時々不思議な椅子で演奏されるピアニストがおられますよね。

ツィメルマンは座面に傾斜のついている椅子(背中側が高く、腹側が低い)で弾いてらしたし。。。

やはり誰が不思議って、グールドにはかなわない。

 

<イーヴォ・ポゴレリチ>ショパンコンクール 

ショパン:ソナタ第2番第1楽章

椅子もですけど、紐ネクタイ、カフスピン、透けて見えるランニングシャツ、目を奪われすぎです。

個人的には、Graveのあとの電波系の始まり方がたまらない(笑)。

 

<ラドゥ・ルプー>ウィーンフィルとのコンチェルト

モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番第楽章(2分25秒あたりと2分43秒あたりをご覧ください)

曲想のせいもあると思うのですけど、ゆったりした呼吸で弾いておられます。たまには背もたれに身体をあずけるくらいの姿勢ですね。最近こういう感じに憧れます。

 

<グレン・グールド>グールドと椅子より

椅子の下にぶらさがっている布状のものと、座面に何もなさそうなのがナゾです。

お尻が痛くなったり、ハマりこんだりしないのだろうか・・・