アラ環ふたご座☆好奇心と占いの日々☆

アラ環ふたご座☆好奇心と占いの日々☆

はじめまして。
西洋占星術と手相占いをしています。
猫とオカルト好き♥

冥王星水瓶座時代をどう生きるか考えてい迷走中。
手放し、発信、つながり、いろいろ試しているところです。
土星、天王星、海王星、冥王星と日々、葛藤しながら生きています。

お疲れ様です、菓穂です。

 

ご自分の月星座はご存じですか?

以前、月星座を調べることがちょっと流行った時期がありましたよね?

調べられたことはありますか?

 

 

私の月は8ハウス。8ハウスの月の方、何に反応していますか?

月は【無意識】に働く天体です。

私の月はいつも無意識に「終わりの心配」をしています。

「心配」がくっついているのは海王星と角度を取っているからですが、さすが、冥界につながっているハウスです。

 

8ハウスは「死のハウス」。こう聞くと不安に思われる方が多いでしょうか?

私はこのテーマについては意外と心穏やかです。

同じくここに月があって旅立たれる方もいらっしゃると聞いたこともありますが、そこにシンパシーを感じるかと言われると、そうでもないです、今のところ。

 

「人生の終わり」ではなく、「今、取り組んでいることの終わり」、「関係の終わり」、「ものごとの終わり」、いわゆる終末論的なことも含めるといろんな終わりに意識が向かいやすいです。

悲観的に「終わり」を考えているというよりは、現実的に「どんな面倒が起こりそうか」に一番妄想が逞しくなります。

 

何かを始めるときにどう終わるかまで考えてしまうこと。

そんなの考える必要はないのかもしれません。

考えたとおりに終わることなんてできないかもだし。

 

実際にその面倒な廃業作業の経験もあり、とにかくめんどくささが先に立ちます。

なので、新しいことを始めた瞬間、「いつ終わる?」を考えてしまう困った癖がつきました。

 

8ハウスは「継承」のハウスでもあります。

継承してもらうこともあれば、継承する側に立つこともあるわけです。

では、継承する次の誰かがいなければ?

やはり、自分で「終わり」の責任を負うことになるでしょう。

 

もう少しよい活用法がないものでしょうか?

せっかくの「冥界」のハウス。

私的に離れる中二病的ロマンも感じますし。

 

自分の月が8ハウスで何をしているのか、もっと客観視できるようになりたいです。

 

あなたの8ハウスには天体が入っていますか?

その星はどう働いていますか?