気になるイス
最近なかなかキャンプグッズの購買意欲が沸きませんが、唯一欲しいな、と思っていたのがヘリノックスのチェア。
コンパクトで収納性抜群のイス。
将来バイクキャンプとかにいいかな、と。
バイクキャンプっていつやるんじゃ!というツッコミはなしね(笑)
で、最近ネットをフラフラして見つけたのがこちら。
ドッペルギャンガーのウルトラライトアジャスタブルチェア 。
これ、ヘリノックスのOEMじゃないの?
ってなくらい似てます。
パクリですかね(笑)
しかし違うところが1つだけ。
足の長さ調整ができるんです。
(あと重量も少々重いか)
こんなふうに。
うーん、これはいい。
ヘリノックスってゆったり座るには良さそうだったけど、調理とかするには不向きそう感じでしたが、これならどちらもいけそう。
それと釣りにも使えそうなんだな、これが。
タナゴ釣りって自然の川や斜めの護岸だったりしてイスに座れないケースもあるけど、これは調整できるしかなりいい感じ。
調べた限り分からないですが、多分独立して長さ変えられそうなので、自然の川のギャップなんかにも良さげ。
こういう足の長さを個別に調整可能なイスを探してたけどそういうのないんですよね。
ただ、やっぱりパカンと開いて使える訳ではないのでそこがちょっとな、という感じではありますが。
ただこのメーカ、どうなんだろ?
一部では評判良くないみたいだしこんなの もパクッてるし(笑)
うーむ、ネット価格7千円台でイスとしてはちとお高い気もしますが、どうするかな?
コンパクトで収納性抜群のイス。
将来バイクキャンプとかにいいかな、と。
バイクキャンプっていつやるんじゃ!というツッコミはなしね(笑)
で、最近ネットをフラフラして見つけたのがこちら。
ドッペルギャンガーのウルトラライトアジャスタブルチェア 。
これ、ヘリノックスのOEMじゃないの?
ってなくらい似てます。
パクリですかね(笑)
しかし違うところが1つだけ。
足の長さ調整ができるんです。
(あと重量も少々重いか)
こんなふうに。
うーん、これはいい。
ヘリノックスってゆったり座るには良さそうだったけど、調理とかするには不向きそう感じでしたが、これならどちらもいけそう。
それと釣りにも使えそうなんだな、これが。
タナゴ釣りって自然の川や斜めの護岸だったりしてイスに座れないケースもあるけど、これは調整できるしかなりいい感じ。
調べた限り分からないですが、多分独立して長さ変えられそうなので、自然の川のギャップなんかにも良さげ。
こういう足の長さを個別に調整可能なイスを探してたけどそういうのないんですよね。
ただ、やっぱりパカンと開いて使える訳ではないのでそこがちょっとな、という感じではありますが。
ただこのメーカ、どうなんだろ?
一部では評判良くないみたいだしこんなの もパクッてるし(笑)
うーむ、ネット価格7千円台でイスとしてはちとお高い気もしますが、どうするかな?
笑's製品♪
そう言えば昨年の年末、何やら皆さんから「おめでとー」の怪しいツイート多数。
なになにさっぱり意味分からん!と呟いていたら、ななな、なんと!
本人もすっかり忘れてましたが笑'sさんサンタ来るかも企画でまさかの当選!
当選品はこちらございます。
焚き火調理台450。
笑さんサンタ企画、ホントに当たります。
ウソじゃありません(笑)
こんな良いものをいただいて笑さんにはホント感謝です。
こちらのテーブルの良いところはデザインはもちろん、こうやって直接バーナーとか使えるところ。
B-6君とかであれば焚き火も可能とか?
それと下に棚があってシェラカップとかの小物の整理もできて、かなーり便利です♪
1つだけ、重量が重いのがたまに傷、ですかね?
まあ、バイクでキャンツーとか行く人でない限り全く問題ありませんが。
笑's製品をもう1つご紹介。
A-4君です。
サイズがちょうどA4サイズで4人ファミリーくらいだったら十分焚き火が楽しめる商品です。
収納は笑さんお得意のコンパクト収納で、100均のA4収納袋に収まるほどのコンパクトさ。
専用のグリルプレートを装着すればBBQもできます♪
こちらのグリルプレート、黒皮鉄板を使った厚手の鉄板で肉が美味しく焼けるのよ。
これはオプションですが、このグリルプレートの中にA-4君が収納できる設計になっています。
こうやって焚き火をしているとみんなが集まってきて会話もはずみますよね♪
あー、こんなん書いてたら焚き火がしたくなってきた(笑)
ということで笑さんのブログはこちら 。
笑's製品の購入はこちら 。
なになにさっぱり意味分からん!と呟いていたら、ななな、なんと!
