記録することで見えてくるもの
づんさんの家計簿の本を読んだ。何を買ったか、いくらで買ったか。細かく記録し、最後に集計すると無駄なお金が見えてくる、というもの。私は、生活費の記録は「まいなす家計簿」というスマホのアプリで管理しているのだけど、ふと本を読んでリビング財布の支出をづんさんの家計簿方式で記録してみようと思い立った。リビング財布とは、、、、息子が塾に行く前にお腹がすいた時や家族の休日のお昼など何も用意出来なかった時用にそこから買って来れるようにリビングに置いている財布のことだ。以前はオットがそれを全部一旦自分の財布に入れ、足りない分を請求までされていた。借金を作っておきながら、全く節約しようとしないこと、自分のお小遣い以上を考えなしにお金を使いそれを請求されるストレスから私の具合が悪くなり、「このお金は、子供のおやつのお金でもある。だから、持ち出しせずにリビングのカウンターに置いておいてほしい」と言ってからは、子供の手前もあるのか持ち出しはなくなった。リビング財布の中身は2万。食材のほとんどは、私が買ってきているので、それほど買う必要はないはず。が、毎月月頭に入れるリビング財布のお金は月末にはほぼ小銭しか残っていない。それもあって、一体何に使っているのか書き出してみようと思ったのだ。レシートの内容を細かく見ていくと、26日にオットがドラッグストアでチョコレートの大袋のお菓子300円を2袋も買っている。1人で食べたらしく、私も家族も一口も食べていない。集計をとった結果、一番多くを占めていたのがオットしか使わないものや食べないもの。子供たちは、常識の範囲内でしかお金を使ってない。この財布、やめた方がいいのだろうか。でもやめたら、2万以上使って請求してくるに違いない。それに子供たちには自由に使えるお金があっても節度を持って使うこと、お金を大切にする習慣をつけさせたい。この結果、家族が見る所に張り出そうと思う。出来れば、オットには食べたものも記録してほしい。そうしたら絶対痩せるはず!