1781年3月13日。
ウィリアム・ハーシェル(英・天文学者)によって天王星が発見されたとき、天王星がいたのは双子座でした。
そして2026年4月26日09:51、天王星はまた双子座に入ります。
2032年8月までの7年間は、天王星は双子座のテーマに沿って力を発揮することになります。
実は昨年も5カ月ほど天王星は双子座にいました。
分かりやすい例としては、AIの登場だと思います。一般のユーザーが触れるようになったテック系情報ツールということで、最も天王星と双子座の合わせ技らしい出来事でした。
今後7年間、コミュニケーションや流通に関するテクノロジーを使った変化を、私たちは体験することになりそうです。
日本に関していうなら、現状は国民感情的な部分や法律上の制約下により、先頭を走る国々からはだいぶ遅れ気味と言えます。
なんだか不安だけど差し迫った状況でもないのを喜ばしく思う反面、海外では既にドローンやロボットは「仕事」をしていますので、遠からず、導入の流れになっていくのではないでしょうか。
もう一つ、天王星双子座入りした後の5月~10月、水瓶座を運行中の冥王星は逆行期間に入ります。
冥王星の逆行自体は毎年約5カ月間ある現象ですので珍しいものではありません。
しかし、水瓶座と双子座は同じ風星座で調和の関係があります。運行中の天王星と冥王星も調和する関係になります。
ここで早速、冥王星の逆行期間に入るということは、私的には「破壊」の影響が見えやすくなるのでは?と思っています。
断捨離的な意味合いでの「破壊」が起き、「浄化」されるような感じです。「浄化」はちょっと激しい感じもするので、「調整が入る」ような感じでしょうか。
とにかく目に見えるシステムの変化を体験する7年間が予想されます。「今までと同じ」が急速に通用しなくなるような体験もしそうです。
その都度、対処していくしかありませんが、うまくいくことも、調整が必要なこともたくさん出てくるでしょう。
星読みをしていて面白いと思うのが、過去の星を見ることができることです。
同じような星の運行の時期、世界で何が起こっていたか、そこと照らし合わせてみることで、どういったテーマが動いてきたが分かります。
天王星は大きな影響力を持つ惑星です。
受ける影響はさまざまですが、風星座に入るということは、ちょっと規模の大きい「換気」のような感じですかね。
雷的⚡ショックで来ますけど💦
何を見ることができるのか、体験することができるのか、少し未来を感じることができる7年間になるかと思います。
まず、個人的にはUFO
関係の開示について、楽しみにしているんですけど・・・
期待を裏切られたらどうしようと心配している最中です![]()
