今度の火曜日に、松本氏によるペダル講座があるので(中国ユースの課題曲を中心にしたもの)、
その予習のためざっと曲を弾いてみたのですが・・・
弾いたことのない曲はともかくとして、ショパンのバラード第3番なんかもう全然弾けなくなってて、ヒーヒー言いながら最後まで通しました。
高校の課題曲ですけど、めちゃくちゃ大変です(聴いてるぶんには、ああだ、こうだ、つい言っちゃうんですけどね)。正直私にはペダル以前の問題が多すぎ(汗)。
あと、ドビュッシーもふだん弾いてないので、初期のほうの「アラベスク」とかはまだいいとしても(これは弾いたこともありますし)、
「ゴリウォークのケークウォーク」なんて、耳で聴くよりも譜面が妙に斬新で、いちいち珍しがって弾いているので、進みやしません。(弾いたことあるはずなんですけど、ほぼ記憶にない・・・・・・殴)。
この曲って小学校5&6年の課題曲らしいですけど、ちゃんと弾ける気がしません。。。。
夜は、若いピアニストさんのファーストリサイタルに出かけました。
乗り込んだJRがなぜか10分も足踏みしてしまい、1曲目には間に合いませんでしたが、2曲目から会場内へ。
プログラム~~~~~~~~~~~~~~~~
ドビュッシー:「子供の領分」、「12のエチュードより <ツェル二―氏に寄せて><アルペジオのための>」 「喜びの島」
ゲスト演奏(ソプラノ):プーランクの「くじびき」
ラヴェル:「鏡より <悲しい鳥たち><道化師の朝の歌>」 「ラ・ヴァルス」
アンコール:タイスの瞑想曲
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というオールフランスプログラムでした。
ピアノの子もソプラノの子も、高校くらい(中学?)のころから知っていたので、
音大&大学院を出て、こんなに立派になったのか・・・・・と感慨無量でした。
あぶないところなどなく、トークもこなして、安心して聴けるプロの演奏会でした。
これまでも、ジョイントや大学の演奏会などには時々伺って聴いておりましたので、プログラム曲が手の内に入っている曲であることは知っておりましたが、
フランスものが好きで、ずっと勉強してこられた成果を今日はたっぷり聴かせていただきました。今後も期待してます。
