語なのか、どんな意味を持っているかなんてわからないんです。
論理的に考えて、それで向上しますか?
本番の試験で、あのとき聞き流しした曲に入っていた単語だ!なんてわかります?
例えわかったとしても、その単語の意味がわかります?
無理ですよね(‘・c_・` ;)
だから、意味を把握した上でリスニングして下さい。文章見ながらでも構わないので。何度も文章見ながら聞いていると、誰でもリスニングのみで理解できるようになりますよね
そうすれば、英単語とその発音、意味も覚えられるし、効果がありますね。
よく小論文は国語の能力も高くないとうまく書けないんじゃないか?と考えている方も多いですが
実際、国語と小論文は全く別ものです^^
実は、私の国語の偏差値は40台でしたから。。
古典や漢文はアレルギーと言ってもいいぐらい苦手だったので、もう駄目駄目。
そして現代文の難解な文章もよく理解できない。
小説の読み解きなんて小説はあまり読まないし駄目。
それでも、小論文となると少し得意意識があります。
なぜなら、小論文はこのブログで何度も述べているように、「主張」「理由」「理由の説得力を増すための具体例」さえあれば書けるからです。
その三点をしっかり書ければ、説得力のある文章になります。
現代文にあるような難解な語彙、長くて難しい文章をわざわざ書く必要はありません。
むしろそんな読みにくい文章を書くと採点者に嫌われます。
私は小論文を書く際には基本的に以下の構成で書いていました。
「私は~~~~と考える」(主張)
「なぜなら、第一に~~~~~」(理由1と具体例)
「第二に~~~~」(理由2と具体例)
「第三に~~~~」(理由3と具体例)
「以上のことを踏まえ、これからは~~~~とするのがいいだろう。」(結論)
このような基本的な構成でも、理由付けがしっかりしていれば、ちゃんと採点してもらえます。
実際、国語と小論文は全く別ものです^^
実は、私の国語の偏差値は40台でしたから。。
古典や漢文はアレルギーと言ってもいいぐらい苦手だったので、もう駄目駄目。
そして現代文の難解な文章もよく理解できない。
小説の読み解きなんて小説はあまり読まないし駄目。
それでも、小論文となると少し得意意識があります。
なぜなら、小論文はこのブログで何度も述べているように、「主張」「理由」「理由の説得力を増すための具体例」さえあれば書けるからです。
その三点をしっかり書ければ、説得力のある文章になります。
現代文にあるような難解な語彙、長くて難しい文章をわざわざ書く必要はありません。
むしろそんな読みにくい文章を書くと採点者に嫌われます。
私は小論文を書く際には基本的に以下の構成で書いていました。
「私は~~~~と考える」(主張)
「なぜなら、第一に~~~~~」(理由1と具体例)
「第二に~~~~」(理由2と具体例)
「第三に~~~~」(理由3と具体例)
「以上のことを踏まえ、これからは~~~~とするのがいいだろう。」(結論)
このような基本的な構成でも、理由付けがしっかりしていれば、ちゃんと採点してもらえます。