いよいよ採用の結果
去年、再び風俗復活しようとした時のお話です。
面接を担当された方が
「オーナーと相談して採用の賛否を明日中にメールでお返事いたします」
そして、お店を出てから、写真撮影
をしました。
採用になったら、HPに載る時の写真です。
面接をした喫茶店が入っているビルの中で撮影したのですが...
そんなに人の通りは無いところでしたが、やはり、ちょっと恥かしかったです![]()
たまに、通った人が不思議そうに、眺めて行きました。
だいたい1時間近くの面接時間でしたが
しばらく、テレレの仕事ばかりで、家に閉じこもりの生活だったので、
面接という形の外出だったけど、久しぶりにおしゃれ
をして、
喫茶店でお茶をしてなんだか、それだけで、とてもドキドキしました![]()
そして... 次の日の朝...
担当の方からメールが着ました![]()
「T店では、似た様な女性がいますので、今回は大変申し訳ありませんが、
採用を見合わせていただきたいと思います
もし、ともみさんさえ、よろしかったら、
7月からY店をオープンする予定ですので、そちらの方でしたら、
店長のWが採用させていただきたいということでした。
とりあえず、ご連絡いただけますでしょうか」
という返事でした。
7月にオープンするお店の出張場所は、
ともみの自宅から約2時間近く掛かるところだったので
ともみは、かなり遠いし、諦めようと思ったのですが...
とりあえず、もう少しお話を聞いてみようと、
先日ともみを面接していただいた担当の方に電話しました![]()
待機場所は、自宅で出来るので、
もしお客様が入らなかった場合は、家でテレレの仕事が出来るし、
それに、なんと言っても、オープン時のメンバーなので、
お給料
が特別に多く設定していただけるというのを
伺い、それだったら、ぜひ、働かせて欲しいとお願いしました。
げんきんなともみでした![]()
それには、Y店の店長さんと、また改めて面接をして欲しいということでした。
今度は、出張面接とはいかないので、
ともみが2時間掛けて、出向かなければいけません。
その大変さよりも、Y店への入店を強く望んでいたので、苦に思いませんでした。
そして、Y店のWさんと、面接をすることになったのでした。
揺れやすいともみ
去年、再び風俗復活しようとした時のお話です。
その面接の担当の男性の方と、近くの喫茶店
に入りました。
ともみは、喫茶店自体もかなり久しぶりでした。
ともみの面接したお店は、風俗業が本職でないらしく
そこの会社本職のお話しもしていただきました。
何か、本職は、カウセリングとID関係のお仕事が主らしいそうです。
それだからか、その担当の方からも
風俗の臭いというか、は全く感じられませんでした。
話の感じもとてもソフトでしたし、とても丁寧でした![]()
仕事についてのお話は、いいことだけでなく、
リスクについてもきちんと説明していただきました。
やはり、デリヘルだと、本番の強要や、強要までは無いにしても、
本番を口にされるお客様がかなり多いのだそう
その時の対応の仕方などもいろいろ伺いました。
あと、特に女の子の安全面に気遣われているお店のようで、
女の子からNG
のお客様の申し出があったら、
その方からのお電話が入ると、呼び出し音が分かるようになっているそうです。
NGのお客様からの予約が入ると、やんわりとお断りするそうです。
約2年間風俗のお店をやられていて、7~8割がリピーターの方だそうです。
人妻店なので、小さいお子様がいらっしゃる方もいるので、
急なお休みなどのフォローもしていただけるそうです。
話を聞いていて、とても安心出来る![]()
女の子のことを一番に考えてくれて、今まで以上強く、
ぜひ、ここのお店で働きたい!!
って思ってしまいました。
最初は、冷やかしの電話だけと思いながら始まったのに...
もう、ともみは、入店したいと強く思ってしまったのでした。
かなり気持ちが揺れやすいともみなのでした~
完全犯罪に徹する
去年、ともみが再び、風俗復活しようとした時のお話です
やっぱり、面接はピンクのワンピース
かな...
ともみが以前 風俗復活した時に、事前投資をした、
お気に入りのワンピースを着ることにしました。
勝負衣装みたいなものだから...
でも、ともみは、いつもGパンとかのラフな服装だったから、
自宅から、こんなおしゃれな衣装で出かけたら、
近所の人やもし、旦那が帰ってきちゃったりしたら、不信に思うよね![]()
それに、いつも車での移動が多いから、
車があってともみが外出したら、やっぱり旦那が怪しむよね![]()
今度、バレたら、かなり、いや
相当やばい![]()
前科がある、ともみは、完全犯罪に徹しなければ...
いろいろ考えた末、いつものラフな格好で近くの駅まで車
で行って、
高架下の駐車場に車を止めて
近くのショッヒングセンターのトイレで
勝負衣装のピンクのワンピースに着替えたのです。
久しぶりのハイヒール
で変な歩き方になってしまいました
面接場所は、近くの駅で電車
で50分のところでした。
駅名はよく聞くのですが、下りたことのない駅でしたので、
それだけで、新鮮でした。
駅についてから、担当の方の携帯
へ連絡を入れました。
黒のスーツケースを持って、スーツを着た、
見るからにサラリーマン風な風俗とは程遠い感じの方でした。
「始めまして、Kです」
ともみは、あまりにも想像と違った真面目そうな男性の風貌に戸惑いながら
久しぶりの面接にドキドキワクワクしていました![]()