松本和将レクチャー会(ミニコンサート付)

      9月12日(土)13:30〜15:30

  スタジオパパゲーノ(新宿区中井2-1-28大本ビル4階)

  ※エレベーターがございませんので、ご注意ください

 

 

8月23日(日)カワイ広島で先行開催し、満席大好評いただきましたリサイタル事前レクチャー会。前半はクラシックやベートーヴェンにあまり馴染みのない方にも分かりやすい解説、後半は皆様からのリクエストで素敵なコンサートが構成されました。

懇親会では配信でお馴染み松本和将さんと、実際に交流していただくことができます。

 

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       「人生の午後を、ベートーヴェンと共に」

〜46歳からの孤独と希望。松本和将氏に聞く後期ピアノ・ソナタの魅力〜

 

前半は、アマチュア目線のインタビューにより楽曲(ピアノソナタ29〜32番)を紐解いていきます。(聞き手:浅田陽子)

後半は、リクエスト曲(リクエスト曲一覧から会場のみなさまにお選びいただきます)中心のミニコンサートです。

終了後は、会場内での交流会も予定されております。

 

会費:  2000円

 

お申し込みはGoogleフォームより   

https://forms.gle/WVKViE9p5pTdntoWA

 

「うまく行くといいなあ〜」と祈るような気持ちだった企画が無事終了しました。

10月の松本和将リサイタルにリンクしてのレクチャー会を企画したのが、たしか4月くらい。

チラシ裏面にも載せていただき、Googleフォームにも繋ぎました。

おかげさまでたくさんのお申し込みをいただき、

本日はキャパ約50のカワイ広島パーチェで、46名のお客様。内容は以下でした。

 

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松本和将リサイタル事前レクチャー会(ミニコンサート付)

   8月23日(日)カワイ広島パーチェ 13:30-15:30

 

「人生の午後を、ベートーヴェンと共に」

〜46歳からの孤独と希望。松本和将氏に聞く後期ピアノ・ソナタの魅力〜

 

前半は、アマチュア目線のインタビューにより楽曲(ピアノソナタ29〜32番)を紐解いていきます。(聞き手:浅田陽子)

後半は、リクエスト曲中心のミニコンサートです。

終了後は、〈一楽章f未完成〉での交流会も予定されております。

 

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前半は、松本さんによるわかりやすい解説で、あまり後期ソナタに馴染みのない方にも、楽しんでいただけたのではないかと思います。

後半のミニコンサートは、あらかじめお配りしていたリクエスト曲一覧より、お客様にお選びいただき、

ラモーからの、バッハ=ヘス「主よ人の望みの喜びよ」

ベートーヴェンの悲愴3楽章、月光3楽章、

ラヴェル「道化師の朝の歌」

ラフマニノフ23-4、23-5

ほんと盛り上がりました。お客様も良くわかっておられて、1つのコンサートが成立した感じでした。

 

終了後は、一楽章に移動して、懇親会。全部で26名+松本先生。

先生もご自身で会場内を移動されて、いろんな方と親しくお話しされてました。

そして、一楽章さんのご厚意で、ピアノを開けていただき、1曲プーランクの「エディット・ピアフを讃えて」。

こういう空間で聴くとまたいいもんですね。

 

企画・主催した自分が一番楽しませていただきました🙇‍♀️

ついにきてしまいました、8月16日、この日が。

 

本選通過したのが、8月7日(金)。

翌日慌てて、足元が軽快にさばけるような服を探し(本選の2箇所目はパンツで行きました)、

10日(月)は、別カテゴリーで全国が決まった友人と練習。

……ですが、12日(水)は朝から夕方まで歌舞伎座。

13日朝に無理やりレッスンをお願いし、その足で月末の発表会の会場(と打ち上げ店)の下見へ。

14日は師匠のオールベートーヴェンの配信を見つつ、自分も練習。

15日はグランミューズのB3を王子ホールで全部拝聴。素晴らしいヴァインのソナタが聴けて、自分もインスピレーションをいただく。

……これでいいのか?自分💦

さすがに王子ホールをB3で切り上げて、スタンのある広めのサロンへ。突然友人と練習(笑)。

そこで残った課題を、比較的近所のスタジオのスタンでまた練習。

……まあやることはやったか。。。

 

