先週の火曜日ペダル講座のあとに、ブラームスのレッスンを受けたのですが、
その時以来、(曲に関して)いろいろやりたいことが出てきのだけれど、なんだか進まない・・・という状況に陥っておりました。
ひとつは明日16日の福岡での予選にもエントリーしていたことがあり(こちらで通過しているので、受けなくてもいいわけですが)、それ以前にいろいろいじるのに若干抵抗があったということもあります。
ここのところの集中豪雨もあって、今回福岡は(正確には「今回も」。過去2年エントリーのみに終わってます)やはり見送ろうと思いまして、昨日は一日練習・・・ではなく、終日子供と遊び倒しました(殴)。
ひさびさにサイバラさんの本(「週刊とりあたまニュース」2011年1月発行)を読みまして、以前の「まあじゃん放浪記」やら「うらミシュラン」のような、言いたい放題毒針グサグサ、ここまでいっちゃうか下ネタ全開、に懐かしさやら痛快さやら覚えてましたら、私のなかの何かが飛びましたね(笑)。
このサイバラさんとか、今話題の村山由佳さんは、私と同年生まれなのですが、キケンで奔放な点において、畏敬の対象であります。
・・・・・なにをおそれることがあろう・・・・(笑)
あ、別に私生活で暴れたくなったとか、いけないことに走りたいとかそういうことではないですよ、演奏ですよ、演奏。
で、ブラームスの話にもどります。
先日のレッスンでは長調のバリエーション中心にみていただきました。私、師匠の演奏がことのほか気に入ったのですが、どこがどうなってああなっているのかよくわからない。
ディナミークとかアゴーギクが違うのは自明のことですけど、今後楽曲ごとにちまちま分析していって身に付くような種類のものとも思えない。
なにか違うって、和声感だとか、フレーズ感だとか、ペダルだ、音の響かせかだ・・・等々と、後付的説明はできるわけですが、
こういうことはスコーンと腑に落ちない限り、自分のものにはなりません。
一方で「腕が違いすぎるだろう」で片付けてはなんのためにレッスン受けたのか意味がないので、
スコーンと落ちどころを自分で探したり、じっと待ったりするわけですが、・・・・今朝、ちょっとキました。
たぶん少しはサイバラのおかげ(笑)。
だからといって、あの本を子供には読ませてはなりません。R指定バリバリです。親御さんも人によってはおそらくドン引き(汗)。
ちょっとだけブラームスには申し訳ないような気もしますが、まあいいです。
・・・・という感じで、家族はまだまだ寝てるだろうと、油断全開、Gパン全開でトイレからリビングに出てきたところ、目の前に息子が(大汗)。
「おいっ!自由すぎるだろ、それ」
すみません。フリーダムすぎました(謝)。
