午前中、ちょっとひさしぶりの娘のヴァイオリンのレッスン。

長い音符を弾くときの弓の速度(弓の配分)、ビブラートと弓の関係、次のフレーズにきれいに移るための弓の返し・・などなど、いよいよピアノ弾きには縁のない技術についての指導がたくさん。

これを教えられる親がついているのと、私のようなわけのわからない者がきいて帰るのとでは家庭での練習はかなり違ってくるのだろうなあ・・・と思いつつ、いかんともしがいたいです。

でも考えてみれば、つい一年前までは、娘はそういう指導を受ける以前の段階であり、とにかく、「ただ音を並べるだけで終わりではないのだよ。練習は一日一回(たまには二日か三日に一回・・・汗)さっと通るだけではダメなんだよ。先生の注意をきく意思がないのなら行っても意味がないのだよ」ということをこちらが言っても言ってもダメだったので、そういう多少とも「音楽レベル」の注意をいただけるようになっただけ進歩と思わねばなりません。

怖い話ばかり読んでるせいで、防音室にひとりで入らなく(入れなく)なったということもありますけど、私が練習はほぼ全部立ち会っているので、あまりにもあさってな練習もしなくなりました。

ピアノもヴァイオリンも趣味路線でいくことは決定しておりますけど、自分ペースでコツコツやってくれ~という感じです。

 

ヴァイオリンから帰ってしばらくしたら、すぐ防災キャンプに参加するため、娘は学校へ。これは100名程度の参加ということのようです。PTAのお父さん有志が始められたもので、今年で7回になります。

私も学校まで送っていったのですが、消防署から「起震車」も到着していて、着衣水泳だけでなくてこういうのもあるんだ~、これは本気だ・・・・、とびっくり。

夜はカレーを作って食べたり、キャンプファイヤーや肝試しがあったりするみたいです。スイカ割りもあるとか。

私もこれから(夜)手伝いにいきます~!