元風俗嬢 ともみの日記 -18ページ目

受付の【牧野さん】のお話しです。


ともみの若かりし頃の風俗経験談です



前回のお話の続きになるのですが


村上さんがお辞めになって、


           しばらくは、ママさんと社長が交代でやっていたのですが


ママさんは、小さいお子様がいらしたので、


     度々、お店に来るのは大変になったので、


           お店が借りていたマンションの管理人さんの娘さんが、


                       受付の仕事をやることになったのです。 


と言っても、当時のともみよりもかなり年が上だったと思います

                                   (30代後半くらい)


とても細くて、ガリガリって感じでした。


あと、言葉がどもるというか、渇舌が悪くて、


               たまに何を言ってるのか分からない時がありました。


ともみは、こんな方でって失礼かもしれませんが   


           電話の受付の仕事が勤まるのかしら?と不安がよぎりました。


ちゃんとしたマニュアルのようなものは無いので、


ママさんが駅からお店までの道案内の台本と


                   サービス内容を書いたものを牧野さんに渡し


牧野さんは、一人でぶつぶつと暇さえあれば、練習をしていました。


初めてだからっていうのもあるかもしれませんけど、


牧野さんのやる気と一生懸命さが伝わってきたので、


                          そういうところは、好感持ちました。


今までの受付の村上さんは、お客様に対してたまに無愛想な態度を取ったり、


だるい感じでやっていた時もあったので、牧野さんがとても新鮮に思いました。


プレイ内容を読むとき


『アナル舐め、アナル責め、口内発射』というくだりがあるのですが


アナル責めの部分の 責め が ヌメ にどうしても聞こえてしまって、


そこが牧野さん本人もうまく言えないからと


                       何度も練習していて連呼するんです。


それがおかしくて、おかしくて  思わず笑いそうになるのをこらえていました。


牧野さんは、一生懸命やっているから、笑ってはいけないって思うのだけど


そう思えば、思うほど、一生懸命になっていればいる程、


                       可笑しさがどうにもならなくなるのです。


そして、とうとう電話でお客様にプレイ内容を聞かれて、答えていました。


「プレイ内容は、アナルなめ アナル ヌメ 口内発射...」


ともみは、牧野さんがプレイ内容を電話で話す度、


                   お腹に力を入れ、笑いをこらえていました。


電話口のお客様は、笑わずにいられたのかしら  と思ったりしていました。


たまに、お客様のお見送りの時に、


牧野さんがプレイ内容を電話口に話している時なんか


牧野さんの「アナル ヌメ」って聞こえると、


             不意打ちで、思わず笑ってしまった時がありました。


お客様もいきなりともみが笑い出したので、びっくりされていました。


今までの話だと、面白い話で終わってしまうのですが


牧野さん、遅番の女の子2人にそれぞれに10万円、お金を借りたそうなんです。


そのことが、ママさんの耳に入り、


              それが原因で牧野さんは、解雇されることになりました。



牧野さん一家は、相当生活に困っているようでした。


お店が入っている雑居マンションの管理人をしている代わりに、


             家賃なしで地下の部屋に住まわしてもらっているそうです。


ある日、ともみは、管理人さんの部屋に、


                 お店の部屋の鍵を借りに行ったことがありました。


地下なので、当たり前ですが、窓がなく、


物が多く、ごちゃごちゃとしていて、あまり掃除もされていない感じでした。


それに、管理人さん(60代後半くらい)と牧野さん、


牧野さんの息子(17.8歳くらい)と3人暮らしでは、狭すぎると思いました。


部屋を見る限りでは、


牧野さんは、生活がだらしなく、お金に関してもルーズだったようです。


牧野さんが受付をやり始めてから、


         たまに、お金の帳尻が合わないこともしばしばあったようです。


ともみもそういえば、精算の時、


足りない時があって、あれっと思い、


               その旨、牧野さんにお話したこともありました。


その時は、「うっかりしてたわ、ごめんなさいね」と言って、


    足りない分をいただいたので、特に感じなかったし、


   慣れない受付の仕事だから、最初は、ミスもするかなって思っていました。


牧野さんが辞めた後、新聞で受付の募集を掛けました。


最初っから、そうすれば良かったのにね。  


               ってともみは、思わず思ってしまいました。



そして、牧野さんが去った後...


牧野さん愛用のプレイ内容が書いた用紙が残されていたのです。


そこには、アナル責めの責の部分に『ぬ』とふりがなが、ふってあったのでした


謎が解けた瞬間でした。


でも、なんで 『ぬ』だったのでしょう?   


