竹竿作り No.6
さてさて、塗りに入りましょう、の前に忘れていることがありました。
穂先にミチイト留め用のリリアンを忘れてました。
そのままでは入らなかったので穂先を少し削ってます。
一応ミシン糸で補強します。
なんだか不恰好だけど(^_^;
穂先のリリアンって赤系が多いのであえて黒にしてみました。
後はリリアンの先っぽをちょいと焼いたら完成。
ということでようやく塗りに入ります。
使うのはカシュー、いわゆる合成漆というもので本物の漆ではありません。
色は素材の色を活かすため「ネオクリアー」という色にしてみました。
飴色なクリアーってな感じです。
そのままではかなりねばーっとしているので薄め液で適当に薄めたものを塗ってゆきます。
まずは口巻きの部分から塗ります。
なんだか毛羽立ってきたけど大丈夫か?
やっぱり絹糸のほうがいいのかしらん。
ま、3回ほど重ね塗りする予定なので気にしないことにします。
口巻き部分の塗りが完了。
乾くまでには15時間程度とのことなのでしばしこの状態で放置です。
竹竿作り No.5
どんどん行きます。
キャンプネタはどこ行った(笑)
さて、糸を巻いていきましょう。
最初はこんな感じで。
少々きつめに巻きます。
ある程度巻いたらギュっと押し上げてこんな感じにします。
ちなみに糸は百均のポリエステルミシン糸#50の茶色を使ってます。
本当は絹糸とかがいいんでしょうがコストパフォーマンス優先です。
巻き終わりは上記の写真の赤い糸のように仕込んでおいて、赤い糸の輪っかに巻いてきた糸を通してぎゅっと引っ張れば固定できます。
後は余った糸を切れば完成。
上の赤い糸でちょっと飾りを作ってみます。
なんかいい感じじゃ(喜
ちなみにこの赤い糸、我が家の奥様が小学校の時使ってた裁縫セットに入ってたものを拝借してきました。
まあ、物持ちのいいこと(笑)
ということで糸巻き完了。
ますます「竿」らしくなってきた!
竹竿作り No.4
ちなみにこれが割れてしまった部分の2箇所。
分かるでしょーか?
この印籠芯、前に書いたとおり木材やら竹やらで作ってるんですが、接着後に割れてもう一回ドリルで穴開けてやり直して、なんてことを繰り返してます(汗
握りの部分です。
少々やすりで擦ってみましたがとーも按配が良くない。
それでは、ってことで...
節も含めて綺麗に削ってしまいました。
ここから細かいサンドペーパーで磨けばまあまあ見られるシロモノになるでしょ?
え? ならない?(^_^;
気にせず(笑)作業を進めます。
こちらは握りの上部。
ここはカッターで削ってペーパーで磨いて「すっ」とした形にします。
お次は糸を巻いて補強する部分を薄~く皮を削るくらいに削ります。
これをすることにより巻いた糸が滑らない効果があるそうです。
これを「きしゃぎ」というそうです。
続いて塗装が乗りやすいよう全体を#320の使い古したサンドペーパーで下処理します。
竹の繊維に沿って縦方向にペーパーをかけます。
お次はようやく糸巻き..
ですが次回に続く!
竹竿作り No.3
竹竿作りの続きです♪
これからコミとかの加工をするので竹の両端にタコ糸を巻いて瞬間接着剤で固めて補強します。
もちろんこれは仮の補強ね。
まずは穂先の加工。
ここは並継ぎなので平ヤスリでギコギコ削ります。
おお、入ったぞ!
このコミの部分も塗装するので若干ゆるめにしておいたほうがいい、んだと思います。多分(笑)
いきなり完成してますが、ここは作業に集中してて画像が少ない(^_^;
継ぎ用の印籠芯は穂持ちはカットして余った竹で、以降2つが太目の竹串を加工して作ったもの、最後が家に転がってた6mmの木の丸棒(強度的にどーなんだろうか?)を加工したものとしています。
この加工時に若干竹に亀裂が入ってしまいました。
以前の記事で「補強は節にくるくらい長めに」とてつパパさんにアドバイスいただいてたのですが時既に遅し、でした(笑)
まあ、ホンチャンの糸巻き補強で何とかなるでしょう(楽観的
接着剤はこれも家に転がってた「ウルトラ多目的SU」という強力接着剤を使いました。
持ち手の部分の穴にはこれも6mmの木の丸材を突っ込んで接着して後から加工する予定です。
でもちょっと皮のはがれもあってどうしようかな、これは...
続く...
タナゴ水槽新設
以前近所のホームセンター、「コーナン」で千円で購入した水槽をタナゴ用に立ち上げました。
後ろが雑然としているのは気にしないでください(汗
売ってた水槽は多分これ、「テトラ スクエア グラスアクアリウム ライト付観賞魚飼育セット SG-20LS 」。
定価5,880円だからかなり格安で手に入れたことになります(^.^)
実は以前アカヒレ水槽に入れていたタナゴちゃんは全滅してしまい、月曜日に釣ってきた4匹を入れました。
今回は新規立ち上げということで川の水3分の1にカルキ抜きした水道水に塩を若干入れて追加してみましたが5日ほど経過して1匹他界、3匹は今のところ元気に泳いでます。
徐々に水換えすれば川の水も薄まることでしょう。
メダカ用餌も食べ始めたし3匹はなんとか生き残って欲しいものです。




