昨日会場で見せてもらったプログラムにより、自分は11人のトリと判明。

うわあ、このカテゴリーでは全国大会新参者なのに11名の大トリ💦でも11は私には縁起のいい数字(どうでもいいことなのですが…笑)。

 

今日の出番は2グループの1番最後。

音響かれこれは昨日確認済みなので、今日はもう客席には自分が弾き終えるまでは入らないことに。

楽屋はどこかで見たような方々と一緒で和やかな雰囲気。出番前と思えないリラックスムード(笑)。

後半グループは5人なのですぐ順番が来ます。

このカテゴリーでは私は全国は初めてですが、常連さんも多数。

曲も複雑で大きい。よくぞこんな難曲……と思うようなものばかり。

……というわけで、今日はいわゆる「胸を借りる」感じで思い切って行けました。

「もしお時間があったら来てください」とご案内した先生が真正面に座っておられるし(笑)。

細かいところで、ペダル踏み違えたとかそういうのはありましたが、

3日前のレッスンでいただいたヒント、昨日B3の方の演奏から得たインスピレーション、けっこう還元できたような気がします。

カットベルが鳴ったわけでもないですが、珍しく、「もうちょっと舞台で弾いていたい」と思いました(笑)。

 

その後別カテゴリーの演奏を全て聴きました。

友人、知人、ほんとに素晴らしかった。こんな演奏が聴けて贅沢なひと時でした。

 

結果発表で、思いもかけなかった1位をいただきましたが、この曲が一人でも多くいい曲だと思っていただきたいと、予選本選全国弾いてきましたので、ありがたいことです。

多方面の方々へ御礼申し上げます

 

 

 

またまた2週間近く経ってしまいました。

この間に、気候は猛暑というか酷暑にかわり、日本のあちこちで40℃越えを記録。

そして7月28日(火)夕方には、熊本で震度7という大地震が起きました。

ショッピングモールでのガス爆発も起こり、尊い命が失われました。

この酷暑の中で救助、復旧活動される方々、気力も体力も維持するだけで大変なことだと思います。前回の地震からやっと復興が進んできたところに再びの打撃。血も涙もない自然災害に言葉もありません。

私にできることは募金くらいしかありませんが、一日も早い復興を心からお祈りしております。

 

 

こんな時に…‥ではありますが、

8月3日(月)、7日(金)と地区本選がありました。

 

私が受けているのは、グランミューズ部門A2カテゴリー(音楽大学でピアノ専攻可。45歳以上)なのですが、

月曜日の本選は、全部で5名(本来6名。他地区で通過している1名は欠席)。でここでは2位で本選優秀賞。

金曜は18名(本来20名。他地区で通過している2名欠席)。

18名だと全国に行けるのは1名なのか2名なのか?

 

などということを事前にはちょっとは考えるわけです。

でもいざ行ってみたら、予選と比べものにならないくらいクオリティの高い方が多くて、これは賞にでも引っかかれば儲けもん、と(笑)。

 

金曜の会場のピアノはスタインウェイですし、音響もいいところなので、個人的には楽しみにしていました。予選2箇所、本選1箇所、オールYAMAHAでしたから。いや、YAMAHAいいんですよ、うちもYAMAHAだし。でもスタンも弾いてみたいじゃないですか(笑)。

 

前回の本選は予選2箇所で着ていたアンダーシャツがチクチクする気がして、家を出る前に他のものと交換。今日は本番衣装でちょっと弾いてみたら、オレンジのワンピースの長さが気になって(足首にかかる)、パンツに交換。よって今日は黒づくめの衣装。

普段はどんな格好でも弾くのに、やっぱりどこか神経がおかしいんですねえ💦

 

私は演奏順6番目だったので、後の方々はゆっくり聴くことができました。

予選でご一緒したお2人の方も、びっくりするほどクオリティが上がっていて、

「長期間弾いてきた曲だろうに、大人でもほんの2週間ちょっとでこんなにうまくなるもの?」と驚愕でした。

 

