最後にH先生が弾かれた30~32番のショックで、ちょっと口がきけない状態。
音量とか音色とかテクニックと言う言葉自体が軽薄な感じがして、…心底まいりました。
音に「表現以前のもの」が内包されていて、それが聴き手に届いたところで芽吹くというかしみわたる感じ。

あらためて、この三曲にはまだまだ手が出せそうにない…