3月も最終週となりました。

1,2月あれほど見まくっていた映画(wowow)はほとんどみず、

復活祭までにはと読み始めた聖書も遅々として進まず、

ピアノは弾いてたらしい・・・、本も読んでたらしい・・・・、という程度。

ただ、facebookやmixiには来る日も来る日もくだらないネタを書きつけているし、

messengerやLINEでも言葉の無駄使いをしておりますので、ボーっと過ごしていたわけではなさそうです。

ただただSNSのシモベと化しております。・・・・・・さまよえる個人情報

 

本については、なにがきっかけだったか、なぜ今なのか・・・、立原正秋の「たびびと」を読んでしまい、

そこから、鈴木佐代子著「立原正秋 風姿伝」、高井有一著「立原正秋」を読み、

立原が尊敬していた作家が川端康成、大岡昇平の両氏であったことから、

大岡昇平の「花影」を読み(立原が文体まで影響を受けたらしい)、そしてそのモデルであった坂本睦子さんのことを知りたいと、

久世光彦著「女神」を取り寄せたところです。

その一方で、大岡昇平の<女を書いたもの>ということで、「武蔵野夫人」をこれまた古本屋で求めてきた・・・・とこういう状態でして、

けっしてよろめき願望があるわけではないのですが、どうも爛れた方向へ、理性の叶わぬ方向へと読書が進んでおります。

このまま「ボヴァリー夫人」にいってしまうのか・・・・

はたまたスタンダール方面に行ってしまうのか・・・・・

さまよえる読書の旅、次回をお楽しみに(笑)。