というわけで、自分が思うように弾けただけで満足して、とっととレターパック預けて、友人たちに「いやあ、今日はレベル高かった〜」とLINEやらメールやら送っていたところ「おめでとうございます」……って、どういう「おめでとう?」と確認したところ、まさかの通過でした。

 

A2カテゴリーには2010年から出続けていて(2021年は新設のCカテゴリーに出ましたが)、全国大会は初めてです。B2、C、と合わせるとこれで3回目になります。

20年以上出ててもこんなもんですよ。毎年ほど全国に出てらっしゃる方々はいったいどういう選曲とクオリティなんだ?と思います。

 

と言うわけで、16日王子ホールです。

何着るかな?今日と同じ黒子衣装?(笑)

 

写真は金曜の会場付近の夕空(会場の写真を撮ったつもりが撮ってなかった💦)と、

狛江のビール。一部狛江産のホップを使っているそうです。

 

あっという間に3週間近くが過ぎてしまいました。

前回は何を書いたかな…と振り返ってみると、7月5日の1箇所目の予選のことでした。

あれからちょうど2週間後の19日、2箇所目の予選を受けました。

駅前の会場だったのですが、駅前広場は夏祭りの最終日のようで、コンペ途中から(5時過ぎ)太鼓の音も聞こえてきました。ピアノの前に座ってシーンとしてると「ドン!ドン!ドドンのドン!」(笑)。

私は後半グループの一番手だったので、とっとと弾き終わって、後の方をゆっくり聴くことができました。

私よりお姉さんと思われる方が(杖をついていらしてたのですが)、それはそれは美しいショパンスケルツォを弾かれて、シフトペダルも何も使っていないのに引き込まれるような弱音を奏でられ、聴き入りました。

スクリャービンのワルツの方も、身体の中から乗っておられる感じで、こんないい曲だったのか…と。

コンペとはいえ、いい出会いがありました。

おかげさまでこちらも通過させていただきました。

 

 

 

そして昨日7月25日、歌舞伎座夜の部へ。

『鎌髭』『神明恵和合取組(め組喧嘩)』『春興鏡獅子』というラインナップ。

私は歌舞伎はほぼ「にわか」なので、役者さんのことも演目もよく分かっていないのですが、

中村鷹之資さんが主役をされる(しかも鷹之資さんの最終日)と伺ったので、これは観なければ!と駆けつけました。

主役なので初めて長時間ずっと拝見することができましたが、素晴らしい声の通り、大酒の飲みっぷり、舞台を支配するオーラ…恐れ入りました。今までも舞はよく拝見していて、凄まじい運動神経やいわゆる「巧さ」は存じ上げていたのですが、さまざまな面で素晴らしい役者さんだとあらためて思いました。

それと今回初めて團十郎さんの女方を拝見しました。「め組」でやんちゃな役をされてたと思ったら次の「鏡獅子」では美しい小姓からのお獅子。前半のお小姓さんの舞がかなりの長さなのですが、「荒事の團十郎」というイメージで凝り固まっていた私の脳髄に一撃入れていただきました。姿もお綺麗だし、所作も美しい。

『鏡獅子』には能囃子もありますし、内容的にもお能に通じるところがあるので、そちらも楽しませていただきました。

 

 

今日、日曜日も暑い日でした。

午前中は風鈴の音が爽やかなくらいの風でしたが、

午後には突風からの驟雨でえらいことになりました。

いよいよ猛暑酷暑の夏ですね。

 

 

本日、雨降らず、日照らずの庭日和。

八重葎と化した庭をバッサバッサ手入れしました。

写真は同じ場所のビフォー(上)、アフター(下)。

 

(写真にはありませんが)モッコウバラの、何メートルも矢のように伸びたムダ剛毛というかムダ剛枝の刈り込みに難儀しました。

内側はうちの2階に届き、外側は歩道側に出ていて、毎日気になって仕方がなかったんですが、雨続きだったのと、コンペ前でなんとなく刃物使いたくなかったんですよねえ。

 

