さて、4月15日(土)の「ベートーヴェン以外の曲を弾く会(お好みコンサート)」で、あえて初出しさせていただいた、ハンマークラヴィーア1楽章ですが(とても「弾いた」といえる状態ではないです、楽譜見て弾きましたし)、

その後、地味にぼちぼち練習してまして(もちろん、ほかの楽章も併行してやっています)、

先日は、弾き合い会で、初暗譜してきました。ええ、やっとです・・・1楽章だけなのに。

11月までに、いったいどうなるのかわからないので、

とりあえず記録を残していくかな、と。

自分自身の練習過程を記録していくのは、あまり趣味ではないので、ほぼ残してきておりませんが、たまには(笑)。

譜読みはいつからだったか・・・・たぶん今年1月から?でも1月は「展覧会の絵」を見ていただいた気がするけど・・

とりあえず、Facebookの記事をこちらにも残していきます。

 

 

・6月2日(金)

細かいところが弾けるまでも膨大な時間がかかり、
細かいところがある程度弾けるようになってくると、
大きい流れとスピードで盛大に体力を消耗する・・・
1楽章だけでも、たいがいですよ、Op.106。
給水タイムが要るんじゃないか(笑)。


・6月3日(土)

 

夕方は小学生〜大学生さんに混じって、弾き合い会に参加し、ちょっと暗くて老眼で鍵盤見えないからと、ライトの当て方まで変えていただきました(殴)。

初暗譜で、なんとか生還。

夕食後、娘と、恒例とうかさんに行って参りましたが、
今年は娘の友人も一緒で、
どういうわけか、ビルの4階にあるお店に階段で行く羽目になり、
下駄なのはまだしも、「中3女子と階段四階までちゃっちゃと上がるの大変なのよ、53歳」と言うたら、
「え?44歳かと思った」・・・どこから出た、そのハンパな数字。
まあ、第一子が中3だと、40歳あたりが多いかもですね、母親の年齢は。

  




 ・6月5日(月)

やっと、土曜の録音(ハンマークラヴィーア1楽章)を聴く気になりました。
土曜日、K先生が来場されていて、
「あなた、暗譜ですごいわ、すごい挑戦よ!」とお声かけくださったのですが、
ここで縷々言い訳。
「えっとですね、11月のH先生の会で全楽章弾く予定で、
なぜ、今年これかというと、65歳までに32曲コンプリートする予定で、
それにあたって、あまり年取ると弾けなくなりそうなので、
弾けるとか弾けないとか言う前に、 まずは弾いてみよう・・・とそういう状況でして・・・」
ほんとにそういう状況なので、11月まで弾き続ける一里塚として今月コンペでも弾いてみますけど、
14年間コンペに出てきて、この曲を弾こうという命知らずには今まで遭遇しておりません。・・・ご迷惑かけます。
編曲もの、現代曲のあと、一瞬リスト弾いて、これかよ、と(汗)

で、録音聴いてみて、
傷だらけの生還には違いないですけども、
このスピードで、よくもザレ場や鎖場で大滑落しなかったなあ、と。
あとから山見上げて膝がガクガクするような、そういう感じです(汗)。
オソロシイ・・・・弾いてた時は全然そんなことなかったのにオソロシイ・・・・