本人もすっかり忘れてましたが笑'sさんサンタ来るかも企画でまさかの当選!
当選品はこちらございます。
焚き火調理台450。
笑さんサンタ企画、ホントに当たります。
ウソじゃありません(笑)
こんな良いものをいただいて笑さんにはホント感謝です。
こちらのテーブルの良いところはデザインはもちろん、こうやって直接バーナーとか使えるところ。
B-6君とかであれば焚き火も可能とか?
それと下に棚があってシェラカップとかの小物の整理もできて、かなーり便利です♪
1つだけ、重量が重いのがたまに傷、ですかね?
まあ、バイクでキャンツーとか行く人でない限り全く問題ありませんが。
笑's製品をもう1つご紹介。
A-4君です。
サイズがちょうどA4サイズで4人ファミリーくらいだったら十分焚き火が楽しめる商品です。
収納は笑さんお得意のコンパクト収納で、100均のA4収納袋に収まるほどのコンパクトさ。
専用のグリルプレートを装着すればBBQもできます♪
こちらのグリルプレート、黒皮鉄板を使った厚手の鉄板で肉が美味しく焼けるのよ。
これはオプションですが、このグリルプレートの中にA-4君が収納できる設計になっています。
こうやって焚き火をしているとみんなが集まってきて会話もはずみますよね♪
あー、こんなん書いてたら焚き火がしたくなってきた(笑)
ということで笑さんのブログはこちら 。
笑's製品の購入はこちら 。
P330 カメラホルダー No.2
では続き、行きます。
ちょっと曲がったけど刻印完了。
この革はキレイに文字が出るな。
濡らして押し付けて乾燥させるだけなのになんでこんな文字が濃くなるんだろ?
続いてトコノールで床面(裏面)とコバを磨きます。
ここは仕上がりに影響するので丁寧に何回も...
といいつつ完成を急いでしまうのが常で今回も2回ほどで完了。
お次は縫いのための穴開け。
今回は「駒合わせ縫い」というのにチャレンジしてみるのでいつもとちょっと違います。
床面の1枚だけを貫通しない程度に菱目打ちで穴を開け、目打ちで外側へ斜め45度くらいに穴を開けてゆきます。
ちなみに菱目打ちのピッチは2mmを使いました。
穴開け後、穴を開けた方の革を下側にして2枚をボンドで貼り合わせます。
ボンドは少量でくっつけてみました。
側面の革にも菱目で穴開けをして縫っていきます。
「駒合わせ縫い」とはこんな感じに側面と底面を直角(でなくてもいいけど)に、斜めに塗う方法。
ボンドで接着してからというやり方もあるようですが、なんだかぐちゃぐちゃになりそうだったので接着なしでやってます。
コーナー部分は底面と側面の目が合わなくなってくるので底面は同じところ2回針を入れて縫い目を合わせます。
これを「駒合わせ」と言うとか言わないとか?
縫い合わせ完了。
うむ、初めてにしては上出来かな。
ぐるりと縫って寸法足りるかな、とか思いつつ縫ってるのでどうしても力が入って締めすぎてしまうキライがあるので次回は注意しよう。
裏側から見るとこんな感じで糸は見えません。
床面の革を2枚にするのはここに理由があります。
糸を見せないようにするには厚みがないと難しいのです。
潔く内張りはなし!
続いて脱着用の小革と本体ににばねホックを取り付けます。
裏面はこんな感じなでカメラに傷を付けそうなので...
革を薄く漉いて金具部分に貼り付けます。
少々色が違いますが時が経てば同じ風合いになるでしょう。
それでは装着!
水付けて水付けて癖付ける前の画像なので少々革が浮いているように見えますがなかなかいい感じに仕上がりました。
きっちり採寸をしたせいか寸法は緩すぎずきつ過ぎずぴったり!