そうそう、一昨日の日曜日、コンペ予選1箇所目でした。

今年は6月中に都合が合わず、7月に2箇所です。

6月30日(火)の午前中1時間、コンペと同じ会場を借りまして、1人リハーサルをやったんですけど、2箇所ほど止まりました💦……😰

去年も予選本選それぞれ1回ずつ止まっちゃったもんなあ…

♬とまらなーい、とまらない、とまーりたくない、とまるもんか(←そんな歌はない)

……という低レベルな心配でバクバクです。

(と言いつつ、土曜日は娘と『MICHAEL』を見に行ってました)

コンペが午前中にあれば、午後は自由になれるんですけど、

演奏時間が17:05〜18:25なんですよ。

ずーっと夕方まで(気分的に)遊べない。。。。

80分もあるということは、12人だよね……でも通過はおそらく3人💦

 

みなさん、これといってミスはないし、きちんと勉強されて弾いておられるし、これはなかなか厳しいか。

 

1曲目のいちばんややこしい連続交差のところで、なんか右手に虫が止まってるように見えて、「虫が飛ぶと面倒だな…」と気を取られてたら、実は勝手に増えてた自分のシミだったことが判明。「敵はそこかっ!」な気分。

まあでも、止まりはしなかったので、自分的にはもう十分です🤣

 

最後の演奏者が、昨年ピティナで知り合った方でしたので、次のカテゴリーを一緒に聴いて2人で並んで掲示発表を待っていたんですが、それぞれに前後して友人から「通過おめでとう」の知らせ。「え?現地ではまだ結果出てないんですけど、ネットではもう出たんですか(笑)」というわけで、3人通過のうちの2人に入れて良かった😭

今年もレア曲と共にもうしばらく頑張ります。

 

 

 

 

21日(日)に先生の会がありました。

ご自身の会を始められてから10回目。

その昔、面を付けて舞台に立たれた初めての演目という『田村』、

いろんな役がある中で、シテだけを今までやったことがなかったという『土蜘』、

2つのお能が演じられました。

 

『田村』は坂上田村麻呂のお話、『土蜘』には源頼光が出てきます(シテは土蜘)。

『土蜘』には、投げるとパッと広がる紙の糸が出てきますが、あんなに何発も何発も出てくるとはさすがに想定外でした。終演後、天井にも橋掛にもたくさん引っかかってまして、戦いの激しさが偲ばれました。(後から先生に伺ったところ、土蜘の面からはほとんど前が見えなかったそうです。)

 

 

 

 

先生の会では、ドレスコードがあらかじめ告知されるのですが、

今回は『田村』の桜にちなんでピンク、『土蜘』(の蜘蛛の糸)にちなんで白。

白大島にピンクがかった博多帯、帯留は白い水引のものにしました。

雨が降らず、かつ暑すぎずのお能日和で、着物で出掛ける身には助かりました。

 

 

 

 

 

6月13日(土)

恩師とのお別れに行って参りました。

正確にいうと大学の時のクラス担任で、4年間クラス30名の面倒をみてくださいました。

女子ばかりですが、修学旅行などの大学らしからぬ?行事もあり、

なかなか繋がりの濃い大学でありクラスであったと思います。

卒業後も毎年クラス会があり、メールで近況報告をし合い、

先生も毎年欠かさずクラス会にご出席。

この2月のクラス会では米寿のお祝いをしたばかりで、お嬢様と2人で雪の中お越しくださり、

総勢11名で楽しいひとときを過ごしたのでした。

亡くなられる日の夕方までお散歩をされて、お元気だったとのこと。

亡くなられたのは8日夜、ご葬儀は奇しくも88歳のお誕生日の13日でした。

お身内でのご葬儀でしたが、何人かは教え子にもお声かけいただき、帰り道お話をしたりして、

先生のご縁で、あらたな繋がりも持つことができました。

 

 

13日はご葬儀の後、区のサークル祭の準備とリハーサルへ。

14日午前中、私の所属するお能のサークルも2時間の枠で出演。

サークルメンバーによる仕舞、独吟、連吟の合間に、今年は先生が次の演目の解説を入れてくださり、

(実は私たちもストーリーや見どころをよく分かってなかったりするので)タメになるし、先生のトークが面白く分かりやすくて、これはきっとお客様にも喜んでいただけたのではなかろうかと思います。

