冷やかしのつもりが...
去年、ともみが再び、風俗復活しようとした時のお話です。
とりあえず、電話してみよう
軽い気持ちで、ともみは受話器を取りました
電話へ出た担当の方は、女性の方で、
今まで風俗の募集の電話を何回かしたことがあったけど
今までで、一番対応が丁寧だったと思います![]()
話し方もとても柔らかく、風俗店とは思えないほど、
まるで高級ホテルのフロント並みの対応でした。
とても信頼感を感じ、お話ししていて、ぜひ、面接してみたいと思ってしまって、
電話する前は、少し冷やかしの気持ちだったのが、
お話を聞いて、面接の予約をしてしまったのです![]()
ともみ自身も、こんなに簡単に面接の予約をしてしまって、
いいのだろうかと戸惑ってしまったくらいでした。
事務所は、かなり遠方だった為、
男性の方
が出張面接を受けていただけるそうです。
面接の時に写真撮影
をして、
もし採用になったら、その写真がしばらくネットに載るそうなので
面接時にそれなりな服装
をしなければならないそうです。
着ていく洋服は、どうしよう... 久しぶりの面接...
かなりドキドキしました![]()
でも、ずーと家でのテレレの仕事に少し嫌気がさしていたともみにとって、
こういう理由で外へ出れるだけで、なんとなく、ワクワクしていたのでした![]()
また、悪い虫が...
去年、ともみが再び、風俗復活をしようとしたときのお話しです
ともみは、テレホンレディーを本格的に復活してから、
1.2ヶ月経ったかと思います。
テレレは、以前の繁盛期からだいぶ経ってしまって、
仕事は、その日によって、かなり波があり、
ほとんど稼ぎにならない日もたまにありました。
下の娘を保育園へ預けて、テレレに専念できて、
それなりに望んだ生活ではあったけど...
何か、また、退屈さを感じる毎日...
ちょっと、自分勝手なともみでした...
テレレ中や暇な時は、ネットを見たりして時間を潰す毎日...
何気に、ともみは、高収入アルバイトのサイトへ...
ここには、テレレの募集もあるので、最初は、それを見ていました。
それから、また、昔を懐かしみ、ともみが勤めたお店のネットを見たり...
そうしているうちに、ある風俗のコンパニオン募集のサイトに目を留めました
そこのお店のHPも見ましたら...
風俗特有のいやらしさとは全く無縁のもので
風俗のHPではなく、お見合い写真が並んでような、そんなHPでした。
それがとても新鮮に見えました。
コンパニオンの募集の記事を読んだら、
働く女性を一番に考えたシステムでとても興味を引きました。
あ~こんなお店で働きたい... と思ってしまったのです。
ともみのすぐに気持ちが揺らいでしまう悪い癖、
悪い虫がうごめき始めてしまったのです。
退店してから...
去年、ともみが再び、風俗復活をしようとした時のお話です
すいませ~ん かなりお話しが飛んでしまいますが...
【風俗パート2】 の続きになります。
ともみは、旦那に仕事の内容までは分からなかったとしても
仕事を内緒でしていたのがバレ、ともみは、普通の主婦に戻りました。
今度は、がんばっていいママ、いい妻しよう!!
と、一旦はそう決心したのですが...
風俗の仕事をしていた時は、とても忙しく、いろいろ大変なことはあったけど、
ハリがある緊張感のある生活をしていた。
一転、毎日が平和ではあるけれど、何か世界が狭くなってしまったようで...
確かに子どもはかわいいけれど...
ママ友との付き合いも、表向きのお付き合い。
愛想笑い、話題は子どものことばかり...
昔は、それはそれで幸せに感じていた...
でも、なぜか、心から幸せを感じることができない...
そんな毎日を約1年くらい過ごしていたのだろうか...
子育てをしている最中は、テレレの仕事をしばらく休んでいた。
テレレの仕事もかなり低迷していて、
ほとんど需要が無くなってしまった と思っていた
でも、ある日、ネットの高収入のバイト募集を見たら、テレレの募集があった
まだ、募集してるんだ... 最近は、収入になるのかしら?
半信半疑だったけど、登録することにしました。
子どもが昼ねをしている時に少しでもお小遣い程度になれば...と
気楽な気持ちで復活したテレレのバイト...
でも、やってみると、意外に需要があり、予想以上に稼げていった
もっともっと 稼ぎたい!! ともみの血が騒いだ![]()
最近の生活に嫌気が差していたともみにとって、テレレは、
この退屈な生活から自分を救い出す一筋の光だったのだ![]()
旦那は、外へ出ての仕事は、反対だったけど、
自宅での仕事だったらと了承してくれた
もちろん、テレレは、旦那が公認している。
下の娘を保育園へ預けて、
ともみは、再び、テレレの道へ踏み出したのでした。
その時は、純粋にテレレの仕事に集中するつもりだったのですが...