その謎は、牧野さんでしか分からない。   

電話受付【村上さん】のお話です。


ともみの若かりし頃の風俗経験談です



ともみが働いていた、アナル専門店の受付の方のお話です。


ともみが働き始めていた時の受付の方の村上さんは、


                オーナーの奥さんの友達の方がやっていました。


オーナーの奥さん、実は、昔、ソープで働いていたそうで、


                その時、一緒に働いていた時の友人のようでした。


あの当時で、30歳くらいの方でしたが、


           少し太っていらしたからか、もう少し年齢が上に見えました。


それに、何ていうか... 


    フェロモンが無いっていうか、女を捨ててしまっているっていうか


昔、ソープをやっていた時は、もっとキレイだったのだとは思うけど


正直、ともみが男だったら、あまりお相手して欲しくない感じに思いました。


たまに、ソープ時代の話をされていた時がありましたが、


「腰を動かしちゃえば、客なんてすぐいっちゃうから...」


とお客様をバカにするような発言も度々あり、なんとも聞いてて不愉快でした。


1日 10万以上稼いでいたらしく、 


         それは、ほとんどショーパブや飲み代に消えてしまったそう


あの時の稼ぎを貯金していたら、って後悔しているという話をよくしていました。


村上さん、付き合っている彼氏と一緒に住んでいて、


              近々、ハワイで挙式をすると嬉しそうに話してました。


村上さん、ジャイアンツの大ファンで、


    待合室にテレビがあるんだけど、ジャイアンツが点を取ったり


調子がいいと、おもわず「ヤッター」とか「よし!!」とか声を出すのです。 


かなり大音量で、その声は、プレイルームまで筒抜けなんですよね~


村上さんとそこで働いていたJさんと、いろいろトラブルがありました。


ウマが合わないっていうこともあったのかと思うのだけど...


村上さんのその大きな声で騒いでお客さんが萎えちゃうって、


                      Jさんがお店のママに告げ口したのです。


確かに、いくらドアを締めていてもかなり大きな声だったので、


                        ともみも気にはなっていました。


あと、終わりの受付が夜の11時までなのですが、


          ギリギリにお客様が入店すると、


プレイが30分でその後女の子が着替えたり帰り支度などをすると、


どうしても11時4.50分くらいに店を出ることになるのです。


村上さんは、どうしても早く帰りたい為に、


           まあ、電車の時間もあるからかと思うんだけど...


最後のお客様に付く女の子に対して、巻くようにって指示を出すんです。


それで、やはり同様にKさんに巻きの指示を出していたのです。


でも、Jさんは、接客をきちっとされる方で、


           それが評判で指名を取っていたというのもあるんですけど...


Jさんは、村上さんの指示を無視して、


                自分のペースで仕事をこなしていたんです。


まだ時間が余っていたのに関わらず、


        村上さん、Jさんに「Jちゃん、時間ですよ」って声かけたんです。


そのことでまた、二人の間に亀裂が...  


でも、これって、村上さんに非がありますよね。  


お客様がいらっしゃる以上、


その時間は、受付としての仕事は真っ当しなければいけない義務がありますし、


お客様だって、受付の人の都合で勝手に時間を短くされたら怒りますよね。


お店の評判だって、悪くなるってことにもなりかねません。 


村上さんは、


働いている女の子と比べても年齢は上だし、風俗の経験もされていて、


どちらかといったら、上に立ってまとめ役になるべき人なのに


自分が先頭に立って、トラベルメーカーになってしまっているのですから



そして、ある日、ともみが出勤した時、


村上さんは出勤してなくて、ママが来ていたのです。


ママが「村上さんは、辞めましたから、しばらく私が受付をやります。」


後で聞いたら、村上さん、お給料のことで、ママと揉めたそう


後々分かったことなのですが、ここのお店の受付の給料は、


                         相場より安かったみたいで


これから結婚もするし、旦那さんがバンドをやっていて不安定なので、


                     給料を上げてほしいと抗議をしたそうです。


それで、ママさんがだったら他に当たるからみたいになったそうです。


村上さん、腹いせに


お店の女の子を何人か自分と一緒に辞めることを誘ったようなのですが


それもママさんが寸前で対処したそうなんです。


なんだか、村上さん、自分勝手にお店を掻き回し過ぎましたね。


いつかは、こういう日が来るんじゃないかって思っていました。


正直、ともみは、村上さんが辞めたと聞いてほっとしてしまいました。



村上さん、旦那さんには愛想つかされてなければいいんですけどね。



※ちなみに、Jさんは、ある事情で、解雇されてしまいました


このお話しも過去のブログに載せていますので、良かった見てくださいね。  


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あと、うっかり忘れていましたが...


