元風俗嬢 ともみの日記 -31ページ目

冷やかしのつもりが...

去年、ともみが再び、風俗復活しようとした時のお話です。


とりあえず、電話してみよう     


軽い気持ちで、ともみは受話器を取りました


電話へ出た担当の方は、女性の方で、


今まで風俗の募集の電話を何回かしたことがあったけど


今までで、一番対応が丁寧だったと思います星


話し方もとても柔らかく、風俗店とは思えないほど、


まるで高級ホテルのフロント並みの対応でした。


とても信頼感を感じ、お話ししていて、ぜひ、面接してみたいと思ってしまって、


電話する前は、少し冷やかしの気持ちだったのが、


           お話を聞いて、面接の予約をしてしまったのですショック!


ともみ自身も、こんなに簡単に面接の予約をしてしまって、


                いいのだろうかと戸惑ってしまったくらいでした。


事務所は、かなり遠方だった為、


        男性の方男の子が出張面接を受けていただけるそうです。


面接の時に写真撮影カメラをして、


もし採用になったら、その写真がしばらくネットに載るそうなので


面接時にそれなりな服装ワンピースをしなければならないそうです。


着ていく洋服は、どうしよう... 久しぶりの面接... 


                              かなりドキドキしましたクラッカー


でも、ずーと家でのテレレの仕事に少し嫌気がさしていたともみにとって、


こういう理由で外へ出れるだけで、なんとなく、ワクワクしていたのでしたドキドキ

また、悪い虫が...

去年、ともみが再び、風俗復活をしようとしたときのお話しです


ともみは、テレホンレディーを本格的に復活してから、


                           1.2ヶ月経ったかと思います。


テレレは、以前の繁盛期からだいぶ経ってしまって、


            仕事は、その日によって、かなり波があり、


                   ほとんど稼ぎにならない日もたまにありました。


下の娘を保育園へ預けて、テレレに専念できて、      


                   それなりに望んだ生活ではあったけど...


何か、また、退屈さを感じる毎日... 


ちょっと、自分勝手なともみでした...


テレレ中や暇な時は、ネットを見たりして時間を潰す毎日...


何気に、ともみは、高収入アルバイトのサイトへ...


ここには、テレレの募集もあるので、最初は、それを見ていました。


それから、また、昔を懐かしみ、ともみが勤めたお店のネットを見たり...


そうしているうちに、ある風俗のコンパニオン募集のサイトに目を留めました


そこのお店のHPも見ましたら... 


風俗特有のいやらしさとは全く無縁のもので


風俗のHPではなく、お見合い写真が並んでような、そんなHPでした。


それがとても新鮮に見えました。


コンパニオンの募集の記事を読んだら、


          働く女性を一番に考えたシステムでとても興味を引きました。


あ~こんなお店で働きたい...  と思ってしまったのです。


ともみのすぐに気持ちが揺らいでしまう悪い癖、


                     悪い虫がうごめき始めてしまったのです。

退店してから...

去年、ともみが再び、風俗復活をしようとした時のお話です



すいませ~ん かなりお話しが飛んでしまいますが...


【風俗パート2】 の続きになります。


ともみは、旦那に仕事の内容までは分からなかったとしても


仕事を内緒でしていたのがバレ、ともみは、普通の主婦に戻りました。


今度は、がんばっていいママ、いい妻しよう!!


と、一旦はそう決心したのですが...


風俗の仕事をしていた時は、とても忙しく、いろいろ大変なことはあったけど、


ハリがある緊張感のある生活をしていた。


一転、毎日が平和ではあるけれど、何か世界が狭くなってしまったようで...


確かに子どもはかわいいけれど...


                  ママ友との付き合いも、表向きのお付き合い。


愛想笑い、話題は子どものことばかり...


昔は、それはそれで幸せに感じていた...


でも、なぜか、心から幸せを感じることができない...


そんな毎日を約1年くらい過ごしていたのだろうか...



子育てをしている最中は、テレレの仕事をしばらく休んでいた。


テレレの仕事もかなり低迷していて、


           ほとんど需要が無くなってしまった と思っていた


でも、ある日、ネットの高収入のバイト募集を見たら、テレレの募集があった


まだ、募集してるんだ... 最近は、収入になるのかしら?


半信半疑だったけど、登録することにしました。


子どもが昼ねをしている時に少しでもお小遣い程度になれば...と


気楽な気持ちで復活したテレレのバイト...


でも、やってみると、意外に需要があり、予想以上に稼げていった


もっともっと 稼ぎたい!!  ともみの血が騒いだメラメラ


最近の生活に嫌気が差していたともみにとって、テレレは、


この退屈な生活から自分を救い出す一筋の光だったのだキラキラ



旦那は、外へ出ての仕事は、反対だったけど、


          自宅での仕事だったらと了承してくれた


もちろん、テレレは、旦那が公認している。


下の娘を保育園へ預けて、


ともみは、再び、テレレの道へ踏み出したのでした。 


その時は、純粋にテレレの仕事に集中するつもりだったのですが...