こんにちは、菓穂です😊
前回、涙の度数(29度)についてメモ書きのようなことをしまして、その後も考えていました。
これは、サビアンシンボルも勉強せねばならんのかしら?
私、ポエティックな言語センスがまったくないんですよね。
双子座火星を働かせてしまうと、超ショートカットな言い回しになっちゃうので、できるだけ気を付けるよう心掛けてはいるんですが、逆にブロック意識が出てきてしまって、最近、ますます言語化が苦手に・・・![]()
サビアン、左脳派でも分かりやすい解説書があるかな?
それで、この29度問題(?)ですが、私のネイタルには最後のほうの度数のハウスがいくつかありまして、特にアセンダント(自動的にディセンダントも)がこのパターンです。
アセンダントのサインらしくないんですよ、私。
占い分かる友人からも「○○っぽくないよね」とよく言われるくらい、その印象は薄いんです。
かと言って、次のサインっぽいかっていうとそれも違って、なんだが中途半端![]()
ちょうどサインが切り替わるタイミングでお生まれのお客様を鑑定する機会もありまして、きちんとネイタルが出せる機会はあまりないんですが、もしかしたら一つ前のサインかな?という雰囲気だったり、グラデーションな感じがするときがあります。
私の29度アセンダントもこんな感じなのかもしれません。
プラシーダスなど現代のシステムを使うと一つのハウスに二つのサインが入ることは普通ですよね。それについては松村潔先生のご著書に『ひとつのハウスにまたがるふたつのサインを、経験の推移と考える』とありました。【増補改訂版 最新占星術入門 松村潔 著 より引用】
特に25度以降にカスプがある場合、次のサインの影響力が後天的に強まると書かれています。
29度の場合、これが最も強くなるということか・・・な?
1ハウスに惑星があれば、もう少し感覚的に理解しやすいのかも。1ハウスが空っぽなので、なんかあんまり興味持たずにここまで生きてきてしまいました![]()
占星術を扱う上でアセンダントの重要性はよ~く勉強するところですし、鑑定にも使うわけですが、自身の感覚であんまよく分からんっていうのが悩ましいのです![]()
29度、もっと掘ってみないとね。
占星術はまだまだ勉強することが多くて、口いっぱいに情報を頬張って、ボロボロこぼしながら次を探すみたいな、ちょっと病的ですが、双子座的には幸せかもです![]()