発酵食品が体に良いということで、頻繁に麹を使って調味料を作ることに勤しんでいます。

 

塩麹から始まり、玉ねぎ麹、しょう油麹、しょうが麹、中華麹、ダシ麹、変化球で東南アジアのスパイス麹など、それはそれは色々作ってきました。

 

ですが、唯一上手くいかないのが、一番作りたい

 

甘酒

 

普段はガラスのジャーに麹と調味料を入れて、2週間ぐらいかけて作ります。

でも甘酒は温度がとても重要なので、日本の売り買いページでヨーグルトメーカーを買って作ったんですが、それでも失敗・・・

 

3度も失敗したので、調理器具はもう増やさないと決めていたのに買っちゃいました。

 

インスタントポット、ようは圧力鍋の電気版ですが、色んな機能が付いています。

私は麹を作る以外に使うことがないのですが、とにかくデカいえーん

 

うちでは2日に一度は使う、使用頻度が高い炊飯器よりもデカい泣

でもこの子のおかげで、調味料麹が1日で失敗しずに出来るの、本当に嬉しい。

 

 

 

 

 

 

インスタントポットも色んな種類があるんですが、Sous vide(スー・ヴィッド)機能があるものが、温度をしっかり調節できます。

 

甘酒は55℃で8時間、内3時間ごとにふたを開けてかき混ぜます。Ventingは開けておきました。

最初の3時間で味見をしたら・・・

 

 

もう既に甘ーーーーーいドキドキドキドキドキドキドキドキ

 

 

ほくほくデレデレ

私はこれを、砂糖の代わりにお料理に使っています。

大量に作って、すぐ使わない分は冷凍保存音譜

 

1つだけ、甘酒のレシピではなかなか出てこないトリックをお教えします上差し

甘酒はもち米で作ると濃厚で味わい深く甘くなるそうです。

もち米はデンプン量が多く、麹の酵素でブドウ糖に分解される量が多いためだそうです。

 


この写真は玉ねぎ麹。

味わい深くて一番使いやすいから好き音譜

これがあるとコンソメとかいらない。

 

 

出来上がった麹は、ミキサーでお米のつぶつぶ感を滑らかにして、マヨネーズの様な容器に入れます。

こうするとチュッとひと絞りで使るから、スプーンを使わず超便利OK