さて昨日のつづきから書きます。

昨日は、某ホールの試奏会に娘と行ったわけですが、これは自分で申し込んだものではありません。

どうしても行けなくなった方がおられて、その方から連絡をいただいたのです。

とくに弾かなければならない曲もないですし、1時間もどうしようかな・・・と思いましたけど、せっかくなので、娘とふらっと行ってきました。

娘は私の練習やリハを見たことがあっても、自分では発表会の本番くらいしかホールで弾いた経験はないんですね。(まあ、そういう子が大多数だとは思いますが)

娘の発表会はまだ先ですけど、この試奏会と同じ会場ですし、たまにはいいかも・・・・ということで。

お辞儀の練習からさせましたけど、う~ん、お辞儀ひとつがなかなか。演奏は当然まだまだ。。

でも「おかあさんひとりしか客席にいなくて、ただ椅子がずらーってあるだけなのに、なんで緊張するんだろう・・・」としきりと言ってましたので、少しはなにか感じてくれたかもしれません。

私のほうもよく考えてみれば、だいたいが、本番、もしくは本番前のホール練習、あと誰か聴きにきている状況(たとえ身内であっても)でないと、500席のホールで弾くことなんかありませんから、こうボケーっとぜいたくにフルコンで遊ぶのは初めてだったかもしれません。

何回かここのピアノは弾いてるはずなんですけど、今回初めて「自分の演奏」でなくて「楽器そのもの」に意識がいったような気がします。

「お人形の夢と目覚め」なぞを私も弾いていたのですが、次の順番ということで入ってこられた方は・・・・知り合い・・・しかもコレギアでコンチェルトを弾かれた方のおひとり。ハハハ、聴かれちゃいましたね、きっと(笑)。

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今日は、伴奏合わせのあと、あるコンサートに行き、戻ってまた伴奏合わせをやってました。終日娘連れ。

遅くに晩御飯終わって、そのあと娘のバイオリンをみながら、これまた伴奏。

もう体が伴奏体です・・・。誰かいないとやっていけません(殴)。

そうそう、先日コレギアの練習を見学にいったとき、パイプ椅子にすわったまま、ポジションを変えようとずりずりっと動いたら、そのまますべって見事椅子ごと倒れたんですけど、

今朝は、引き出しで指を詰め(何も問題はありませんでしたが)、

帰ってきてコンタクトを外して洗っていたら、「ぺりッ」と真っ二つに割れました(ハードレンズです)。

なかなかにワイルドなんですが(そのワイルドのすぎちゃんも大ケガをしたとか)、ほかは大過なく暮らしております。

・・・・・・・・・というわけで、本日防災の日。