Summerland BC Photosより拝借

 

えー・・・山火事の煙が今までにないぐらいマックスでして、どれぐらい凄いかというと・・・

 

 

昨日の真夜中、家の中にある煙探知機が鳴りました。ゲッソリゲッソリゲッソリ

 

(↑ふつうは料理とかでモクモクになると鳴るやつ。)

 

深夜0時の鐘の音~ベルベルベル

 

愛犬ベイブはめちゃくちゃ怖がって、ブルブルを超えて、ガタガタと震えて、爪を立てて私に這い上がってきました。

 

こういう時はダディーじゃなくてママなのねちゅーハート

 

って喜んでる場合じゃなく、大急ぎだったので、

 

「ベイブ、ごめんやけど今手が離せんわ」

 

と、彼女を床に下ろしました。

 

3台稼働させていた扇風機と空気清浄機をSmoke Alertに向けて、その後、クーラーをビニールで塞いで煙が外から入ってこないようにしました。

やっとアラームが消えて、ふと

 

「あれ?ベイブどこ?」

 

となり、家じゅう探しましたが、全然見つからないのです。

大ちゃんが

「さっき外の様子を見るのに少しドアを開けたから、そこから出ちゃったのかな?」

 

と、絶対出るわけもないのに外まで探しに行ったぐらい。

呼んでも呼んでも出てこなくて、おやつの袋をガサガサして、おやつだよーって言っても出てこない。滝汗

そんなに大きな家じゃないのに、本当に見つからないんです。

マジで焦りだしたころ、大ちゃんが

 

いたーー!!

 

 

と言ったその先とは?

 

うちの玄関には、コート類を掛けておける大きなクローゼットがあって、クローゼットの中に靴置きの棚があるんですが、クローゼットの中の、靴棚の裏に置いてあった段ボールの箱の中でガクブル震えていました。

 

アラームが鳴った装置はベッドルームの入り口付近にあるため、ベイブがあまりに怖がって可哀そうなので、アラームから遠い方のお部屋にキャンプ用のベッドを敷いて、家族3人で寝ました。

 

「なんか家の中なのに避難所みたいだね。」

 

と2人で話しながら、でも自分の家だからいいけど、家がなくなるかもしれないと不安の中、避難生活をしている人々のことを思うと、本当に早く日常が戻りますように、と願うしかないです。