ずいぶん更新が滞ってまして・・・生きてましたけど、半死半生でした(笑)。 禁酒すること1か月と10日。
体重2キロ減。ウエスト4センチ減。私の体のほとんどはビールの液体と泡でできていたらしい・・・orz
昨夜、やっと本番終了いたしました。
まずは、あれこれ言うよりは写真で振り返ってみましょう(笑)。
ちょうど1週間前、岡山の某所にてリハーサル会をさせていただきました。
ご自宅にこの素敵なサロンを併設されているNさん、あと、岡山県内各地からいらしてくださった3人の友人、感謝です!
今回のチラシとプログラム
何サマな控室(笑)
ゲネプロ
舞台お花
本番
打ち上げ
いただきものの数々
今回、チラシの写真についてはKさんに快く使用許可をいただき、チラシ・プログラムのレイアウトについてはH君にすっかりお世話になりました。
本番の譜めくり、舞台袖スタッフ、受付周り、録画、すべて友人たちが引き受けたり、あるいは自ら申し出てくれ、日頃裏の仕事率の高い今回の演奏者ふたりは、その大変さを知っているだけに、感謝感謝です。
お客様もステージから見渡した感じでは、「ほとんど埋まってる」という雰囲気で、もしかしたら200人くらいいらしてくださってたのではないか・・と思ってます。
演奏については、多々反省もありますが、少しでも楽しんでいただけたとしたら、こんなうれしいことはありません。
最後に、プログラムに挟んだ、私の分の「ごあいさつ」を転載しておきます。
<みなさま、本日はご多忙のところご来場いただきまして、まことにありがとうございます。
脇中弓子さんと私が知り合ってから10年あまりになります。これまで発表会や小さなコンサートではたびたび共演しておりますが、このような「デュオリサイタル」といった大きなステージは初。今夜のプログラムには畏れ多い名曲難曲が並んでおり、正直言って私どもにはチャレンジです。選曲にあたりましては、まずショパンのチェロソナタが決まり、それに合わせてあとを配したのですが、脇中さんはともかく、私は、日頃「珍曲ハンター」と言われるような人間なので、このようなメジャー曲のプログラムはほぼ7年ぶりです。
ふたりとも、今でこそ、指導や依頼演奏にも多少関わっておりますが、根本的にアマチュアでありまして、かたや「自分でアマオケ作ってしまおう」、かたや「聴きたいアーティストの演奏会は自分で企画してしまおう」という道楽者であります。一方で、ふたりとも7~8年前から、現在の師につき始め、生涯学習といえばきこえがいいですが、若い子たちのレッスン枠を奪ってないか??という困ったおばさんでもあります。
ただ、お互いの楽器が違うことで、いろいろつきあいも広がり、私が年に1回催している、友人知人だれでもOKのピアノ愛好家の会では、だんだんと弦楽器の参加者も増えてまいりまして、打ち上げでは、弦の方のほうが多いくらいです。ピアノをやるものにとっては、なかなか難しい異楽器交流もじわじわと叶ってきております。
微妙な立ち位置ゆえに、自分たちがどう進んでいいのか悩みも少なくなかった私たちですが、こういう立ち位置だからこそできる企画や演奏をこれからも探し続けていきたいと思っております。
今回の演奏会にあたっては先生方、地元の友人知人、そしてSNSを通じて親しくさせていただいている岡山のピアノ愛好家の方にもリハーサル会を催していただいたりして、大変お世話になりました。チラシの写真提供・レイアウト、調律に至るまで友人に恵まれ、とても幸せなことだと思っております。
今後とも、末永くおつきあいいただければ、と願っております。 >











