
またまた2週間近く経ってしまいました。
この間に、気候は猛暑というか酷暑にかわり、日本のあちこちで40℃越えを記録。
そして7月28日(火)夕方には、熊本で震度7という大地震が起きました。
ショッピングモールでのガス爆発も起こり、尊い命が失われました。
この酷暑の中で救助、復旧活動される方々、気力も体力も維持するだけで大変なことだと思います。前回の地震からやっと復興が進んできたところに再びの打撃。血も涙もない自然災害に言葉もありません。
私にできることは募金くらいしかありませんが、一日も早い復興を心からお祈りしております。
こんな時に…‥ではありますが、
8月3日(月)、7日(金)と地区本選がありました。
私が受けているのは、グランミューズ部門A2カテゴリー(音楽大学でピアノ専攻可。45歳以上)なのですが、
月曜日の本選は、全部で5名(本来6名。他地区で通過している1名は欠席)。でここでは2位で本選優秀賞。
金曜は18名(本来20名。他地区で通過している2名欠席)。
18名だと全国に行けるのは1名なのか2名なのか?
などということを事前にはちょっとは考えるわけです。
でもいざ行ってみたら、予選と比べものにならないくらいクオリティの高い方が多くて、これは賞にでも引っかかれば儲けもん、と(笑)。
金曜の会場のピアノはスタインウェイですし、音響もいいところなので、個人的には楽しみにしていました。予選2箇所、本選1箇所、オールYAMAHAでしたから。いや、YAMAHAいいんですよ、うちもYAMAHAだし。でもスタンも弾いてみたいじゃないですか(笑)。
前回の本選は予選2箇所で着ていたアンダーシャツがチクチクする気がして、家を出る前に他のものと交換。今日は本番衣装でちょっと弾いてみたら、オレンジのワンピースの長さが気になって(足首にかかる)、パンツに交換。よって今日は黒づくめの衣装。
普段はどんな格好でも弾くのに、やっぱりどこか神経がおかしいんですねえ💦
私は演奏順6番目だったので、後の方々はゆっくり聴くことができました。
予選でご一緒したお2人の方も、びっくりするほどクオリティが上がっていて、
「長期間弾いてきた曲だろうに、大人でもほんの2週間ちょっとでこんなにうまくなるもの?」と驚愕でした。
というわけで、自分が思うように弾けただけで満足して、とっととレターパック預けて、友人たちに「いやあ、今日はレベル高かった〜」とLINEやらメールやら送っていたところ「おめでとうございます」……って、どういう「おめでとう?」と確認したところ、まさかの通過でした。
A2カテゴリーには2010年から出続けていて(2021年は新設のCカテゴリーに出ましたが)、全国大会は初めてです。B2、C、と合わせるとこれで3回目になります。
20年以上出ててもこんなもんですよ。毎年ほど全国に出てらっしゃる方々はいったいどういう選曲とクオリティなんだ?と思います。
と言うわけで、16日王子ホールです。
何着るかな?今日と同じ黒子衣装?(笑)
写真は金曜の会場付近の夕空(会場の写真を撮ったつもりが撮ってなかった💦)と、
狛江のビール。一部狛江産のホップを使っているそうです。
