Day16 16th July
昨日は停電のおかげで街灯の光に邪魔されることなくぐっすりと眠れましたとさ。
Twiレッスンが午後からだったので久々にだらっとした午前を過ごしました。ガーナ
に来てから実質休みは1日しかない。さすがに疲れた。
だらだらと英語の勉強をしていましたとさ。
Twi語のレッスンはお買いもの編!実際に町に出て売り子さんと直接練習しました。
物の名前が分からない俺に英語で丁寧に教えてくれる。。。
ん?英語使えるならTwi習う必要なくね?ってのは思ったら負けだと思っている。
やっぱり今日は停電しなさそうだ。ガーナの停電はDunso(Twiでoff/onの意)とい
い、計画停電である。そのため12時間か24時間たてば電気は復旧する。とはいえ事前
告知されないのでいきなりやってくる。気まぐれ計画停電なのだ。ガーナの発電は水
力発電が主。地図を見たら明らかなように大きな人造湖ボルタ湖がありそこにあるい
くつかのダムによってガーナ国内の半分以上の電気を得ている。でも電力不足。日本
はどうなんだと言われたら原子力と火力が主。だから福島のこととか石油が枯渇した
らとなると話は広がる。なかなか話せてないけれど。
レッスンの後は理科主任の先生とテスト綴じ。1学年430人!疲れた。テスト期間はど
の国も過酷ですな。
え?なにこれ理科のテストじゃない!?(理科主任は校務分掌がテスト委員会だそうで
全教科の印刷をやるらしい。)
英語のテストでした。テスト終わったら問題くれるそうで。楽しみ。
夕食はコーンミール風料理ツォザーフィ!通称TZ!おいしかった。ガーナ料理をペロ
リとしているとガーナ人は割と驚く。
ここだけの話少しだけアクラのフフが恋しい。この家の料理は辛くなく体にはすごく
優しいんだけれど、あのからーいフフが食べたい…
辛い物は癖になりますね。ガーナにいると少なくとも首都アクラでは辛ラーメンが普
通のラーメンに感じるぐらい辛い食べ物ばかり。
ドミトリーに帰った夜はフフだな。