不満点はちょっと縫い目が不揃い&曲がってるのと、レンズ部分が左は空きがあり、右は余裕がないあたりかな。
正面から見て右側。
ストラップ用の丸穴とフラッシュを上げるレバー用の穴を作ってます。
フラッシュのレバーはこれでは操作がし辛いけどあんまりフラッシュ使わんからいいや。
このカメラ(Nikon P330)は両サイドにストラップホールがありますが今は片側にしかストラップを付けていません。
こちら部分は革が少々ペラペラしてますが、2穴のストラップと取り付ければ装着も安定するかと思われます。
正面から見て左側は脱着用の機構を付けてみました。
こうやって取り外せるのでSDカードやバッテリーへのアクセスも簡単♪
裏面はこんな感じ。
実はロゴは思ったのと違う方向に打たれてます(笑)
三脚用の穴も開いてますが、持ってるパンチが5mmが最大で微妙な大きさ。
ねじ込まないと入っていきません(笑)
裏面。
表もそうですがここもNikonロゴを見えるようにしてます。
微妙にずれてますがね(笑)
ということで駒合わせ縫い、初めてやってみましたがこれは色々な物に使えそうだなー。
円筒形のケースとかどうやって縫ったらいいものか、と思ってましたがこれでやればいいんですね!
さーて、次はストラップかな...
ちょっと曲がったけど刻印完了。
この革はキレイに文字が出るな。
濡らして押し付けて乾燥させるだけなのになんでこんな文字が濃くなるんだろ?
続いてトコノールで床面(裏面)とコバを磨きます。
ここは仕上がりに影響するので丁寧に何回も...
といいつつ完成を急いでしまうのが常で今回も2回ほどで完了。
お次は縫いのための穴開け。
今回は「駒合わせ縫い」というのにチャレンジしてみるのでいつもとちょっと違います。
床面の1枚だけを貫通しない程度に菱目打ちで穴を開け、目打ちで外側へ斜め45度くらいに穴を開けてゆきます。
ちなみに菱目打ちのピッチは2mmを使いました。
穴開け後、穴を開けた方の革を下側にして2枚をボンドで貼り合わせます。
ボンドは少量でくっつけてみました。
側面の革にも菱目で穴開けをして縫っていきます。
「駒合わせ縫い」とはこんな感じに側面と底面を直角(でなくてもいいけど)に、斜めに塗う方法。
ボンドで接着してからというやり方もあるようですが、なんだかぐちゃぐちゃになりそうだったので接着なしでやってます。
コーナー部分は底面と側面の目が合わなくなってくるので底面は同じところ2回針を入れて縫い目を合わせます。
これを「駒合わせ」と言うとか言わないとか?
縫い合わせ完了。
うむ、初めてにしては上出来かな。
ぐるりと縫って寸法足りるかな、とか思いつつ縫ってるのでどうしても力が入って締めすぎてしまうキライがあるので次回は注意しよう。
裏側から見るとこんな感じで糸は見えません。
床面の革を2枚にするのはここに理由があります。
糸を見せないようにするには厚みがないと難しいのです。
潔く内張りはなし!
続いて脱着用の小革と本体ににばねホックを取り付けます。
裏面はこんな感じなでカメラに傷を付けそうなので...
革を薄く漉いて金具部分に貼り付けます。
少々色が違いますが時が経てば同じ風合いになるでしょう。
それでは装着!
水付けて水付けて癖付ける前の画像なので少々革が浮いているように見えますがなかなかいい感じに仕上がりました。
きっちり採寸をしたせいか寸法は緩すぎずきつ過ぎずぴったり!
不満点はちょっと縫い目が不揃い&曲がってるのと、レンズ部分が左は空きがあり、右は余裕がないあたりかな。
正面から見て右側。
ストラップ用の丸穴とフラッシュを上げるレバー用の穴を作ってます。
フラッシュのレバーはこれでは操作がし辛いけどあんまりフラッシュ使わんからいいや。
このカメラ(Nikon P330)は両サイドにストラップホールがありますが今は片側にしかストラップを付けていません。
こちら部分は革が少々ペラペラしてますが、2穴のストラップと取り付ければ装着も安定するかと思われます。
正面から見て左側は脱着用の機構を付けてみました。
こうやって取り外せるのでSDカードやバッテリーへのアクセスも簡単♪
裏面はこんな感じ。
実はロゴは思ったのと違う方向に打たれてます(笑)
三脚用の穴も開いてますが、持ってるパンチが5mmが最大で微妙な大きさ。
ねじ込まないと入っていきません(笑)
裏面。
表もそうですがここもNikonロゴを見えるようにしてます。
微妙にずれてますがね(笑)
ということで駒合わせ縫い、初めてやってみましたがこれは色々な物に使えそうだなー。
円筒形のケースとかどうやって縫ったらいいものか、と思ってましたがこれでやればいいんですね!
