昨日は、午前は暖かくてよい天気であったにも関わらず、朝から首から肩にかけてパンパンだし、頭は重いし、私としてはめったにない不調。午後になってみるみる天気が崩れてきたので、たぶん低気圧のせいであったのであろう・・・ということにしました。

年賀状を印刷したり、ぱっと見何も変化が感じられないくらいの地味な片付けをしただけで一日終了・・・ではつまらないので、譜読みを始めました。まだお元気でご活躍中の方の曲です。文字通りの現代曲(笑)。メトロノーム表示もあるにはありますけど、おもに「2小節を何秒で」という表示なのでまずそこからして慣れないといけません。どっちみち暗譜にはほとほと苦労しているので(結局できないことも多いですし)、知らない曲でもあまり抵抗はありません・・・というか、短2度大好き(殴)。人生不協和音あり不純正律だらけ。

 

今日は、11時からの娘のヴァイオリンについていったあと、ジュニアオケの定演を聴いてまいりました。

パッヘルベルのカノン、コレルリのクリスマスコンチェルト、バッハの管弦楽組曲第3番、ベートーヴェンの7番という超名曲豪華版。

個人的には、コレルリのクリスマスコンチェルトが大変好きなうえ、ソリストを務めた子たちも顔見知りだったりしたので、楽しんで聴きました。若い指揮者のキレのある躍動感もよかった。

バッハの管弦楽組曲のガヴォットは単独でヴァイオリン教本に載っている曲ですが、小さい子たちも参加してちゃんと弾いているのが好ましかったです。ひとりで、あるいはピアノ伴奏で弾くのと、こうしてオケと弾くのとではスケールが全然違いますし、原曲を知る上でも勉強になります。(娘が来られなかったのが返す返すも残念。)

ベートーヴェンの7番は、つい先ごろ大植氏指揮の大編成オケでもジュニアは演奏されたようで(2013年1月26日深夜放映だそうです)、その経験も加味されてか、迫力のある堂々たる演奏でした。ヴァイオリンには小さいお子さん(小学校低学年?)も参加されてましたが、中のほうの席であるにもかかわらず思わず目が吸い寄せられるようなしっかりした姿勢、弓使い指さばきで、非常に感心いたしました。

 

コンサートが終わったあと、クリスマスの買い物などをしているうちにすでに19時前。ぐっと冷え込んでおり、明日の天気が思いやられるなか、帰宅。

寒いクリスマスになりそうです。