気が付いたら、今日で、ブログ丸1年になりました~!!


(本当にうっかりしてたわ汗


いろんな方に支えられて、迎えられたと思います。


ありがとうございました。


引き続き、ともみの日記のブログをよろしくお願いします。

極小なお客様



先日のテレレの時のお話です。


45歳 独身の方でした。


いつものように、最初は、彼女はいるの? とか


こういうところ(テレホンサービス)によく電話するの?  


                    とかありきたりな話をしていました。


その方、自分から「俺、極端に身長が低いけど、そんなのでも大丈夫?」


                                   とおっしゃって、


ともみは「特に外見は気にしないよ」と答えていました。


身長のことをとても気にしていた様子だったので、


あえて、ともみからは、


          体系のことをあまり深く突き止めることは、しなかったのです。


だから、しばらく身長のこと以外で、差しさわりの無い会話をしていたのです。


男性は、特に身長にコンプレックスを持つ方が多いから、


                       身長の話は、なるべく避けていました。


そして、再び、その方から身長について話を振られたのです。


「君は身長何センチなの?」


「156cmですけど...」


「俺、実は...  君よりも20cm以上低いんだよ」


「え!!」


なんと、その方、45歳で成人男性にして135cm しかないのだそう 


いろいろ詳しく過去の事をさかのぼって聞いてみると...


小学校までは、普通の小学校へ通っていたそうなのだけど、


中学校へ上がる時に知能検査をして、発育障害と診断され、


         普通の中学校への進学が困難とみたされ、


中学からは養護学校へ通うことを余儀なくされたそう...


中学卒業してからは、職業訓練高へ通い、


それから食品工業へ就職して今現在もそこで働いているそう


仕事の内容は、コンビニ弁当のおかずなどを詰める仕事だそう


普通に電話で話していると、特に違和感は無いのです。


きちんとした受け答えも出来るし、


    ここの電話だと、もっと病んでるって思える人もいるし、


               声の感じも45歳の成人男性という感じでした。


やはり身長が小さいということで、かなり不自由を感じているらしい。


一番は、洋服が合うものがない。


子供向けのものを購入することが多いらしい。


体も小さいし服装もそんなだから、年齢相応に見られないらしく、


そのため補導されることもしばしば


パチコン屋や飲み屋など、あと風俗店も断られたこともあるそう...


身分証明書を見せたらいいんじゃない と ともみが言ったら


保険証などは、顔写真がないために証明にならないと言われるらしい


運転免許を取得することも考えたけれど、


小さい体であるため、


足がアクセルやブレーキに届かない為、やむなく断念したとのこと....


ご両親は、どちらも小柄な方ではあるけれど、


          その方ほどではなくどちらも150cm以上はあるとのこと


その方には、妹さんがいらっしゃるそうで、


                 妹さんは、168cmで女性にしては大柄な方だそう


この方が本当にいい方そうだったから、


           とても哀れといったら失礼かもしれないけど


                      聞いていてとても辛くなりました。



その方、以前、この電話で会ったことがあるそうです。


不当なのですが、援助という条件で会ったそうです。


その時は、その方は、身長のことを言ったら、


         会ってもらえなくなるんじゃないかと懸念し、


                   そのことを言わずに会ったそうです。


やはり相手の方は、この方の極端に小さい体にかなり驚かれたそうです。


それに、その相手の方は、その方よりもかなり身長も横幅も大きい方で、


傍から見たら親子に見えるんじゃないかってくらいだったそうです。


そして、その方とホテルに行ったそうなのですが、


体が小さいからアソコもかなり小さく、  


それで、ゴムがフィットしないからと 断られてしまったそう...


一応、体は触らせてもらえたとおっしゃってました。


その方、小さいだけでなく、


アソコに毛が生えていないんだそう 更に、皮が剥けていないそう


        正しく、体もアソコもお子様サイズ なのだそう


だから、今まで付き合った女性もいない、セックスの経験も無い


勃起をしてもせいぜい5cmくらいなのだそう


救いなのは、その方がそんな境遇でありながら、とっても明るく穏やかなこと


本当になんとか、その方が


幸せに満足に男として生きられる体を与えてあげることができれば...


と、心から思いました。