竹竿製作 No.2
さてさて、竹竿作り第二段です。
買ってきた竹は枝が生えていたであろう部分がこんな感じになっていますのでここをカッターで削ってあげます。
こんな感じで。
しかし火入れした竹って結構硬いのね(汗
お次は竹を希望の長さにカットをするため、鉛筆で印をつけてゆきます。
1つの長さは21cm、コミが2..5cmで仕舞い寸法23.5cmの6本継ぎとします。
ということは21×6で126cm、4尺2寸の竿ということになります。
鉛筆で印を付けた部分をカッターで切断してゆきます。
ころころ転がすようにすると比較的簡単にカットできます。
ちなみに大型カッターと作業台(まな板)は百均で購入。
こんな感じに切断できました。
握りの部分は竹の元のほうの太い部分を10cmほど切り出して握りとします。
ん、なんか竿っぽくなってきた♪
づづく...
竹竿製作開始 No.1
釣り路線続行中です(^_^)v
先週末突発的に買ってしまった竹竿作りを開始しましょう。
あのー、もしベテランの方々が見ていたら遠慮なくツッコミ入れてください(笑)
多分「おいおいそれはないぞ?」的な事も多々あると思いますので(^_^;
さて、まずは火入れです。
既に火入れしてある竹ですが、少々の曲がりがあるので補正してみましょう。
自作テーブルを作業台にキャンプで使わなくなったイワタニの「豆っこガスバーナー」(だっけな?)を使って火入れします。
このガスバーナー、カートリッジに市販のガスボンベからガスを注入する掟破りのバーナーで、過去にリコールになっていて今は販売されていません。
基本的にガスを補充するなんてのは法律上ムリなんでしょう。
火入れ、上手くできるんでしょうか?
焦がさないように様子を見ながら慎重にコトを進めます。
少々の曲がりだと炙って曲げ...ん?どっちに曲げるん??
ってな状態になりやすいのであらかじめ曲げる向きを確認してちゃっちゃと作業するのがいいような気がします。
どーせ切って継いだら曲がるだろうし、こんなもんで許してください(笑)
ということで軽く火入れしただけなので大したことはありませんが、とりあえずこの作業は終了です(でいいんか??)
さて、そろそろ継ぎをどうするか決めなければなりません。
竿の継ぎは大きく「印籠継ぎ」と「並継ぎ」があります。
「印籠継ぎ」は継ぎ用の芯を入れて継ぐタイプ、並継ぎは受けのほうは内側を削って差し込むほうは外側を削って継ぐタイプ(って良く分からんですよね^_^;)となります。
見た目簡単そうなのは印籠継ぎ?
ということで穂先だけは並継ぎに、以降は印籠継ぎということにします。
続く...
またまた2
コンビニでおにぎり調達して一路手賀沼近辺に移動です!

いつも行ってるところ(と行っても2回ですが)とは違う方面に行ってみました。
ここはホソというか水路ですかね?

釣り座的にはここが一番いいんだけど水中の草がちょっと邪魔だなあ、まあいいか。
と、釣ろうとしたら前を50cmは軽くオーバーしているであろう鯉が悠然と泳いでてビビリました(^_^;

午前中行ったところは常にアタリがある感じでしたがここは数回打っても無反応。
とウキがスッと動く上品なアタリがチラホラ..
3回目くらいのアタリにあわせたら、ようやく釣れました(^^♪
かなーりちっこいですね。

おっと連発じゃ!!
と思ったら産卵管がべろーんと。
かわいそうなので帰してあげました。

もちろんフナ君も連れます。

これはモツゴのオスですね。
結構大きくていい引きでした。

次に釣れたのは綺麗な婚姻色のタイバラのオス。
これ綺麗さはこれまで釣った中でナンバーワン!
ってここのタナゴはまだ産卵期なのかしらん?

結局ここで釣れたタナゴは5匹。
この日は釣れても手元に来る直前で落ちるケースが多発でした。
落ちた中に多分タナゴは5匹はいたなー(ウソ
さてと、ぼちぼち帰りましょうか...

と思ったけどタナゴ5匹じゃ自己ベスト更新じゃないので、ちょっとだけいつもの場所へ♪
何者かが頻繁にヒラ打ちしているのが見えて期待も高まります。

と、来たのは小鮒ちゃん。
こっちかー。
肝心のタナゴさんが連れません。
どーしても釣れません..

「やっとキター!!」と思ったら極小フナ君でした(凹
ん、しかしホソってのは来るたんびに微妙に変化するなあ。
流れがあったりなかったり、濁りが強かったり弱かったり..
ということで結局この日タナゴ君は5匹でした。
なんだか全く上達しないなあ...
またまた..
キャンプなブログのはずが最近はすっかり釣りブログと化しています(^_^;

場所は千葉の北の方(アバウト^_^;)
どーやらこの界隈でヤリさんが釣れるという噂を聞きつけ一人やってきました。
まずは周囲の探索。
んー、なかなか良さげですが草がうっそうとしていて釣り座確保できんなあ。

お、この水路は平日にもかかわらず釣師がお二人ほどいます。
頑固そうなおじーちゃんに「タナゴですか?釣れます?」と聞いたらコクリとうなずくだけ。
タナゴやってるというコクリか釣れたというコクリか両方かは分かりませんがまあ、なんかいるんでしょう(笑)

んじゃここでやってみるか。
竿は渓流竿の先端を抜いた4尺ほどの竿。
餌はグルテン、黄身練りの二種類。
っと一投目からいきなりアタリが..

記念すべき1匹めはコヤツでした。
しっかし小せーな(笑)
もうその後はウキがツンツンピョコピョコ、完全にクチボソ君攻撃にやられます。

たまにはこんなのも混ざります。
クチボソ君ばっかり釣ってるとこれでもかなりの大物を釣った気分になります♪

「タナゴいるはず」と信じて小一時間餌を打ち続けましたが上がってくるのはクチボソ君ばかり(凹
途中、近くに小鮒狙いのおじさんが登場して少々会話しましたが、タナゴいるけどほとんど見ない、とおっしゃってました。
なんでも最近この水路の泥さらいをやったらしくそれが影響してるんでは?とのこと。
んー、どーすっか?
まだ昼だしなあ、えーい、以前実績のある例の某所行っちゃえ!
と移動するのであった...
続く...









