9日(日)は、弦楽器(ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ)の発表会に行ってまいりました。
昨年は講師(友人)演奏の伴奏のためだけに行ったのですが、今年は、チェロの生徒さん3人の伴奏と講師演奏伴奏をさせていただきました。
合わせは私の希望も入れていただいて、事前に2回、当日のリハ1回でしたが、ほんとにいい勉強になりました。
生徒さんは学生さん1名と大人の方が2名。いずれも趣味でされていて、舞台の経験は浅い方がたのようでしたが、
練習のたびにどんどん変わっていって、本番はもう見違えるようでした。
練習を積んで音程やテンポが安定してくるのはわかりますが、本番がいちばんのびやかで魅力的な音であり、
また、あせってどんどん次に行くことなく、むしろピアノをゆったりと待つくらいの間で、弾かれました(ご本人たちは超緊張していたとおっしゃるのですが)。
本番はこちらもすっかり楽しませていただいて、発表会というより演奏会のような気持ちでご一緒させていただけて良かったです。
技術的にどうこうということよりも、「本番でこそいい音楽ができる、楽しめる」という点が、ほんとうにすばらしい。
ここのところ忘れかけていたかもしれない、「趣味でやる音楽の良さ」を思い出したような気がします。
友人の講師演奏も、まあ良かったんじゃないでしょうか(笑)。
途中からどうも伴奏がオラオラと煽りがちでスマン・・・・どうも本番になるといけません。
でも今日はうまくかわされたといいましょうか、道連れにされなかった(できなかった??)といいましょうか。
・・・・では次回をお楽しみに(殴)。
