先月、海王星が魚座から牡羊座に移動しましたが、社会的にもなんだか賑やかですね💦
今月は土星が海王星とコンジャンクション(合)しますので、どうなっていくのかドキドキしています![]()
日本は現在、解散総選挙が話題ですが、アメリカでは年明けのベネズエラ攻撃から1月末のエプスタイン文書の開示、WHOからの脱退等、大きなニュースが多い印象です。
現在、冥王星と天王星(逆行中)、海王星は小三角のアスペクトを取っています。
海王星は夢や理想を表しますがネガティブな面もあり、「ドラッグ」や「依存」なども意味します。
冥王星は破壊と再生の星ですが、「掘り起こす」ような作用があります。
逆行中の天王星は「過去のものへの変革」を起こします。
エプスタイン文書開示を例に上げると、
「盟友制度で守られていた夢のような帝国の秘密が露呈する、暴露される」
という感じでしょうか。
本当に2026年は、年明けから盛りだくさんですね💦
では、前回の海王星と土星の合がいつだったかというと、1989年の3月。
日本はちょうど、昭和から平成に年号が変わったタイミングでした。
昭和生まれとはいえ、まだものごとをよく知らなかった年齢でしたが、バブル崩壊などで社会の雰囲気が変わったのはよく覚えています。
1989年は大きなニュースがたくさんありました。
中でも印象的だったのが、11月9日の『ベルリンの壁崩壊』です。
何らかの政治的な合意によってではなく、単純な「勘違い」がこの崩壊につながったという事実に、占星術をかじる者としてはなんだかロマンを感じてしまいます![]()
こういう体制の変化みたいなものってニュースとしては華ですが、実際、そのときの欧州各国はかなり動揺したそうで、表面上は祝福ムードだったものの、実際、周辺国には戦慄と緊張が走ったそうです。確かにあの頃から不安定ですし、欧州って常にドイツに敏感ですからね。
ちなみにベルリンの壁崩壊時、別のサインで合だったのが太陽、水星、冥王星です。さらに冥王星は蠍座期で自分のホームにいた期間でした。
合ではないものの、天王星は海王星・土星と同じサインにいました。
社会的に大きな出来事が起こるときには、トランスサタニアンが絡むものなんですね~![]()
今年、海王星と土星の合どんなふうに社会の空気を変えていくのか楽しみ半分、不安半分ですが、観測点としては非常に興味深い時期だなと呑気に思っています。
しかし、個人的に受ける影響を考えると、どうなることやらと緊張しちゃいますね💦
14日に牡羊座入りする土星についてちょっとだけ。
牡羊座自体は「今!すぐ‼」なサインなので、「我慢、秩序、規制etc.」の土星は正直、苦手です。
社会的にもストレスが表に出やすいかもしれません
が、それを強いるのが土星ですから逆らえません。
なので、「これはちょっと時間がかかるんだな」ということについては諦めて待ちましょう。
夢(海王星)はすぐ叶うものばかりじゃないと知っておくと気持ちが少し楽になるかもしれませんし、腰を据えて頑張るときだと自覚しておけば、焦りも感じにくくなると思います。
心も体も健やかに、賑やかな時期を乗り切っていきましょう![]()