さーて、次はストラップかな...
P330 カメラホルダー
おニューのカメラを買ったとなっちゃ作らない訳いかないでしょ、ということでご期待どうり(?)カメラケースの作成です。
今回はケースというよりはホルダーという感じのものに挑戦してみます。
カメラ女子が持ってそうなヤツね(笑)
パク...いや、参考にしたのは某工房の製品。
こちらの工房の製品はみんなおしゃれなんですよねー。
では作ります。
まず各部を採寸して型紙に落とします。
今回は結構細かい造形になるので真剣に(笑)採寸してます。
実は今回の製作で一番時間がかかったのがこの採寸と型紙に落とすところかもしれません。
型紙を切り抜きます。
型紙を当てて銀ペンで革に線を引きます。
今回の革は400円のキャメルカラーの(多分)ヌメ革の2mm厚のもの。
いつも店頭に置いてあるハギレを買うので何の革か分からんし(笑)
革を切り抜きます。
曲線や細かい部分はオルファのデザインカッターを使います。
まあ、最終的にはヤスリがけするのでざっくりでよろしいかと。
切り抜き完了。
底面は革を2枚にします。
理由は後述。
小さい耳の形のパーツは簡単に脱着する用のパーツ。
続いて刻印を打ちます。
なんて書くかは... やっぱりアレです(笑)
でも見えるところは恥ずかしいのでひっそりと側面に打ってみました。
乾燥まで1晩なので今日はここまで。
今回はケースというよりはホルダーという感じのものに挑戦してみます。
カメラ女子が持ってそうなヤツね(笑)
パク...いや、参考にしたのは某工房の製品。
こちらの工房の製品はみんなおしゃれなんですよねー。
では作ります。
まず各部を採寸して型紙に落とします。
今回は結構細かい造形になるので真剣に(笑)採寸してます。
実は今回の製作で一番時間がかかったのがこの採寸と型紙に落とすところかもしれません。
型紙を切り抜きます。
型紙を当てて銀ペンで革に線を引きます。
今回の革は400円のキャメルカラーの(多分)ヌメ革の2mm厚のもの。
いつも店頭に置いてあるハギレを買うので何の革か分からんし(笑)
革を切り抜きます。
曲線や細かい部分はオルファのデザインカッターを使います。
まあ、最終的にはヤスリがけするのでざっくりでよろしいかと。
切り抜き完了。
底面は革を2枚にします。
理由は後述。
小さい耳の形のパーツは簡単に脱着する用のパーツ。
続いて刻印を打ちます。
なんて書くかは... やっぱりアレです(笑)
でも見えるところは恥ずかしいのでひっそりと側面に打ってみました。
乾燥まで1晩なので今日はここまで。
Nikon P330
安くなっていたのでついつい買ってしまったコンパクトデジカメ、NikonのP330。
いわゆるハイエンドコンパクトデジカメの分類なんでしょうがとにかく安い。
某カメラ屋さんで元値は22,000円でしたが、1,500円値引きのカメラ下取り1,500円のポイント8%で実質17,500円切りました。
もともとコンデジはPanasonicのTZ3という10倍ズームのを持っていてスキーや釣りなんかの時に使ってましたが、どうも色味が気に入らないのとレンズが暗くて...
横が10cmちょい、縦が6cm弱でまあ普通にコンパクト。
もちろん厚さはありますがiPhoneなんかより小さいです。
筐体はほぼ四角で個人的には好み♪
最後までどっちにしようか悩んだのがオリンパスのXZ-10。
値段は若干これより高めですが、テレ端側が明るいんですよね。
それとタッチパネル液晶で動作が軽快なのも魅力でしたが、センサーが1/2.3と少々小さい。
ということで最初に気に入ったP330をお買い上げ。
一番のウリはこちらのNIKKORレンズ。
24mm相当の広角&F1.8-F5.6の明るいレンズを搭載!!
