慶應義塾大学に半年で合格した勉強法 -12ページ目

慶應義塾大学に半年で合格した勉強法

偏差値40の高校から半年間で慶応sfcに合格した勉強法を掲載

英単語で軽視されがちな熟語ですが、だからこそ、正答率の低い問題になっています。


センター試験などで高得点を狙う受験生には是非とも力を付けて頂きたい項目です!

では、熟語の覚え方ですが

これは私の経験上、熟語の穴埋め問題を解きまくるのが一番です。

暗記カードで熟語を暗記しても、いざ英文となると、絶対に出てこないです。set about~ は~に取りかかるという意味だなと覚えても、試験問題で以下のように出題されてひっかかります。

 I must () about preparing dinner now.

1.start 2.get 3.set 4.go

多分2のgetかな~と考えたりしそうです。

なので、実践的に、熟語の穴埋め問題を解くことが一番頭に残ります。
当ブログでは、自分のレベルに合った教材が効率的に実力を上げることができると解説してきました。

具体的にはどの教材が良いかと言いますと、NHKの英会話シリーズです。実際に私がリスニング能力を向上させたのも、この教材です。

基礎英会話から上級ビジネス英会話まで様々なレベルのものがあり、自分に合ったレベルの教材が見つけやすいです。


また、cdや教本の値段も安く、コストパフォーマンスは最高です^^


センター試験や英検のリスニング問題の正答率をかなり上げることができると思います。

また、リスニング問題と比較しても、物語性があって取り組みやすいです。

当ブログではこれまで、効率的な勉強法、効率的に学習できた教材を紹介してきたが、この2点をおろそかにしている受験生は本当に多い。

だからこそ、この2点をふまえて勉強すれば短期間で差をつけることができる。


1日8時間以上勉強してます!と言われたら圧倒されて、俺はこいつに勝つの無理だわ~と考えてしまいがちだ。

しかし、勉強時間がいくら長くても、質が悪ければ勉強しても偏差値が上がらないという状態になる。

当ブログで紹介している英語の学習法を知っているのはあなたを含めた一部の受験生だけが知っている。他の受験生に指導して、効果があった実績もある。


伸び悩んでいる人は、一度だまされたと思って実践してほしい。