最近わかったこと・・・老眼はあなどれない。

単に小さい字が見えにくくなるのかと思っていたのですが、そういう単純なものでもないようで、

コントラストのはっきりしていないものも見えにくくなるんですね。

たとえば、セピア色の紙にちょっと薄めの印字がしてあるとわけわからんとか、

薄暗がりでは字が見えにくいとか、

夕方になるとバスの時刻表が見えにくい、

・・・・・などなどキーッなことが増えます。

とくに参るのが、「リハ明かり」というやつ。伴奏なんかでビロビロ~と長いコピー譜なんかを用意していようもんなら、端っこの方がすごく見えにくい。かといって本番照明にすると追加料金になったりする。

去年までは、「見えにくいよ~」と言って笑ってるだけのところもありましたけど、今年は実に実に見えない。

さすがにもう限界ですねえ。

今、ダウンライトのこじゃれたバーなんかに行った日には、メニューなんかさっぱり読めなくて、ひとケタ違うものを頼んでしまったりするかもしれない。

字が小さい分にはある程度離せば焦点合いますけど、暗いのはどうしようもないですから、ライトの下に移動して確認するしかないんですね。

本番くらいの強い照明ならなんら問題ないので、トンネル工事の人みたいにヘッドライトつけてリハしようかと思う事ありますけど、そんなことするくらいなら老眼鏡買えよ、いう話でした・・・すみません。そうします。

・・・・以上でした。