またまた雪のちらつく寒い日、高校の保護者会に行ってまいりました。
比較的広めの教室ですが、保護者200名近くの出席でびっしり。あっちからもこっちからも咳がきこえてきて、「ここで風邪をもらわずに帰るにはどうしたらよいか」で頭がいっぱい(殴)。
本日、大学入試についてのレクチャーと修学旅行についての簡単な説明でしたが、今日びの大学入試はわけがわかりません。。。
「センター試験は<数学Ⅰ>と<数学Ⅰ・数学A>がありますが、本校の生徒は<数学Ⅰ・A>で受けます.」
・・・・・すんません・・・なんのことか全然わかりません。大学入試といえば一次が<数Ⅰ>で二次が<数ⅡB>とかそういうのじゃなかったでしたっけ?それはともかく、数学Ⅰと数学Aってどう違うんだろう(殴)。たしか以前息子にきいた気がするが、きれいさっぱり忘れました・・・・。帰って息子にきいたところ、センターでは数学Ⅱと数学Bも同時に受けるらしい。でも数ⅡBというものは存在せず、数Ⅱ・数Bというらしい。なんじゃそりゃ。
「高3になったら、<倫理・政経>の授業も選択できます」
・・・・倫理と政治経済、いつ合体した?・・・・というか「倫理社会」という科目は存在しないらしい。
「どこぞの大学のなんとか学部は、センター試験でリスニングは受けるものの、それは前期の試験にはまったく反映されない。でももし後期を受けることになった場合には反映されるので、やはりちゃんと受けねばならない」
・・・・リスニングってそんな別科目のようなウエイトなの?たしかにセンター試験では英語筆記80分(200点)、リスニング60分(うち解答30分。50点)とある。自分たちのころはおまけのような扱いだったような気がするが(殴)・・・・・
試験はけっこう毎年ころころ変更があるようで、今日も「2013年からはこう変わります」「2014年からはこういう予定だそうです」というものがいくつかありました。なんでそんなに変わるのかわけわかりません。
ただひとつわかったこと。
試験時間は80分~140分。それに耐える体力と集中力と持続力をつけとけということですね。
私は10代後半から20代後半、過敏性腸炎もちで、高校時代数学の試験はトイレ駆け込み、大学~社会人は各駅停車でないと安心して乗れなかったような人間ですけど、
なんとか試験本番だけは無事に受けられ合格したので、痔だろうか腰痛だろうが、試験本番でちゃんとすわれるようにせねば、ですね。
けっこう長いですよ、120分。コンサートひとつ終わっちゃいます。トイレにもいかず、飲み物も飲まず、おしゃべりもせず、頭と手を働かせろ、いうことですよね。・・・今やれと言われたらできそうにないです(汗)。もう試験はムリだなあ。
というわけで、あと一年もすれば息子も受験なのか。。。早いことです。