私の尊敬する大好きな姉弟子が仕舞をされ、その地謡に参加させていただきました。

元々背が高くていらっしゃる上に姿勢が良く、お髪もお顔もお美しい。

実は米寿でいらっしゃるらしいのを知りびっくり!(しかもお能を始められたのは75歳の時なんだそう)

本番は、お客様がわざわざ「あの方プロですよね?」と尋ねられるほどの風格も感じられ、

私にとって理想の高齢者です。

 

亡くなる日までお元気だった恩師、

風格ある仕舞を見せてくださった姉弟子、

偶然にもどちらも米寿ですが、これからの生き方を考える上で、貴重な2日間でした。

 

 

 

昨日は、私の所属する門下の、大人だけの初弾き合い会。

グランミューズサロンでこの手のことはやらせていただいているので、お世話をさせていただきました。

連絡はすべてLINEですむし、何よりも先生がおられるので、当日はそれぞれにアドバイスがあるしで、仕切りは楽でかつタメになる。

……というわけでお世話だけなら別に100回でも1000回でも平気なんですけど(笑)、自分も弾かないといけないんですよ💦

広島でのベートーヴェンの会もそうなんですけど、ほんと自分が弾かなくて済むなら、交通費宿泊費自己負担だろうがなんだろうが喜んで行くのに…と毎度思います。

しかも今回、新曲の初暗譜。これド緊張ポイントです。まあ出番の直前まで進行やってる方が気が紛れますけど(笑)。

 

それはともかく、門下ってやはり方向性というかテイストがどことなく似てて、不思議な安心感がありました。ほぼ全員が初対面にも関わらず、打ち上げでは大盛り上がりでしたし。

 

たぶんまたやりますね(笑)

例会になるのは間違いなし。

 

 

 

 

 

 

いつの間にか枇杷が実り、栗の花が匂い、高温多湿のここ数日。

明日からは6月です。

先週末はコンサートと観劇の3日間でしたが、

今週末は習い事。

 

まず金曜夜は、神楽坂の矢来能楽堂別館へ。

2月から毎月参加している『いっちょやってみよ』4回目。

内容はワキ謡と大鼓なのですが、

お謡の方は月2回、金春流シテ方(区のサークル)でもやっているといえばやっています。

大鼓に触るのは正真正銘この時間だけでして、ほんとに「鳴らない」。

楽器をやって来た身として、脱力の大切さは分かっているつもりですが、

ピアノやドラムは基本的には上から重力に従って下すもの、

大鼓は横方向。

この違いだけで、もうもう大混乱です。

ただ前回の時、終わってから親指の逃し方をちょっと教わったので、

今回はそれを試してみようとワクワクしていました。

小さくポンと音をさせるのと、大きく叩いてカーンという音をさせる2パターンがあるのですが、

小さい方はなんとなく、皮が振動して「鳴った」手応えがありました。

実際大きく叩く方が狙いが定まりにくく、カスっという音になりがちなのだそうです。

いつか「カーン」と鳴らしてみたいもんです。

 

 

 

 

土曜日は3週間ぶりのドラム。

今年に入ってリズム課題を1つずつやってますけど、

今やっているのは、バスドラムとハイハットオープン(右脚と左脚)のコンビネーションという、

私には無理めな感じのテクニック。しかもリアル楽器では練習しない(できない)。

前回は右脚と左脚が一緒に動いてしまって(本来は交互)、正直どうにもなりませんでした。

3週間何の練習もしなかったのですが、なぜか今回はなんとなくできそうなところまで来ました。

先生も「今日中になんとかなってよかった〜」と、ちょっとホッとしておられたような気がします。

 

  

 

 

で、今日がピアノ。

ピアノではありますが、クラスターといって、指ではなく手のひらで叩く奏法のある曲です。

左手は超高速トレモロ(これが本当に速いんです。♩=100)ですし、

なにが悲しくて(嬉しくて?)こんな曲選んでるのか自分でも不思議(笑)。

    

 

さて、6月はお能月間ですので、お謡を無本(暗記)でできるよう自主練せねば。