少々望遠側が暗いのが若干残念。
センサーは1/1.7型原色CMOS、総画素数1276万画素。
通常のコンデジは1/2.3が多いのでちょっとだけ大きめのサイズということでボケやすくなるかな?
画素数も抑えめで高感度時のノイズも抑えられそう。
小さいサイズのセンサーに高画素数は無理があるからね。
シャッタースピード優先とか絞り優先のモードもあって細かい設定も可能。
RAW形式での保存も可能です。
GPSも搭載していますが捕捉が遅いとの噂も。
まだ試していないので不明ですが。
背面液晶は92万画素でなかなかキレイ。
はっきり言ってオリンパスのデジイチ、E-520の液晶よりキレイです
あ、E-520は確か46万画素だったっけ?w
フラッシュは右側のスイッチを下にすると出てきます。
まあ、フラッシュはほとんど使わないですが。
操作系のボタン類はこんな感じのシンプルなもの。
このカメラ、基本性能はいいけど操作系がもっさりしてて最悪との評が多数を占めてますが、5年前以上のカメラを使ってた身としてはこれで十分。
右上のちっちゃなグリップ、意外と手になじみます。
前面に小さいグリップがありますが、これも意外と持ちやすい。
それと前面にはファンクションボタンがあってこれに好きな操作を割り当てられるそうです。
右側には充電用の端子とミニHDMIの端子があります。
バッテリーを取り出して充電するタイプではありません。
このカメラはWi-Fiが搭載されていないのでSDカードは東芝のFlashAirにしてみました。
これで撮影して即座にiPhoneへ、というようなことも可能になります。
さーて、ケースでも作るか(笑)
いわゆるハイエンドコンパクトデジカメの分類なんでしょうがとにかく安い。
某カメラ屋さんで元値は22,000円でしたが、1,500円値引きのカメラ下取り1,500円のポイント8%で実質17,500円切りました。
もともとコンデジはPanasonicのTZ3という10倍ズームのを持っていてスキーや釣りなんかの時に使ってましたが、どうも色味が気に入らないのとレンズが暗くて...
横が10cmちょい、縦が6cm弱でまあ普通にコンパクト。
もちろん厚さはありますがiPhoneなんかより小さいです。
筐体はほぼ四角で個人的には好み♪
最後までどっちにしようか悩んだのがオリンパスのXZ-10。
値段は若干これより高めですが、テレ端側が明るいんですよね。
それとタッチパネル液晶で動作が軽快なのも魅力でしたが、センサーが1/2.3と少々小さい。
ということで最初に気に入ったP330をお買い上げ。
一番のウリはこちらのNIKKORレンズ。
24mm相当の広角&F1.8-F5.6の明るいレンズを搭載!!
少々望遠側が暗いのが若干残念。
センサーは1/1.7型原色CMOS、総画素数1276万画素。
通常のコンデジは1/2.3が多いのでちょっとだけ大きめのサイズということでボケやすくなるかな?
画素数も抑えめで高感度時のノイズも抑えられそう。
小さいサイズのセンサーに高画素数は無理があるからね。
シャッタースピード優先とか絞り優先のモードもあって細かい設定も可能。
RAW形式での保存も可能です。
GPSも搭載していますが捕捉が遅いとの噂も。
まだ試していないので不明ですが。
背面液晶は92万画素でなかなかキレイ。
はっきり言ってオリンパスのデジイチ、E-520の液晶よりキレイです
あ、E-520は確か46万画素だったっけ?w
フラッシュは右側のスイッチを下にすると出てきます。
まあ、フラッシュはほとんど使わないですが。
操作系のボタン類はこんな感じのシンプルなもの。
このカメラ、基本性能はいいけど操作系がもっさりしてて最悪との評が多数を占めてますが、5年前以上のカメラを使ってた身としてはこれで十分。
右上のちっちゃなグリップ、意外と手になじみます。
前面に小さいグリップがありますが、これも意外と持ちやすい。
それと前面にはファンクションボタンがあってこれに好きな操作を割り当てられるそうです。
右側には充電用の端子とミニHDMIの端子があります。
バッテリーを取り出して充電するタイプではありません。
このカメラはWi-Fiが搭載されていないのでSDカードは東芝のFlashAirにしてみました。
これで撮影して即座にiPhoneへ、というようなことも可能になります。
さーて、ケースでも作るか(笑)