慶應義塾大学に半年で合格した勉強法 -11ページ目

慶應義塾大学に半年で合格した勉強法

偏差値40の高校から半年間で慶応sfcに合格した勉強法を掲載

様々な単語帳を眺めてきましたが、私はおすすめするのはダントツで桐谷書店のデーターベース3000と4500、5500です。


*5500は難関大学志望の人限定です。


なぜなら、販売価格がcd付きの割に安いこと、例文が簡単なこと、執筆している方が信頼できることです。

例文は熟語以外すべて読み上げてくれるので、私がお勧めしている大量リピート暗記術が使えます。


例文が難しすぎると、単語の暗記に集中できませんので、背伸びしすぎないように、自分のレベルを客観的に見て単語帳を購入しましょう。



私は受験生時代、Bose quiet comfortというノイズキャンセラー機能のついたヘッドホンを購入し、それをリスニングに生かしていた。

電車通学の人は電車内の騒音に悩まされることなく、快適にリスニング練習ができるので、これに投資しても悪くないでしょう!
中学や高校では英検受験をよくすすめられます


私も例外でなく、高3までに英検準1級合格を目標に、かなり勉強しました。。

英検2級までは、大学受験の英語を範囲が完全に重なっているので、対策する価値はあります。


準1級となると、大学受験に求められる英語と少し異なってくきます^^アセ

早慶レベルの英語は高度なリーディング、ライティング能力が求められるのに対して、準1級レベルはそれほど高くないです。

しかし、早慶受験やセンター受験では必要ない程高レベルなリスニング能力が求められる。

そのため、英検準1級や1級は、わざわざ他の科目勉強を省いてまで取得に頑張る必要はないと思いました。

推薦や、外語大など二次試験にリスニングがる大学を受験する人に限定してお勧めできます。