慶應義塾大学に半年で合格した勉強法 -13ページ目

慶應義塾大学に半年で合格した勉強法

偏差値40の高校から半年間で慶応sfcに合格した勉強法を掲載

5教科7科目は実社会で使う機会が少ないため、将来役に立たないと思いがちです。

しかし、大学受験は終わってからも大いに役立ちます!


なぜなら第1に、効率良く勉強できる方法が身に付いているからです。これは、資格取得や就活の筆記試験、公務員試験でとても役立ちます。
就活シーズンになっても受験時代のような猛勉強なんて皆できないので、効率良く勉強できると差をつけることができます。




第2に、教養が身に付いているからです。始めから教養が身に付いているので、事務能力や筆記試験の配点が高いです。

第3に、論理能力が備わっているからです。論理的にあらゆる問題を解いたり、文章を作成すう練習をしているので、論理的に説明する能力も身に付いています。
これにより、説得力のある会話をすることができます。

有名大に受かっていれば学歴はもちろん強みになりますが以上3つの武器を持つことができますので、社会に出てもより有利な立場になることができます。

英語はどれだけ勉強しても、試験で必ず新出単語に出会います。


その際、文脈から単語を推測する力が備わっているかで差が開きます。そのため、どんなに難解な文章でも、主語、動詞、副詞など明確に分けられるよう、精読する訓練をしてください。

また、もう1つ新出単語を推測する方法があります。

それは、語源から推測する方法です。
previewは下見という意味ですが、この単語はpre- (前もって)  -view(見る)という2つの語源で成り立っています。

たとえpreviewを具体的な言葉に和訳できなくても、なんとなく単語の意味するものがわかったります。


絵で覚える語源単語がわかりやすかったです。
英語の配点が高い慶応受験の学生にはおすすめです!

難関大では長文の穴埋め問題に難解な単語を選択肢に盛り込んだりしますので、その際に語源知識を生かす機会があったりします。

リスニングする際、わからないからとすぐにスクリプトを見ると、その問題は台無しになります。


できる限りスクリプトを見ずに、何度も聞いたり、わからない箇所のみリピート再生することで、リスニング能力を養うことができます。

私はリスニングでわからない箇所があるとすぐにスクリプトを見ていたせいで、中々実力が上がらないことがありましたので、反面教師として参考にしてください。